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実  績

実績NO.1! 住みよいまちへ。真剣です!

3期目(2010年4月~)の実績

1.猫の避妊・去勢手術費用の補助(2010年4月から実施)

野良猫や不要猫の増加を防ぐため、市内に住所を有する方の飼い猫の避妊手術一匹につき4000円、去勢手術一匹につき2000円を補助するもの。(2008年12月定例会で質問、2009年6月定例会で再度質問)

2.救急医療情報キットの配布(2010年7月から配布)

ひとり暮らしの高齢者等や健康に不安があるひとり暮らしの方に「救急医療情報キット」を配布し、救急搬送時に必要とする医療情報などを取得し、適切で迅速な処置をするために活用するもの。(2009年12月定例会で質問)

3.細井平洲先生の絵本の創作(2011年5月)

郷土の偉人・細井平洲先生の顕彰事業として、絵本を創作し保育園・幼稚園の年長児及び市内公共施設等に配布するもの。(2007年9月定例会で質問、2009年6月定例会で再度質問)

4.高齢者運転免許証自主返納支援事業(2011年4月から実施)

有効期限内の運転免許証を自主返納した65歳以上の高齢者に対して、循環バス回数券と交通安全グッズの贈呈及び住民基本台帳カードを無料交付するもの。(2009年6月定例会で質問)

 5.子ども医療費(通院)の無料化を中学生まで拡大(2011年12月から実施)

子ども医療費の無料化を入院は中学生まで、通院は小学生までだったものを中学生まで拡大するもの。(2010年3月定例会で質問)

 6.老人クラブ連合会への貸与ベストのメッシュ化(2011年度更新)

老人クラブ連合会が小学生下校時の防犯パトロールで着用するベストをメッシュ地のものに更新するもの。(2008年9月定例会で質問)

7.沖縄体験学習の効果を把握するため、高校生へのアンケート調査の実施(2012年1月)

沖縄体験学習が始まって3年が経ち、第1回の参加生徒が高校2年生となったため沖縄体験学習の効果を把握するため、愛知県立東海南高等学校において、平和学習に関するアンケートを実施したもの。(2010年3月定例会で質問)

8. 新循環バスの運行(2012年3月から)

太田川駅前広場を運行拠点とし、市民の交通需要特性に応じた、鉄道や独自路線バス等と連携する新たな循環バスに再編するもの。
路線を1ルート2循環から北、中、南の3ルート各2循環へ。バス台数を4台から6台に。平日の運行時間帯を概ね7時から19時までに拡大。北ルートが東海町に乗り入れなど。(2004年12月定例会で質問)

9. 防災教育の充実(2012年度から)

学校現場における防災のための授業の在り方及び各学校の標高に合わせた避難訓練の仕方等を教職員が学ぶとともに、災害時における子どもたちの安全確保を図るための情報伝達手段を整備するもの。(2011年6月定例会で質問)

10. 高齢者支援ネットワークセンターの開設(2012年4月)

高齢者(ひとり暮らし高齢者を始め見守りが必要な方)が、住み慣れた地域で安心して生活ができる基盤づくりを進めるもの。(1)(仮称)地域高齢者見守りネットワーク体制の構築 (2)ひとり暮らし高齢者を始めとする高齢者相談及び支援業務。(2011年12月定例会で質問)

 

2期目(2006年4月~2010年3月)の実績

1.子ども医療費の無料化を拡大(2008年4月から実施)

こども医療費の無料化を通院は小学校6年生まで、入院は中学校3年生まで拡大。(2007年6月定例会で質問)

2.予防接種費補助を市外医療機関での接種にも拡大(2007年4月から実施)

やむを得ない理由により市外の医療機関で接種する場合、接種前に申請することで市内医療機関での接種と同額の補助金を受けられるようにした。(2006年6月定例会で質問)

3.肺炎球菌ワクチン予防接種に補助(2008年11月から実施)

