今、田辺市立美術館、熊野古道なかへち美術館で「開館20周年コレクション展」が開催されています。
 本館では、「文人画ー南紀の画家たちー」
 熊野古道なかへち館では、「現代絵画―戦後の抽象ー」
 今日は、本館の方へ行かせていただきました。たまたま学芸員さんが説明をしてくださる時間で、ただ観て回るより何倍も楽しめました。「文人画」の優しい説明から、主な作品の説明、作品購入に至ったエピソードや、作品の背景等、興味深いお話を聞かせていただき、面白さが増しました。
 田辺出身の実業家・脇村禮次郎氏の「田辺に美術館を」との遺志により開館に至り、彼が収集した南紀文人画には逸品多く、このコレクションを中心に文人画が収集されているそうです。
 10月29日(土)午後1時30分から、「美術館の歩みとこれから」と題する記念のシンポジウムがあります。
館には、文人画に関する図書もたくさんありましたよ!

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田辺市 佐井昭子
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