平成23年度東海市海外体験学習事業報告会
平成23年度から東海市では初めて、市内の中学校に在籍する生徒を海外に派遣し、海外での生活体験を通して見聞を広め、豊かな国際感覚を身に付け、学校や地域をはじめ全国、さらには世界で活躍できる人材の育成を目的として海外体験学習事業を始めました。
本日、平成23年度東海市海外体験学習事業報告会が開催されました。
平成24年3月17日から26日まで、オーストラリアのエアーズロック、マセドンレンジズ市、メルボルン市を訪問した模様を撮ったビデオ放映や中学生派遣団26名全員からの活動報告がありました。
オーストラリアで学んだこと、感じたことなど、一人ひとりが発表。海外体験学習を経て大きく成長した姿がうかがえました。
それにしても、めったにできない貴重な体験と素晴らしい思い出をつくることができたようで、皆の笑顔が輝いていました。
東海市では他にも、小学5年生の代表24人が姉妹都市の米沢市を2泊3日で訪問し、交流を行う小学生親善訪問事業や中学2年生全員の3泊4日での沖縄体験学習事業を実施しています。
東海市の子どもたちは幸せです。
オーストラリア マセドンレンジズ市からのお客様歓迎会
東海市国際交流協会主催による「マセドンレンジズ市からのお客様歓迎会」が商工センター多目的ホールで開催されました。
お客様は、最初の写真中央の左から、交流窓口の女性、市長、市会議員、観光経済担当職員の4名の皆さま。
国際交流協会のメンバーやJA女性部の方たちの真心こもる手料理と日本舞踊などで歓待。
お客さまから日本の歌「ガンダーラ」と「幸せなら手を叩こう」を母国語で歌っての返礼。
圧巻は、民謡保存会と社会教育課職員による大爆笑の華麗なる花魁(おいらん)道中。
そして最後に、みんなで集合写真。
とても素晴らしい思い出となる歓迎会でした。
お骨折りいただいた役員の皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
ゴールデンウィーク街頭遊説
今日からゴールデンウィークがスタート。
公明党東海市議員団4名で午前中、市内南部の4カ所で街頭演説を実施しました。
絶好の行楽日和となって夏を思わせる暑さとなり、ユニフォームのジャンパーの中は暑くて汗ばんでいました。
ゴールデンウィーク中の交通安全の呼び掛けもしながら、公明党の防災・減災力アップ推進活動、消費税増税法案に対する公明党の考え、失政続く民主党政権、こども読書活動の推進、難病対策への公明党の取り組みなどを、街頭から近隣住民の皆さま、歩行者及びドライバーの皆さまに訴えました。
車の中から手を振っての声援を多数いただきました。ありがとうございます。
ゴールデンウィーク遊説は、5月3日午前中も市内北部の4カ所で行います。
市民相談でJR中央線鶴舞駅を現地視察
東海市から名古屋大学付属病院へ通院されている方から市民相談を受けました。
相談の概容は、名大病院へ行くときに鶴舞駅で階段の昇降ができないのでエレベーターを使うのだが、名大病院へ向かう逆方向の端まで歩かなくてはならない。病院通いの高齢者には辛くて大変とのことでした。
そこで、現地を見て来ました。
名古屋大学付属病院の最寄駅JR中央線鶴舞駅は、高架駅で出入口は南側にある公園口と、北側にある名大病院口の2か所。
エレベーターは公園口に1台設置してあり、名大病院口は階段だけでした。また、この駅は12両編成に対応しているためホームが特に長いのですが、階段を歩けない人は公園口からしか出入りできないことが判りました。
片端に1台とはいえ既にエレベーターが設置してあることで、バリアフリー化の基準はクリアしていますが、名大病院口にもエレベーターが設置されれば利用者にとってどれだけ便利で助かるかと痛感した次第です。
そこで何とか出来ないものかと、党のネットワークで伊藤渉前衆議院議員へ事情を説明、要望いたしました。
とても実現が難しい案件ですが・・・、調査にかかってもらうことになりました。














































