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議会質問

 

東海市役所 議会棟

東海市役所 本庁舎

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 新循環バスについて

東海市地域公共交通会議において検討してきた新循環バスの運行計画及び関連施策について問う

(1)新循環バスの運行サービスは、いつからどのように変わるのか。また、市民への広報はどのタイミングで行うのか

(2)乗り継ぎを分かり易くするための方策はどのようなことを考えているか

(3)主要バス停留所へのベンチ、上屋の設置は考えているか

(4)通勤・通学定期乗車券の発売は考えているか

 

2 急増する生活保護世帯について

 厚生労働省は今年7月に生活保護を受けた人が過去最多になったと発表した。本市における生活保護の現状と対策について問う

(1)本市の生活保護受給者数と保護率の最近の推移はどうか

(2)本市の生活保護受給世帯の種類別割合から本市の傾向と実態はどうか

(3)「母子世帯」、「その他世帯」への安定就労と自立支援に本市はどのように取り組んでいるか

(4)急増する生活保護世帯と生活困窮相談者への個々に応じた適切な支援、助言、指導はできているか

 

3 高齢者等の見守り制度の創設について

高齢者実態調査の結果と分析を生かし、これからの対策として、地域におけるひとり暮らしの方など支援が必要な高齢者を見守る制度の創設について問う

(1)75歳以上の高齢者を対象とした実態調査の結果及び分析の状況はどうか

(2)高齢者実態調査の結果及び分析をこれからの施策にどのように生かしていくか

(3)地域におけるひとり暮らし高齢者などの見守り体制の必要性を当局はどう認識し、見守り制度の創設についてどう考えているか

 

4 三世代同居の推進と支援事業について

高齢者の孤立防止と家族の絆の再生を目的として千葉市などが始めた三世代同居の形成を推進する支援事業について問う

(1)三世代同居を促す支援事業について当局の見解はどうか

(2)本市における三世代同居を推進する支援事業の実施を考えてはどうか

 

5 市民の防災意識向上策について

防災への備えや意識の向上を図るため、各家庭における防災会議や防災総点検の実施を促進する方策について問う

(1)災害が発生した時の一人一人の行動や我が家の備えの点検など家族で防災について話し合うことを促進する「家族防災会議の日」を制定してはどうか

(2)「我が家の防災チェックシート」を作成して毎年定期的に広報とうかいで配布し、各家庭における防災総点検の実施を促進してはどうか

 

6 学校教育について

1 文部科学省が学校トイレの環境向上と機能改善を促す「学校トイレ改善の取組事例集」を作成公表した。本市の小中学校トイレの現状と改善への取り組みを問う

(1)本市の学校トイレの現状と児童・生徒・教員の学校トイレへの満足度をどのように認識しているか

(2)本市の学校トイレの改善は、今までどう取り組んできたか。また、今後どのようにしていく考えか

 

2 来年5月21日の登校時間帯に天候次第で本市でも金環日食を観測できるようだが、当日の対応について現時での考えを問う

(1)本市でも金環日食が観測できそうだが、このことを教育委員会はどのように捉えているか

(2)金環日食を観測できる時間帯が登校時間と重なるが、安全と教育の両面から何らかの対策が要ると思うがどう考えるか

 

 

平成23年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 防災教育について

1‐1 東日本大震災で釜石市の小中学生が無事避難した事例から防災教育の重要性が教訓となった。本市における防災教育の現状と改善策を問う

(1)保育園における避難訓練の実施状況と見直すべき課題及び改善する考えはあるか

(2)学習指導要領における防災教育の位置づけとあり方はどのようになっているか

(3)小中学校での避難訓練、防災教育の実施状況と見直すべき課題及び改善する考えはあるか

(4)登下校時における防災教育と地域や老人クラブ等との協議や連携した対策はできているか

1‐2 本市の中学校で行われている救命講習の実施状況と効果を問う

(1)中学校での救命講習の実施状況と中学生の反応及び効果はどうか

 

2「被災者支援システム」の導入について

地方自治情報センターが無償提供している「被災者支援システム」は、災害発生時の被災者支援情報を一元管理できる有効なシステムである。同システムの導入について問う

(1)本市で災害発生時、被災者に対する円滑な行政サービスの提供と情報管理ができるシステムは整備されているか

(2)「被災者支援システム」について当局はどう認識し、導入についてどう考えているか

 

