Archive for 2014年 1月

 皆さん、今日は。佐井 昭子です。ここ何日か、温かい日が続いていますね。ホッとします。

 さて、28日、今年初めての党支部会が、西牟婁支部との合同で開催されました。3月、4月に行われる白浜、上富田の町議会議員選挙の候補者発表。それぞれ現役のベテラン岡谷、沖田両2名が6期目、5期目の挑戦をさせていただくことになりました。私たち議員が先頭に立ち、勝利へ向かって全力で戦ってまいります。大変お世話になりますが、どうか、支持者の皆様、ご支援よろしくお願いいたします。

 それから50周年の大きな戦いの柱として、昨年12月から、1月、2月の3か月で分会10ポイントの公明新聞推進の戦いをしていただいております。すでに達成したところもありますし、今頑張っているところもあります。2月20日まで、目標に向かって頑張ってまいりましょう!

今年前半は、この二つ皆様とご一緒に頑張って参りたいと思います。どうかよろしくお願い致します。
 

 今日は。佐井 昭子です。今週は寒いですね。皆さん、体調は大丈夫ですか?ノロウイルスも流行っているようですから、十分気をつけましょう。

 先日、図書館、生涯学習課主催の「子どもと本を繋ぐ」講演会に参加。千葉県浦安市立図書館の司書の方をお迎えし、ご講演とストーリーテリングでした。市内はもとより、周辺町村、また、遠く和歌山市から参加された方々もいらっしゃいました。それぞれの地域で、読み聞かせ等で活動をなさっている方々の様で、大変熱心に参加をされていました。

 絵本の読み聞かせ、昔話の語り、ストーリーテリングを通して、子どもの心、気持ち、受け止め方がどんな風であるのか、語っていただきました。

 良い本、それは、世代を繋いで読み継がれていく。「安心できる日常に戻ることができる」。こう言う本が子供に絶大な人気があると。

 子どもには、何よりも「安心」「戻っていくことができる」。この事がとても大事なのだと改めて感じました。「安心できる家庭。うち。」私事ですが、この事を思う時、いつもわが子に申し訳ないと思うのです。未熟な母親に振り回されるような家庭ではなかったか?大人になった我が子を思うとき、ふと、切ないせつない気持ちになることがあります。「こんな未熟な母の元でよくぞ、立派なに育ってくれた」と申し訳なさと同時に心から感謝の気持ちがこみ上げる。周りの大勢の方たちのたっぷりの愛情を受けて育っていけたこと、本当に心から感謝している。

 親は一生懸命だけど、まだまだ未熟なところも多い。おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所さん、おじさん、おばさん、先生、本当に本当に大勢の方たちのかかわりと愛情の中で子どもは育っていく。そんなたくさんのかかわり、繋がり、愛情たっぷりの田辺市に、皆さんと一緒にしていきたいと心から願っています。

 本の読み聞かせ等で大勢の方々が熱心に取り組んでくださっています。心から感謝いたします。

 今日は。佐井 昭子です。寒い日が続いていますが、皆さん、風邪などひかれていませんか。うがい手洗い、睡眠でできるだけ予防をしましょう。おかげさまで私はまだひいてないんですが、少し喉が痛いです。不規則な生活のせい?かもしれません。気をつけましょう。

 さて、今日1月17日、阪神大震災から19年目を迎えました。犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、これからの防災、減災、防災教育にしっかりと取り組む決意です。

 今週は、15日に公明党和歌山県本部の新春年賀会が和歌山市でありました。大勢の県下の企業、団体の皆様、首長様にご出席をいただき、北川副代表をはじめ、公明党の国会議員、自民党の国会議員の皆様にもお越しいただき盛大に開催できましたこと心よりお礼申し上げます。

 今年は、消費税8パーセントに上がることで、社会保障制もより充実したものになります。現場で丁寧に説明をさせていただき、皆様の声をいただきながら、皆様とともにより良い社会のために働かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 今日は。佐井 昭子です。寒さが厳しいですね、皆さん、体調は大丈夫ですか。

 新しい年がスタートし、プライベートでは2日に高校の同窓会。4日に商工会議所の年賀会、ご挨拶周り。5日消防出初式、8、9日と田辺周辺広域市町村圏組合議会の視察で東京へ行って参りました。

 視察では、和歌山県のアンテナショップ「紀州館」の取り組み、野村証券(株)では、エコノミストの方から、日本の経済の現状と展望、地域活性化とアグリビジネスについてのお話を伺いました。

 紀州館の取り組みでは、平成24年度の事業内容の説明、店舗販売、外部イベント参加、メディアへの企画提案などの店舗外活動について説明。売上金額としては梅干しが30パーセント、他の農産物、柿、みかん、梅、桃が15パーセントと大半を占め、菓子類、水産加工品と続く。取扱い品目は、765点、購買人数、約7万7千人、売上金額、約7500万円。最終的には、和歌山県の事業所と都内の小売業者や外食産業との直接取引につながることが目的であるとの説明でした。

 野村証券さんでのお話の中で印象に残ったのは、「連携」ということでした。生産量、生産性、品目、収穫時期等の問題解決のための「水平連携」、販売力、加工技術、開発力、資金力のための「垂直連携」、発信力、立地、特産品、高齢化の解決のための「地域連携」。
 私自身が農業に携わっていないので、この問題には突っ込んでいきにくいのですが、農業、農産物の生産は田辺市にとって重要な産業だと考えます。田辺市の未来を考えると、この3つの連携が必要だと考えます。そこに水産業、林業、観光、環境、医療等が連携していく。
 当然、関係者の方々は十分ご承知の事だと思います。誰がデザインを描き、、リーダーとしてまとめていくかが課題でしょうか。それとももっと複雑な事情があるのでしょうか。この分野に関しては、実態を把握できていないので、この辺にします。皆さん、また教えてください。ご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。 

 お早うございます。佐井 昭子です。

 明けましておめでとうございます。皆様、お元気で、すがすがしいし新春をお迎えの事と思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年は、熊野古道が世界遺産登録されてより、10周年を迎えます。市町村合併10周年、紀の国わかやま国体、紀の国わかやま大会と3年続く「ゴールデンイヤー」の始まりです。

 田辺市は、海、山、川と豊な自然、、癒しの温泉、美味しい食べ物、興味をそそられる歴史物語の数々に満ち溢れています。知らないこともまだまだたくさんあります。もっと知り、体験し、楽しみ、魅力を内外にアピールしていきたいと思います。

 住んでいる人が幸せ、訪れてくれる方も幸せを感じていただけるような田辺市のために今年も頑張ります。

 皆様方にとって、今年も良い年でありますように。ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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