Archive for 2012年 2月

 こんにちは。佐井 昭子です。

 今日は午後から、ビッグ・ユーで開かれた「ひきこもり」の講演会に参加しました。大変大勢の参加者でした。

 講師の先生は、学習院大学教授、精神科医でいらっしゃる滝川一廣先生。「こころの発達」と言うことでお話をされました。お母さんのお腹にいるときから、1歳くらいまでに、どう世界を認識し、関係をつくっていくのか、それが精神の発達と言うことだと解りやすくお話くださいました。

 先生の電車が遅れたため、講演の時間が短縮され、アッと言う間に終了の時間がきてしまいました。とても面白い講演でした。

 その中で、「言葉の発達」を4段階で説明をされ、3段階目(名詞、副詞、形容詞、接続詞)まででつまづくのが知的障害で、4段階(言葉は言葉通りでないこと)で躓つまづくのが発達障害だと言われました。

 そしてこのつまづきは、赤ちゃんが言葉を発する段階、泣く、「アーアー、クークー」から「バブバブ」などのバブリングの時、大人の応答、あやしのかかわりが大いに関係するというお話だったと記憶しています。メモを取りながら聴いていたのですが、間違っているかもしれません。

 長時間だったので質問を遠慮しましたが、発達障害は1歳までの関わりでつまづかずに成長できると言うことなのだろうか?そこをもう少しお聞きしたかったですが、残念でした。でも時間を感じさせない講演で、参加できて良かったと思いました。

 1歳までの大人のかかわりが非常に大事だと言うことを再認識しました。

 乳幼児の育ち、子育て、幼児教育、しっかり勉強せねばと思いました。

 こんにちは。佐井です。

 今日は一日雨で、肌寒かったですね。午前中は「平和の文化と子ども展」を見に行き、午後は何軒か知人宅を訪問し、新聞で目にしたコミックを買いました。

 メールをいくつか送り、ブログを書いています。

 3月号の潮、この雑誌大好きなんですが、今月は、「日本の青年力」これが良かったです。サッカーの長谷部選手、ピアニストの辻井伸行さん、今中国で一番有名だといわれている加藤嘉一さん、他。

 加藤さんは、先日NHKの放送で拝見し、書店で著書「われ日本海の橋とならん」を見かけ、図書館で借りました。

  最近様々な分野で若者の活躍が目覚しいように思います。閉塞感、不安感に覆われたように思える社会にあっても、努力、挑戦をしている人が大勢いる事が大いなる希望です。

 若者に負けないように、挑戦し続けなくては、成長し続けなくてはね!!

 

 こんにちは。佐井 昭子です。

 午前中、紀南文化会館で開催中の「平和の文化と子ども展」を見に行きました。雨にもかかわらず大勢の人が来場されていました。

 お年寄りの方、小学生や小さなお子さんもいました。熱心に展示を見ておられます。ユニセフやUNHCRのご協力のもと、世界の子供たちの状況を説明する展示や子どものつぶやきなど、見ごたえのあるものでした。

 桜守りのお話が紹介されておりました。「守りする人は木をいじり過ぎず、基本はほっておく。しかし、目は離さない、細かく見ながら、大きくまかせていく。木を育てるのも、人を育てるのも、『育てる』ためには『育ってくる』のを信じて『待つ』忍耐が必要。」とても印象的な言葉でした。

 最後に子どもの詩を少し紹介してこのページを閉じます。

 「あのね、ママ。ボク、どうして生まれてきたか知ってる?ボクね、ママに会いたくて生まれてきたんだよ。」3歳

 「もうカスガイになれないから、お母さんのことをたのむ」大学入学のために家を出る日 18歳

 こんにちは。佐井 昭子です。

 昨日の日曜日、田辺国際交流協会主催の「国際理解講座・アジアシリーズ第6弾・キルギスまるごと石鹸に詰めて」に参加しました。

 青年海外協力隊としてキルギス共和国に派遣された御坊出身の野村実里さんの報告。キルギス共和国の紹介から、女性の収入向上のためキルギスの草花を詰め込んだ石鹸の製造、販売をされたという報告が生き生きと語られました。