3 各種健(検)診の推進について

国民健康保険加入者の病気の早期発見、早期治療のための特定健康診査、各種がん検診等の推進について問う

(1)特定健康診査、各種がん検診の受診率向上への取り組みは具体的にどうするのか

(2)特定健康診査でメタボリックシンドローム該当者の特定保健指導への参加率と成果はどうか

(3)特定健康診査でメタボリックシンドローム該当者と高血圧者に脳ドック検診を勧奨するべきではないか

(4)特定健康診査対象者のうち50歳からの5年おきの節目となる年齢の人を対象に人間ドック、脳ドック検診費用を補助する考えはないか

 

平成22年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 肺炎球菌予防接種費補助事業について

   本市が平成20年11月から70歳以上を対象に実施している肺炎球菌ワクチン予防接種費補助事業の実施状況と効果を問う。また昨年10月から再接種が容認されたことについて本市の見解と今後の対応を問う

(1)  実施状況と効果はどうか

(2)  再接種が容認されたことで市民への広報と推進の仕方はどのように変わるか

(3)  今後、再接種にも補助を実施する考えはあるか

 

2 市営勝山住宅について

  市営勝山住宅は中層5階建てだがエレベーターは設置されていない。入居者の高齢化が進む中、加齢・病気等により階段の昇降が困難となる人が増加することは必至であることから今後の対応策を問う

(1)  現状、階段の昇降が困難となった入居者への対応はどのようにしているか

(2) 今後、入居者の高齢化で階段の昇降が困難となる人が増えると思うが対策は考えているか

(3) 構造上、エレベーターを設置することは可能か。設置可能の場合、経費はどの程度か

(4)  今後、エレベーターの設置を計画するべきと考えるが見解はどうか

 

3  いじめ問題について

  4年前、全国でいじめによる自殺が相次ぎ大きな社会問題となったが、今年も各地でいじめをうかがわせる子どもの自殺が続いた。本市の子どもたちのかけがえのない未来を守るため、いじめの実態と対策を問う

(1)  本市の小中学校のいじめの実態はどうか。また、いじめ認知件数の推移はどうか

(2)  アンケート調査は実施しているか

(3) 子どもたちの発するSOSにどのように反応し、いじめとどのように向き合っているのか

(4)  本市の小中学校の学級崩壊の実態はどうか。また、その対策はどうか

 

4 Web図書館の導入推進について

  近年、国民の活字離れが指摘される中、電子書籍の普及が注目されている。東京都千代田区の区立図書館は平成19年11月、インターネットを使って電子図書を貸し出す「Web図書館」を開設した。本市においてもWeb図書館の導入を求め見解を問う

(1)  Web図書館について当局の認識と見解はどうか

(2)  本市中央図書館においてもWeb図書館を導入してはどうか

 

5 人事異動について

  毎年、4月1日付けで市職員の大量の人事異動が行われている。なぜ、これだけの人事異動が必要なのか。人事異動の目的と効果及び問題点について問う

(1)  人事異動の目的は何か

(2)  本人への内示はどの時期にされるのか

(3)  人事異動によるメリット、デメリットは何か

(4)  定年退職前の課長級職員を1年だけ畑違いの部局へ転任させる人事はデメリットの方が大きいと思うが見解はどうか

 

平成22年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 緊急搬送時医療情報事業について

ひとり暮らし高齢者等に配布予定の「救急医療情報キット」を配布対象外の市民からも「欲しい」との声が多いことから配布対象者以外への弾力的な運用と外出時に医療情報を携帯できる「救急医療情報カード」の作成、配布を求め見解を問う

(1)  配布対象外でキットの使用を希望する市民には、実費程度の価格で販売してはどうか。また、その場合の販売価格はどれくらいになるか

(2)  「救急医療情報キット」の配布に併せ、外出時に携帯できる「救急医療情報カード」を作成し配布してはどうか

 

2 ひとり暮らし高齢者の登録について

 ひとり暮らしの高齢者で登録制度があることを知らないため未登録の人がいる。ひとり暮らし高齢者の生活の安心・安全を高めるため未登録者への積極的な登録推進を求め見解を問う

(1)  ひとり暮らし高齢者数とひとり暮らし高齢者の登録数の5年毎の比較はどうか

(2)  ひとり暮らし高齢者に登録することでどのようなサービスを受けることができるか

(3)  ひとり暮らし高齢者の未登録者に対する登録推進はどのようにされているか。また、推進するうえでの課題は何か

 