高齢者の死亡率が高い肺炎を予防するため、肺炎球菌ワクチン予防接種費用の一部6500円を補助(70歳以上)する。2000円程度の自己負担で接種できる。(2008年6月定例会で質問)

4.第3子以降の保育料の無料化(2008年4月から実施)

少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、同一世帯でお子さんを3人以上養育されている場合、第3子以降で市内保育園・幼稚園に在園する全年齢の児童の保育料を無料化した。(2004年9月定例会で質問、2005年12月定例会で再度質問、2007年6月定例会で3度目の質問)

5.小・中学校教室に扇風機の設置(小学校2006年、中学校2007年)

近年の温暖化により教室環境が悪く授業に集中できないため、暑さ対策として全教室に扇風機を設置した。(2003年6月定例会で質問、2004年9月定例会で同僚公明党議員が再度質問)

6.緑陽小学校にプールを新設(2008年7月竣工)

東海市では学校プールを併設せずに市内に13ある市営プールを水泳授業で活用していたため、緑陽小の水泳授業は最寄りの名和プールまで往復40分を歩いて移動していた。12市営プールを各学校のプールに移管し、緑陽小学校には敷地内にプールを新設した。(2006年6月定例会で質問、2006年12月定例会で再度質問)

7.船島小学校で壁面緑化事業(2008年度から実施)

潤いのある快適な学校環境及び環境教育の教材として、つる性植物による壁面緑化(緑のカーテン)をモデル校の船島小学校で実施。(2007年9月定例会で質問)

8.中学生にAED使用を含む救命講習の実施 (2008年度から実施)

学校教育の一環として全中学生にAED使用を含む救命講習を実施する。モデル校の上野中学校で実施。(2008年3月定例会で質問)

9.地域防犯活動団体への青色回転灯貸与制度の導入(2007年4月から実施) 

コミュニティ・町内会・自治会等、地域防犯パトロール活動を支援するため脱着式青色回転灯を貸与する制度を開始した。(2006年9月定例会で質問)

10.地域防犯活動団体に貸与するベストのメッシュ化(2008年4月から実施)

地域防犯パトロール登録団体に貸与する活動用ベストの生地をメッシュに改善した。(2006年9月定例会で質問)

11.公園内の喫煙場所の見直し(2008年度から実施)

子どもの遊び場にある吸い殻入れは最小限とし余分は撤去した。(2008年6月定例会で質問)

12.記念植樹のツバキと樹名板の更新(2008年度実施)

メルヘンの森にあるツバキの小径に平成11年、市民からの寄付でツバキが記念植樹されているが、枯れてしまったものや樹名板の文字が消えてしまっているものを更新した。(2008年6月定例会で質問)

13.新宝多目的グランドに野球場を一面整備(2008年4月から供用)

多目的グランド西面にバックネット(H=9m、W=22メートル)を設置して軟式野球やソフトボールでの利用を可能にした。(2006年9月定例会で質問)

14.妊産婦健診無料化を妊婦14回・産後1回 計15回に拡大(産後健診2007年度から、妊婦健診14回2009年度から実施)

 妊婦健診の無料検診回数を7回分から14回分まで拡大と産後健診1回分を追加した。(2006年9月議会、2007年6月定例会で質問)

 

1期目(2002年~2006年) の実績

1.「東海市放置自動車の発生防止及び適正な処理に関する条例」(2003年1月1日施行)の制定(2002年9月)を推進(2002年6月定例会で放置自動車対策について質問・提言、同年12月、翌年12月定例会でも、その後の進捗状況を質す)

2.学校給食センター加木屋調理場の給食用食器をポリカーボネート製から、安全性の高いポリプロピレン製への更新を推進。廃棄食器についても安全確認のための検査を実施させる(2002年6月定例会で質問・提言、同年2学期から新食器に更新、更新時に廃棄食器の検査実施)

