昨日は、「石川ひろたか時局講演会」で大阪に行きました。久しぶりに叔母夫妻に会い、韓国料理をご馳走になりました。

叔母夫妻は大の韓国好き。60代半ばの叔母夫妻は定年後、20回も韓国に行っていると聞いて驚きました。それもパックのツアーでなく、自分たちで 計画して行くという。「言葉は大丈夫?」と訪ねると「何とかなる」と。語学にはまったく無縁だったのに・・・・。さらに宿泊先は、2,3千円のホテルを現 地で探して決めると言う。へええ・・、やるなあ・・・と感心。

叔母たちが韓国に感心を持ったきっかけは韓国ドラマらしい。私も韓国ドラマの大ファンです。特に歴史物にはまっている。

」という月刊誌があります。とても面白く、読み応えのある雑誌です。この「」7月号に「文化芸術に政治は目をむけよ」と言う記事が掲載されています。「世界は、文化力を高めていく時代に入った。目覚しい勢いを見せているのが韓国。大ヒットした『冬のソナタ』も 偶然生まれたわけではない。国家戦略の結果。アメリカのハリウッドやブロードウェイも勝手に栄えたのではない。」 さらに「文化芸術は世界共通語。国と国 との対立を和らげ、平和にしていく力ももっている。文化交流は政治的な対立を乗り越え、世界をひとつにするもの」 まったく同感!! 民音のコンサートなどは、まさにその精神を具現したものです。

そして政治家でその使命を担って活躍しているのが、我が公明党参議院議員の「浮島とも子」さん。次期参議院選の予定候補。信念を持ち、粘り強く行動する彼女が引き続き、もっともっと力を発揮出来るよう、私たちも全力で応援します。皆様もどうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

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