3 多重債務相談事業について

多重債務の防止を目的とした改正貸金業法が6月18日に完全施行されるが、総量規制が導入されることで借り手側への影響が懸念されている。完全施行で貸金業利用者への影響と当局の対策を問う

(1)  本市が実施している多重債務相談の相談者数の推移と効果はどうか

(2)  改正貸金業法の完全施行で貸金業利用者にどのような影響が出ると予測し、どのような対策を考えているか

 

4 緑のカーテンの推進について

身近な地球温暖化対策として緑のカーテンがブームになっている。街中に緑のカーテンづくりを広げようと講習会やコンテストを実施する自治体もある。本市が取り組んできた成果と今後の取り組みについて問う

(1)  緑のカーテンを実践している船島小学校での成果はどうか。また、実施校拡大の考えはあるか

(2)  緑陽小学校、加木屋小学校の建築校舎への壁面緑化はどのようなものか

(3)  市民への普及を推進する考えはあるか。また、緑のカーテンづくり講習会や緑のカ

ーテンコンテストを実施する考えはあるか

 

平成22年第1回定例会 一般質問(要旨)

1 防犯灯について

本市は第5次東海市総合計画の中に「夜も安心して歩けるまちをつくる」施策を掲げ、防犯灯の増設及び明るい防犯灯への切り替えを実施しているものの、成果指標の現状値は横ばいが続き良くならない。明るくて長寿命で環境に優しいLED蛍光灯への切り替えを求め見解を問う

(1)「夜も安心して歩けるまちをつくる」施策の成果指標をめざそう値にするための課題と今後の取り組みはどうか

(2)既設の20W防犯灯で従来の蛍光灯と球だけLED蛍光灯に切り替えた場合10年間での費用試算はどうなるか

(3)既設の防犯灯の球切れ交換時にLED蛍光灯に切り替えてはどうか

 

2 子ども医療費助成について

本市の子ども医療費助成で通院は小学6年生まで無料化になっているが、中学生まで拡大を要望する声が多い。中学3年生まで医療費助成拡大の実施について見解を問う

(1)既に近隣市町で中学生まで医療費助成の拡大が実施されているが、実施後の負担額は思っていたほど増えていないと聞いている。そのことを本市はどのように調査・研究しているか

(2)「子育てと結婚を応援するまち東海市」を宣言する本市として、子ども医療費助成について今後の方針はどうか

 

3 第3子以降の保育料等の無料化について

本市は全年齢児の第3子以降の保育料、幼稚園授業料を無料にしている。保育園は保育料を徴収されないので無料化を実感できるが、幼稚園においては毎月の授業料は徴収されて年度末に就園奨励金を受け取る仕組みのため無料化を実感できないし、知らない保護者もいる。完全無料化への改善策を求め見解を問う

(1)市内の5私立幼稚園における第3子以降の授業料の取り扱いについて掌握しているか

(2)幼稚園に第3子以降無料化分の就園奨励金を毎月か、前倒しで交付すれば完全無料化が実施できると考えるがどうか

 

4 中学生の沖縄体験学習について

本市が実施している中学2年生の沖縄体験学習について関係者からは評価されている。しかし市民の中には反対意見が少なからずあるのが現状であることから、この事業の成果を市民に周知して理解してもらう必要がある。その方策を求め見解を問う

(1)沖縄体験学習の成果を市民に周知して理解してもらう取り組みはどのようにしているか

(2)将来、市内の高校や大学でアンケート調査を実施して本市中学の卒業生と他市中学の卒業生とを、自然や平和、命を大切にする思いなど、比較できるデータを公表してはどうか

 

5 「成人の集い」記念品について

「国民読書年」の本年、新成人に本を贈る試みを始めた自治体がある。新成人が出欠はがきに希望する本を1冊選んで送ると成人式でその本がもらえるというもの。本市においても実施を求め見解を問う

(1)本市が「成人の集い」出席者に贈っている記念品は何か。また、予算はいくらか

(2)本市でも「成人の集い」の記念品として本を贈ってはどうか

 

6 公園駐車場について

公園駐車場に公園利用者以外の駐車が多く公園利用者が駐車できないという事態がある。目的外駐車をなくす対策について問う

(1)公園駐車場への目的外駐車の現状をどう把握し、どのような対策を実施しているか

(2)特に花見時期の大池公園や平地公園など公園利用が多いときの対策は考えているか

 

