2月5日(日)、ビッグ・ユーにて、和歌山県腎友会が主催する講演会が開催されました。

 透析を手前で予防する為の啓発の講演会で、事前に会長さんからご案内もいただき、参加させて頂きました。

 講師の先生は、和歌山県立医大の腎臓内科の重松隆先生。「腎臓は何をしているか」等、腎臓の働き、高血圧と関係、そこから起こる心筋梗塞、脳梗塞等の話と分かりやすく、面白く話を進めて下さいました。

 透析は大変だと思っていましたが、8人に1人が慢性腎臓病と言うのはショックでした。面白い話でありましたが、恐ろしい話でもありました。検査を受ける事、これに尽きます。生活習慣病、これが最大の敵であります。

 運動、食事でまず、生活習慣病にかからない。健康診断を受ける。ここがスタートかと思います。心筋梗塞、脳梗塞、そして透析は自身も家族も大変です。自分で出来る事は自分でする。なかなか出来ないから、周りの人たちと声を掛け合ってする。もっと皆さんが出来るように啓発し続ける事でしょうか。智恵を絞らねばと思います。

 「血圧120、70」ここががベストだそうです。皆さん、大丈夫ですか。

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