 この石鹸は村の助成金制度と5人の仲間が出資をして、廃校の1室を綺麗に修復し始めたそうです。石鹸を作るにあたってのコンセプトは「タスマ村で取れるもの・手作り・肌への優しさ」。試行錯誤の末、出来たものをショップに置かせてもらったり、訪問販売に出かけたりと5人の仲間のパワーは凄かったそうです。

  キルギス人と日本人はとてもよく似ているそうです。こんな言い伝えがあるそうです。昔、キルギス人と日本人はモンゴル当たりに住んでいて、肉の好きなキルギス人は、キルギスの方へ、魚の好きな日本人は、日本の方へ移動したと。

 途中で野村さん手作りのキルギスのお菓子「チャクチャク(写真)」をいただきました。日本の「かりんとう」のような味でした。あっさりとして美味しかったです。

 私は急用のため、1時間で中座せざるを得なかったのでとても残念でしたが、その1時間でもキルギスの方達の生活、家族や地域の絆を大切にされているエピソードには感動しました。

 野村さん、国際交流協会の皆様、ありがとうございました。

こんにちは。佐井 昭子です。

 昨日、公明党女性局の会に出席するため、電車で和歌山に行きました。駅まで迎えに来てくださった方が、「田辺の美術館で上村松こう(漢字が出せません)やってるね。今度行った時に見に行こうと思っています。松園さんのは京都で見たことがあります」とおっしゃられました。

 私も先週、友人と観に行ったばかり。ちょうどその日の地元紙紀伊民報で学芸員さんの展覧会の作品紹介文が載っていました。

 何も解らない素人ですがたまたま、「好きやなあ」と思った作品の写真が載っていましたので、じっくり読んでみました。写真の作品は、「椿」1924年、松柏美術館所蔵のものです。

 贅沢な望みですが、「次は松園さんが観たいなあ」とつぶやきながら美術館を後にしました。

 今年から学生は無料になりました。お年寄りの方も半額で観覧できます。3月25日までありますから、もう少し暖かくなったら、ぜひ美術館や新庄の公園に出かけられては・・・。

 こんにちは。佐井 昭子です。

 昨日は雪が舞い散る寒い一日でしたね。和歌山公明党女性局で、「HUG/ハグ」の体験をしました。「HUG/ハグ」とはHー避難所、Uー運営、Gーゲームの略で、災害避難所の運営のシュミレーションをゲームで行うものです。

 昨日のゲームでは、「震度8の地震後、様々な状況で4自治会の250人の住民の方々が学校に続々と避難してくる。その方達を校舎に受け入れていく』という状況の設定で行いました。

 カード(住民の状況が書かれている。例えば、年齢、既往症、ペット等)を読む人、地域住民の代表8人と言う設定で、制限時間40分で、挑戦しました。

 40分はアッと言う間に経ち、どうにか建物に案内できたものの、問題点がいくつも浮かびました。例えば、運営本部はどの場所に、リーダーをどうするのか、ペットは??等々。

 災害時は決められたことが出来るという状況ではないかもしれません。否、決められたことが出来ないことの方が多いかも知れません。状況に応じ、臨機応変に出来る事を出来る人がしていくということが求められるでしょう。その訓練、気づきとしてこのゲームはやってみてもいいのではないかと思いました。

 こんにちは。佐井 昭子です。

 寒い一日でした。皆さん、体調は大丈夫ですか。本日、紀南病院議会が開会されました。会期は本日より、3月29日までです。

 議案は、補正予算と24年度予算。24年度予算委ついては、予算委員会で審査。 

 紀南看護学校の学生寮廃止についての報告有りました。財政上、また学生の大半が構成市町村出身等の理由により、平成27年度3月末をもって廃止。住居費が増加する学生については奨学金の増加を検討。食堂については、今後検討ということでした。