平成21年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 高齢者の安全・安心の推進について

東京都港区が始めた既往症や緊急連絡先などの情報を入れる容器「救急医療情報キット」の配布事業が注目を集めている。救急通報時に救急隊員がその情報を生かし迅速に適切な救命処置をするという仕組み。高齢者の安全・安心のために本市においても実施を求め見解を問う

(1)本市において「救急医療情報キット」の配布事業が実施された場合、救急隊員の救命処置に効果は期待できるか消防当局の見解はどうか

(2)本市でも、ひとり暮らし高齢者世帯をはじめ希望する世帯に「救急医療情報キット」の配布を実施してはどうか

 

2 「東海いきいき元気体操」について

健康増進事業の本年度新規事業である東海市オリジナル健康体操「東海いきいき元気体操」が完成した。概容と普及啓発活動の進め方や目標及び期待される効果を問う

(1)「東海いきいき元気体操」の概容と普及啓発活動の進め方、目標、期待される効果はどうか

(2)継続して実施してもらうための方策は考えているか

 

3 児童遊園・ちびっこ広場の活用について

少子高齢化の進展で児童遊園・ちびっこ広場が閑散となる一方で増加する高齢者の交流の場は不足している。高齢者にとって身近で利用しやすい児童遊園・ちびっこ広場にシニア向け健康遊具を設置して「多世代交流広場」とすることを求め見解を問う

(1)児童遊園・ちびっこ広場を高齢者も健康増進や集いの場として活用する「多世代交流広場」としてはどうか

(2)児童遊園・ちびっこ広場にシニア向け健康遊具を設置してはどうか

 

4 乳幼児健康支援一時預かり事業について

本市における乳幼児健康支援一時預かり事業は平成16年7月から病後児保育を実施しているが殆ど利用されていないのが実態である。市民が求めているのは病児保育の実施であることから、その実施に向けての課題と見解を問う

(1)本市における乳幼児健康支援一時預かり事業は平成16年7月から病後児保育を実施しているが殆ど利用されていないのが実態である。市民が求めているのは病児保育の実施であることから、その実施に向けての課題と見解を問う本市の病後児保育は市民のニーズに応えているか

(2)病児保育を実施するための課題は何か

(3)市民病院分院内の一室を整備して病児保育を実施してはどうか

 

5 再任用職員の人材活用について

再任用職員の知識・経験を十分活かすことができ、やりがいのある職場の提供が求められる。大型事業や新規事業を立ち上げ、軌道に乗せる担当やチームとして活用してはどうか見解を問う

(1)再任用職員の現状と今後の見通し及び採用と配置について課題はあるか

(2)大型事業や新規事業を立ち上げ、軌道に乗せる担当やチームとして活用してはどうか

 

平成21年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 ふるさと納税について

昨年5月から導入された「ふるさと納税制度」で本市が受けた寄付金と住民税控除の影響額を問う

(1)昨年、本市が受けた寄付の件数及び金額と応援メニュー選択の状況はどうか

(2)昨年、市民が市外の地方公共団体に寄付したことによる個人住民税控除の件数と総額はどれだけか

(3)昨年の結果から今後の課題と戦略はあるか

 

2 定額給付金と子育て応援特別手当について

定額給付金及び子育て応援特別手当の給付事業の進行状況と受給を希望しない人への対応について問う

(1)定額給付金と子育て応援特別手当の給付事業の進行状況はどうか

(2)申請期限までに申請されない件数及び金額はどのくらいになると見込んでいるか

(3)受給の申請をしない人に対し、本市のまちづくり事業への寄付を案内してはどうか

 

3 高齢者の運転免許自主返納について

高齢者の運転による交通事故の減少をめざした運転免許自主返納の推進と返納者への特典付与の導入について問う

(1)本市における高齢ドライバーによる交通事故の実態はどうか

(2)本市の高齢者の運転免許保有者数と運転免許自主返納の状況はどうか

(3)運転免許自主返納の促進を図るため返納者に対し住民基本台帳カードの無料交付やらんらんバスの無料パス券交付等の特典付与を実施してはどうか

 

4 猫の交通事故防止対策について

市内道路で交通事故に遭ったと思われる猫の死骸処理の実態と死骸の処理に係る経費について、また猫の交通事故を減らす方策として繁殖制限への公費補助について問う

(1)市内道路における猫の死骸の処理件数の推移と人件費を含め処理に係る経費はどれほど掛かっているか

(2)猫の繁殖制限を促進するため避妊・去勢手術費の公費補助を実施してはどうか

 

