地元の木下区議とともに、高野区長に治水工事の早期完成を要望(2008年8月2日)

5月末に梅雨入りが発表され、なかなか雨が降らなかった東京ですが、やっと梅雨らしくなってきました。

これから夏にかけて局地的大雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」への警戒が必要です。

かつて長崎1・2丁目の商店街は、台風やゲリラ豪雨のたびに床下・床上浸水被害が50年以上つづいて、大きな悩みの種でした。

とくに2000年には、ひと夏に4回の浸水被害がありました。

公明党議員団は、その都度、高野区長と東京都に治水対策を強く要望。

その結果、「都水害対策緊急指定」を受け、長崎1・2丁目の水害対策事業がスタートしました。

サンロード商店街の道路の地下に、直径3メートルの新たな本管埋設と、豪雨時に一時的に水を貯留する「取水孔」を設置する大規模な対策がとられ、2009年に工事が完成。

以来、大きな被害はなくなり、長年にわたる水害から解放された地域の方々から、大変に喜んでいただいております。

これからも安心のまちづくりに取り組んでまいります!

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東京都 長橋桂一
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