 市民の健康と地域医療を担ってくださる方々です。しっかりと学んでいただけるよう環境整備に努めたいと思います。

 母が病弱でいつも病院のお世話になっています。入院した時は、特に看護師さん達の細やかな心のこもった看護に勇気付けられ、安心し、とても感謝をしています。

 明日は今日よりも寒いそうですから、皆さん、風をひかれませんように。それから暖房器具で火災を起さないよう十分ご注意くださいね。

 皆さん、今日は。佐井昭子です。

 仕事の資料をさがすため、オープンして初めて「たなべる」へ。平日の雨、館内は割合静かで、皆さん思い思いの所で、本を広げたり、新聞を読まれたり。子供さんもお母さんと一緒に。本をめくっているそばで「雨降ってる」と少し舌足らずの可愛い声。一人で椅子に座ろうとしていたり、ちょこまか…。これも静まりかえっているより、楽しいかな・・・

 パソコンで資料探し、本のありかを図で示してくれるので解りやすい。今日はこれだけの事。またちょくちょくと寄ってみよう。

 ちょうどお昼時、近くのお店でランチ。初めての店。健康的なランチでした。おいしかった!目の前がオープンしたばかりの図書館なのでお客さんの話題も図書館。「2時間無料の駐車場はいい」と、よかった!!

 市民の皆さんの声でどんどん成長していって欲しい。

 余談ですが、日曜日にビッグ・ユーに行ってびっくりした!!「なんでこんなに人が・・・」ビッグ・ユーは一つの街ですね。若い人が集う。活気にあふれていました。

  2月5日(日)、ビッグ・ユーにて、和歌山県腎友会が主催する講演会が開催されました。

 透析を手前で予防する為の啓発の講演会で、事前に会長さんからご案内もいただき、参加させて頂きました。

 講師の先生は、和歌山県立医大の腎臓内科の重松隆先生。「腎臓は何をしているか」等、腎臓の働き、高血圧と関係、そこから起こる心筋梗塞、脳梗塞等の話と分かりやすく、面白く話を進めて下さいました。

 透析は大変だと思っていましたが、8人に1人が慢性腎臓病と言うのはショックでした。面白い話でありましたが、恐ろしい話でもありました。検査を受ける事、これに尽きます。生活習慣病、これが最大の敵であります。

 運動、食事でまず、生活習慣病にかからない。健康診断を受ける。ここがスタートかと思います。心筋梗塞、脳梗塞、そして透析は自身も家族も大変です。自分で出来る事は自分でする。なかなか出来ないから、周りの人たちと声を掛け合ってする。もっと皆さんが出来るように啓発し続ける事でしょうか。智恵を絞らねばと思います。

 「血圧120、70」ここががベストだそうです。皆さん、大丈夫ですか。

皆さん、今日は。大変ご無沙汰でした。去年9月の台風以来、ゆっくりとパソコンに向かう気にもなれず、とうとう年を越してしまいました。改めまして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年初めての活動報告を文化交流センターのオープンから始めます。本日2月2日、新しい図書館と歴史民俗資料館、、市民交流広場を併せ持つ「文化交流センター・たなべる」が開館の運びとなりました。4日(土)から利用できるます。

  式典の後、館内を見学させていただきました。子供も大人もゆっくりと本を楽しめるような様々な配慮があり、ぜひ皆様に一度足を運んで頂きたいなと思います。時間があるときは、ここで本をゆっくり読みたいそんな雰囲気です。

  ここに至るまで様々な議論がありましたが、遠い過去からの先人の皆様の教育にかける想い、図書館に関係する大勢の方々の想いが結実した館であると思います。

  この立派な館も50年、100年、1000年先には跡形もなくなっているかもしれません。しかし、学ぶことの楽しさ、人を育てる喜び、地域に貢献せんとする志は永遠に続いていくと信じます。

 人との出会い、1冊の本との出会い、人が学び、成長していく、若い人材が育ちゆく、また、人生に再チャレンジしていく。その事を心から期待し、これからも愛すべき「たなべる」のため、力を注ぎたいと思います。

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