5 細井平洲先生の絵本創作ついて

細井平洲先生の教えを市内外に発信する媒体として親子で親しみやすい絵本を創作する考えについて問う

(1)細井平洲先生の教えをわかりやすく伝える絵本を創作してはどうか

 

平成20年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 地上デジタル放送について

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行まで3年を切り、アナログ放送の終了に向けた準備は最終段階に入っている。本市の市民に対する地上デジタル放送の円滑な移行推進への取り組みとアナログ放送における電波障害対策地区でデジタル化に向け浮上してきた問題について問う

(1) 市民が漏れ無く地上デジタル放送を受信できるようにするための本市の役割と課題は何か

(2) 市所有建物の影響により受信障害を及ぼす恐れのある世帯の把握など、受信障害対策についてどのように取り組む考えか

(3) 伊勢湾岸道路や中電施設等の電波障害対策によりCATVに接続している地区、世帯はどれだけあるか

(4) 電波障害がほとんど発生しないと言われる地上デジタル放送に切り替わることで、電波障害原因者の補償は終了し、CATV会社は視聴者にケーブル利用料の徴収を開始する方針との話を聞いているが、市はどのように把握しているか

(5) 電波障害原因者は、現在対策を講じている地区においてデジタル放送の直接受信が可能かどうか調査し、その結果とデジタル化後の方針を全世帯に報告・説明すべきであり、市としても早急に要望していただきたいが、見解を伺う

 

2 学校教育について

本市では平成14年度から「授業改革に挑む」をテーマに教育実践研究を実施し教員の資質向上に努めてきた。また、輝く学校づくりや各種の学校サポーターの配置、教員研修センター事業など有効な市独自の教育事業を推進し、児童・生徒の学力向上と健全育成に取り組んできた。これまでの本市の教育の総括を問う

(1) 平成14年度から取り組んできた「授業改革」の成果は何か。学校、教員、児童・生徒はどう変わったのか

(2) 本市では様々な有効な市独自の教育事業を実施し、児童・生徒の学力向上と健全育成に取り組んでいるが、一方、一部生徒の問題行動や服装及び素行の悪化が見受けられる。これまでの本市の教育をどのように分析し総括的にどう評価しているか

(3) 前回の市長選挙のとき市長は、「特色ある学校づくりをしてもらう。その上で校区外でも行きたい学校があれば、自分で選べるようにしたい」と中学校の選択制導入を公約の1つに掲げられていたが、現時点で実現できていないのは何故か。また、今後の取り組みはどうか

 

3 猫の避妊・去勢手術費補助について

市内の公園やまちなかに飼い主がいないと思われる猫が繁殖し、周辺住民に様々な危害や迷惑を引き起こしている。飼い主のいない猫の繁殖を抑えるため、また動物の愛護及び管理についての理解と啓発のためにも避妊・去勢手術費の公費補助を求め、見解を問う

(1) 本市における近年の野良猫の現状と動物保護管理センターに引き渡した不要猫は何匹か。また、道路等で車にひかれて処分した猫は何匹になるか

(2) 猫の避妊・去勢手術の有効性と県内他市での手術費補助の実施状況はどうか

(3) 猫の避妊・去勢手術費の公費補助の実施を求め、見解を伺う

 

平成20年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 高齢者施策について

1‐1 元気な高齢者がいつまでも健康長寿であっていただくために、高齢者の活動を応援する各種施策について問う

(1)老人クラブ加入率向上のために行政の支援は充分にされているか

(2)グランドゴルフ、ペタンク等のシニアスポーツ用広場は充足しているか

(3)小学生下校時の防犯パトロール活動に対する地域貢献事業補助金は少なすぎではないか

(4)防犯パトロール活動時に着用するベストが「夏は暑くて大変」とのことだが改善できないか

(5)元気な高齢者が介護支援のボランティアをすることでポイントをためる「高齢者ボランティアポイント制度」を実施する考えはどうか

1‐2 高齢者の死亡率が高い肺炎を予防するため、肺炎球菌ワクチン接種への公費助成を求め見解を問う

(1)肺炎球菌ワクチンの有効性と他市の取り組み状況はどうか

(2)肺炎球菌ワクチン接種への公費助成を実施する考えはどうか

 