3.知的障害者の通所授産施設とグループホームの整備拡充を推進(2003年3月定例会で質問)

4.保育園に送迎用駐車場の整備拡充を推進。2004年度に名和・名和東・一番畑など7保育園に97台分を整備・拡充(2003年6月定例会で提言、2005年3月2日付公明新聞に記事掲載)

5.市役所庁舎前ロータリーと第1駐車場の身障者専用駐車場の2ヵ所に、来庁者が介助を求めることができる「職員呼び出し装置」の新設。2003年8月設置完了(2003年6月定例会で提言、同年9月23日付公明新聞に記事掲載)

6.市庁舎、公共施設の禁煙・分煙化の推進(2002年12月定例会で健康増進法の受動喫煙防止の推進について質問・提言)

7.環境美化活動に貢献する個人・団体へ、市制35周年記念行事での感謝状の贈呈(2003年12月定例会で提言)

8.「愛・地球博」に市内小・中学生全員を学校行事での無料参加を推進(2004年3月定例会で提言、2005年3月12日付公明新聞に記事掲載)

9.乳幼児医療費(通院)助成制度を4歳未満時から未就学児まで拡大、2005年4月1日から実施(2004年9月定例会で提言)

10.児童館を乳幼児親子の遊び場・交流の場として整備・拡充(2004年9月定例会で提言)

11.子育て支援に関する情報を一元化した、東海市子育て情報誌「みぃーつけた」(年1回9月発行、12,000部)「子育て通信」(年11回発行、8,000枚)の作成・配布とホームページ「まんまネット」を開設し提供(2004年9月定例会で提言)

12.ひとり暮らし高齢者に対する緊急発信装置を備えた福祉電話の貸与・取替え事業の条件緩和で、緊急発信装置電話登録対象者の拡大。2005年4月から開始(2004年9月定例会で質問・提言)

13.基本健康審査結果通知書の様式を変更(2004年度)したが、希望者には従来の通知書(過去のデータ入り)を発行・送付可能に(2004年9月定例会で質問・提言)

14.家具転倒防止補助事業の補助額の拡大を推進。2004年度から始めた家具転倒防止器具等の設置の手間賃に対する補助(木造住宅3,150円、鉄筋コンクリート住宅6,300円)を2005年4月から一律補助限度額1万円(補助対象経費1/2)に変更(2004年12月定例会で家具転倒防止補助事業の強力な推進を提言)

15.災害時要援護者の避難誘導支援体制の整備。2005年度に支援を必要とする希望者の登録名簿を作成し体制の整備を図る(2004年12月定例会で提言)

16.循環バス時刻表の改正(2005年4月1日)による利便性の向上。バス停区間で余裕の有無を調整、1循環で18分短縮し、17時まで運行距離を一部延長したことで、荒尾住宅や洞ヶ山などA・Bの2循環とも夕方に1便ずつ増え、最終便が1時間延長になった(2004年12月定例会で質問、利便性の向上を要望)

17.らんらんバスの低床部に高齢者等の優先座席を指定。2005年1月実施(2004年12月定例会で提言)

18.市営勝山住宅の水道使用料の検針・徴収方法を集中検針設備の新設、2005年度。これにより全戸連帯契約から戸別契約に改善(2004年12月定例会で質問・提言)

19.広報・啓発を主体に活動する女性消防団の2006年度導入(2005年3月定例会で提言)

20.市営住宅空き家募集の際、条例に定める寡婦による母子家庭や老人世帯への優先入居の取り扱いを実施(2005年3月定例会で質問)

21.市営住宅の建て替えなど調査・検討する「住宅マスタープラン」を2005・06年度の2カ年での策定(2005年3月定例会で質問・提言)

22.身体内部障害者に理解を深める啓発マーク「ハートプラス」の普及推進。2005年10月15日号「広報とうかい」に掲載。各種行事でのPR(2005年9月定例会で提言)