2 公園の維持管理について

2‐1 公園を安全かつ快適に利用してもらうための取り組み及び公園内の喫煙場所について、特に子どもの遊び場における吸殻入れ設置の在り方について問う

(1)公園を安全かつ快適に利用してもらうため、社会の変化に適応した見直しや改善はどのようにしているのか

(2)公園を維持管理する中で喫煙場所についての検討や見直しはされたのか

(3)子どもの遊び場にある吸殻入れは最小限にすべきと思うがどうか

2‐2 平成11年度実施のツバキの小径づくり事業で、市民からの寄付募集によって記念植樹されたツバキの現状について問う

(1)記念植樹されたツバキには、それぞれ思いが込められていると思うが、残念ながら枯れてしまったものがある。代わりのツバキを植えるなど何らかの対応はできないか

(2)樹名板に記載した印字が消えてしまったものがあるが、何らかの対応はできないか

 

3 ふるさと納税制度について

 平成20年度税制改正でふるさと納税制度が創設された。ふるさと納税制度に対する本市の考えと取り組みを問う

(1)ふるさと納税制度の実施で本市が受ける寄付金の増と個人住民税の減をどのように見込んでいるか

(2)本市のふるさと納税制度に対する考えと取り組みはどうか

(3)ふるさと納税制度を活用し、本市のまちづくりのビジョンを全国にピーアールする寄付条例を制定する考えはどうか

 

平成20年第1回定例会 一般質問(要旨)

1 AED・救命講習の推進について

平成18・19年度にAEDが市内公共施設45箇所に設置された。また民間施設への設置も進んでいる。AED設置の効果を確かなものにするためにはAEDを使える人を増やすことが求められる。よって、AEDの使用を含む救命講習の推進状況と受講者拡大への取り組みについて問う

(1)AEDが設置された施設の勤務者への救命講習の推進状況はどうか

(2)市民への救命講習の推進状況及び応急手当指導員養成の取り組みはどうか

(3)市内中学校教員に応急手当指導員の資格を取得させ、学校教育の一環として全中学生に救命講習の実施を求めるが見解を伺う

 

2 特定健診受診日の拡大について

本市の健診は市内医療機関で個別に受診する方式のため、医療機関が休日となる日曜日に受診できる日は実施期間中一日もない。日曜日に受診できる体制づくりについて問う

(1)特定健診を市内医療機関で個別に受診する方式のメリットとデメリットは何か

(2)特定健診の実施期間中に日曜日に受診できる体制は取れないか見解を伺う

 

3 市施設の自動販売機による収益について

市の施設には相当数の自動販売機が設置されている。事業者との契約内容及び収益の現状と収益の使途のあり方。契約の見直しによる収益増の考えについて問う

(1)市の施設に設置されている自動販売機は何台あるか

(2)土地使用、電気使用、利益の配分について事業者との契約内容はどうなっているか

(3)自動販売機設置による年間収益はいくらになるか、また収益金の行き先はどうなっているか

(4)収益分を施設利用者へ還元させるため販売価格に反映させる使い方も妥当だと思うが見解を伺う

(5)自動販売機設置スペースを入札による貸付契約にすることで収益増にもつながるようだが見解を伺う

 

平成19年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 救急医療体制について

今年8月末、奈良県で妊婦の搬送先が決まらずに死産してしまうという痛ましい事件が発生し、改めて救急医療体制の不備が浮き彫りになった。いざというときの救急医療の安全網の確立は急務であり、本地域の救急医療体制の現状と課題を問う

(1)本地域の小児救急医療の体制と課題は

(2)本地域の周産期医療の体制と課題は

(3)本地域の救急搬送体制と課題は

(4)本地域の救急医療情報システムやメディカルコントロールの取り組みは

(5)本地域のいざというときのドクターヘリの運用体制は

 

2 緊急告知機能付FMラジオについて

メディアスエフエムの放送開始を機に緊急告知機能付FMラジオを町内会・自治会及び自主防災会等に配布した。また、今後においては一般市民にも普及すると思われる。緊急告知機能付FMラジオの運用について問う

(1)メディアスエフエムの受信が困難な地域があるが対応策は

(2)緊急告知機能の作動テストを実施する機会をつくるべきと思うが見解は

(3)災害時の緊急割り込み放送による情報内容はどのようなものを想定し、期待する効果は

 

3 市営住宅について

市民の公営住宅需要に対して供給戸数が不足しているのが実態である。また、下大脇・小池住宅等は老朽化により建て替えも検討すべき時期が来ている。今後の市営住宅政策について問う

(1)勝山・小池・明倫・下大脇住宅は、それぞれあと何年使用できる見込みか

(2)小池・下大脇住宅のトイレを汲み取り式から水洗化に整備する考えは

(3)公営住宅ストック総合活用計画策定の実施年度は

(4)優良な民間賃貸住宅ストックを活用した家賃補助制度を創設し、市営住宅制度を補完すべきと思うが見解は

 

平成19年第3回定例会 一般質問(要旨)

1 地球温暖化対策について

地球温暖化に対し、環境への負荷を軽減させる方法として壁面緑化が注目されてきている。市役所、学校、保育園等でのつる性植物による壁面緑化(みどりのカーテン)の推進を求め見解を問う

(1)市役所を始め公共施設で壁面緑化を実施してみてはどうか

(2)学校、保育園で環境教育の一環として壁面緑化を実施してみてはどうか

 

2 細井平洲遺徳顕彰事業について

本市では、郷土の偉人・細井平洲先生の業績を市内外へ発信している。特に最近は全国への情報発信が進んでいるが、同時に地元市民への普及も大事であり、今後の市民への啓発活動について問う

(1)おうめいフォーラムの開催について効果と今後の展開は

(2)童門冬二氏を平洲記念館名誉館長に迎えた効果と今後の期待は

(3)地元市民への啓発活動の現状と今後の取組みは

(4)細井平洲先生の教えをわかり易くした絵本を作成し、幼児への読み聞かせ用に親子に配布してはどうか

 

平成19年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 夜も安心して歩けるまちづくりについて

街頭犯罪等の発生件数は年々減少しているが、女性を狙った痴漢やひったくりの犯罪は多発傾向にある。まちづくりアンケートでも「夜間も安心してまちを歩けると感じる人の割合」の現状値は低いままで、めざそう値にはとても及ばない状況である。今後の対策を問う

(1)第5次総合計画の施策9「夜も安心して歩けるまちをつくる」の成果指標22、23,24の現状値をどう分析しているか

(2)成果指標22、23、24のめざそう値を達成するため今後の方策は

(3)「駅駐輪場が暗くて不安なのでもっと明るくして欲しい」との要望があるが、見解は

(4)現状に合った適切、効果的な交番の配置について警察と協議・検討し改善を図るべきと思うが、見解は

(5)青色回転灯貸与制度の導入で定期的に夜間パトロールを実施する地域防犯活動団体は、どのくらい見込まれるか

 

2 子育てしやすい環境づくりについて

2‐1.5月2日開催の戦略的政策実践研修において江口忍氏の講演を受け、市の考え方を問う(1)講演の中で、大府市に競り勝つためのカギとなる「居住地選択におけるキラーコンテンツである教育と子育て分野で近隣市町を圧倒すること」との助言を受けて、市長の感想は

(2)「太田川駅に市立の駅中・駅前保育所の整備を」との提案を受け、見解は

2‐2 本市は「子育てするなら東海市」の実現をめざし、子育てしやすい環境づくりの先進市として他市をリードしてきた。しかし、近隣市が本市を追い抜く積極的な施策を打ち出したため、本市においても同レベルへの引き上げを求める市民の声が高まっている。子育て支援策のさらなる拡充を求め見解を問う

(1)医療制度改革により本市の子ども医療費助成事業の来年度からの市負担額はどのように変わるか

(2)県知事は知事選のマニフェストで子ども医療費の無料化の大幅拡大(通院は就学前、入院は中学校卒業まで)を掲げたが、実施への動向をどう見込んでいるか

(3)子ども医療費助成制度の通院についてもさらに中学生まで拡大する考えは

(4)妊産婦健診費の無料健診回数をさらに拡大する考えは

(5)市長の公約である子ども3人目からの保育料の無料化の実施時期は

 

3 健康の保持増進について

3‐1 国民健康保険被保険者の健康の保持増進及び病気の早期発見・早期治療による医療費の抑制を図るため国民健康保険の保健事業費での健診費助成制度の導入を求め見解を問う

(1)厚生労働省は、国民健康保険事業特別会計の予算編成について「保健事業費は保険料収入の2パーセント以上の額を計上されたい」と示しているが本市の対応は

(2)国民健康保険被保険者を対象に人間ドック・脳ドック健診費助成制度の導入を求めるが、見解は

3‐2メタボリックシンドロームに該当する中高年の肥満改善及び肥満改善後の逆戻り予防を支援する健康づくり事業への取り組みを求め見解を問う

(1)メタボリックシンドローム対策の健康づくり事業の実施を求めるが、見解は

 

平成18年第4回定例会 一般質問(要旨)

1 いじめ問題について

全国でいじめによる自殺が相次ぎ、大きな社会問題となっている。本市においても現実に起きているであろう、いじめの実態と対策について質問する

(1)本市におけるいじめの報告件数(過去3年間)と今回実施した調査で明らかになったいじめの実態は

(2)教員の資質向上にどのように取り組んでいるか

(3)担任教員が全面的に児童・生徒に向き合えるようバックアップ体制が必要と考えるが

(4)教育相談員とスクールカウンセラーのいじめの相談活動実績(過去3年間)及び相談体制を拡充する考えは

(5)市教育委員会として、いじめの根絶に向けて今後、どのような対策を講じる考えか

 

2 市営プールのあり方について

東海市教育ひとづくり審議会に諮問していた「市営プールのあり方について」に対して10月25日に答申があったが、それを受けて教育委員会の方針について質問する

(1)「隣接地にプールがない学校については、今後概ね10年を目途としてプールを新設して行くものとする」との答申だが、どうしていく考えか

(2)当面の解決策として、「プールまでの距離が500m以上ある学校は、バスなどの輸送方法を検討する」との答申だが、どうしていく考えか

 

平成18年第3回定例会 一般質問(要旨)

1 防犯について

1‐1 犯罪抑止効果があると注目されている青色防犯灯の導入及び犯罪多発地域などへの防犯カメラの設置について問う

(1)駅前広場や駐輪場などで青色防犯灯の設置を試行してみてはどうか

(2)犯罪多発地域、特に子どもや女性に対する犯罪が懸念される場所に防犯カメラを設置する考えは

1‐2 防犯ボランティア団体の育成と支援策について問う

(1)防犯ボランティアが安全に継続して活動できるための当局の取り組みは

(2)活動物品に夏用ベストを作る考えは

(3)脱着式青色回転灯の貸し出しについての考えは

 

2 少子化対策について

2‐1不妊治療費助成制度を実施して1年2ヵ月が経過したが、この間の効果と助成制度の更なる拡充について問う

(1)不妊治療費助成制度の活用状況と効果は

(2)補助額と補助期間・回数の拡充、所得制限緩和への考えは

2‐2 本市は妊婦健康診査費5回分を助成しているが、一般的な出産前後における妊婦健診の受診回数に見合う助成回数の拡充について問う

(1)一般的な出産前後における妊婦健診回数の実態は

(2)妊婦検診費用助成回数を拡充する考えは

2‐3 厚生労働省が決定したマタニティマークの普及と実用化について問う

(1)マタニティマークの普及と実用化への考えは

 

3 体育施設について

1 元浜グランドの地域開放取り止めによる市民への影響とその後の方策について問う

(1)市民及び地域への影響をどう見ているか

(2)利用者の受け皿対策はどのように考えているか

 

平成18年第2回定例会 一般質問(要旨)

1 教育行政について

1‐1 下校途中の児童が犠牲になる事件が相次ぎ、安全確保への強化が求められている。登下校時の児童生徒の安全確保対策を問う

(1)現行の見守り活動などに対する評価と課題は

(2)学校安全ボランティア(スクールガード)の充実を図る考えは

(3)遠距離通学児童の下校時にらんらんバスを活用する方策は

1‐2 文科省が、経済的理由などで塾に通えない子どものため、退職教員による学習指導を来年度から全国でスタートさせる方針を固めたことについての見解を問う

(1)このことについて教育長の見解は

1‐3 学校施設に対してプールの在り方と市営プールまで遠い学校に対する今後の方策を問う

(1)学校によって隔差がある現状への見解は

(2)市営プールに遠い学校に対する今後の方策は

(3)特に遠い緑陽小学校のプール授業時に市保有バスでの送迎はできないか

1‐4 名和小学校用地の土地借上施策を問う

(1)借地契約の期間・方法・内容は

(2)今後、購入に至る見通しはあるのか

(3)適地への移転は考えられないか

 

2 予防接種について

三種混合の予防接種を受けたら即時にアレルギーがひどく出た。医師に次回から主治医で接種するよう言われた。主治医は市外にあり接種費用が自己負担になる。費用負担の軽減策を問う

(1)市外医療機関での予防接種の実施でも、特例として接種費用の補助はできないか

 

3 選挙について

投票所のバリアフリー化策について問う

(1)3月執行の市議選でバリアフリー化できなかった投票所は

(2)土足のまま出入りさせることができなかった投票所は

(3)今後、改善に向けての考えは