Archive for 2010年 6月

みなさん、おはようございます。

雨の中、照りつける太陽のもと、公明党への熱いご声援、本当に有難うございます。

今朝、青年党員の方々と市役所裏で、マニフェストを手渡し、朝立ちをしました。青年党員の皆様には早朝から本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

公明党と支持者の皆さんは、どの党よりも「草の根」の戦いをしてきました。お一人お一人の信念と真心の力で成りたっている民衆の党です。皆様 のど真ん中で、共に戦える事を最高に誇りに思い、皆様の笑顔をゴールに描きながら、私たち議員、最後まで全力で戦ってまいります。

龍神の党員さんにご案内いただいて、ご挨拶に寄せていただきました。

一年ぶりの方、初めての方、大勢の方とお会いし、お話を伺うことが出来ました。

夜は、応援をいただいている同士の皆様との懇談会。嵐のような悪天候の中、遠いと所からお集まりいただきました。

普天間の問題、消費税の問題、鳥獣被害の問題などたくさんのご質問やご要望をお伺いすることが出来ました。ひとつひとつ、誠意を持って取り組んでまいりたいと思います。嵐が吹き荒れる一日でした。皆様、本当にありがとうございました。

公明党は、「チーム3000」のネットワークでこのように地域の皆様と膝を突き合わせて、声を聞かせていただける。これこそが公明党の強みだと思います。

いよいよ参議院選へ突入です。「新しい福祉」を掲げて大勝利し、公明党の素晴らしい候補者の皆さんを国会に送り出したいと思います。

20日、日曜日、午後5時、田辺駅前にて街頭演説会が開催されます。浮島とも子参議院議員が来られます。皆様、お忙しいこととは思いますが、ぜひ生の浮島とも子に会って下さい。お待ちしてします。

昨日は、「石川ひろたか時局講演会」で大阪に行きました。久しぶりに叔母夫妻に会い、韓国料理をご馳走になりました。

叔母夫妻は大の韓国好き。60代半ばの叔母夫妻は定年後、20回も韓国に行っていると聞いて驚きました。それもパックのツアーでなく、自分たちで 計画して行くという。「言葉は大丈夫?」と訪ねると「何とかなる」と。語学にはまったく無縁だったのに・・・・。さらに宿泊先は、2,3千円のホテルを現 地で探して決めると言う。へええ・・、やるなあ・・・と感心。

叔母たちが韓国に感心を持ったきっかけは韓国ドラマらしい。私も韓国ドラマの大ファンです。特に歴史物にはまっている。

」という月刊誌があります。とても面白く、読み応えのある雑誌です。この「」7月号に「文化芸術に政治は目をむけよ」と言う記事が掲載されています。「世界は、文化力を高めていく時代に入った。目覚しい勢いを見せているのが韓国。大ヒットした『冬のソナタ』も 偶然生まれたわけではない。国家戦略の結果。アメリカのハリウッドやブロードウェイも勝手に栄えたのではない。」 さらに「文化芸術は世界共通語。国と国 との対立を和らげ、平和にしていく力ももっている。文化交流は政治的な対立を乗り越え、世界をひとつにするもの」 まったく同感!! 民音のコンサートなどは、まさにその精神を具現したものです。

そして政治家でその使命を担って活躍しているのが、我が公明党参議院議員の「浮島とも子」さん。次期参議院選の予定候補。信念を持ち、粘り強く行動する彼女が引き続き、もっともっと力を発揮出来るよう、私たちも全力で応援します。皆様もどうか暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

大阪中ノ島公会堂での「石川ひろたか時局講演会」に参加しました。和歌山、田辺、南紀の支持者の皆さんも大勢参加されておりました。遠いところ本当にありがとうございました。

石川ひろたか候補が、「断じて日本を大阪を元気に、断じて国民の皆様を守っていく」と力強く叫ぶと、会場は割れんばかりの拍手。みんなで「ぜったい当選させるぞ!!」と力一杯拍手を送り続けました。

斉藤政調会長は、政治評論家森田実氏のブログを紹介。「昨年民主党が選挙に勝つた め、国民をだました。昨年の選挙で当選したすべての民主党議員は、政治家として大きな傷を残した。それを鳩山辞任で免罪されようとしている。管首相と新し い閣僚は、鳩山辞任によって沖縄問題での裏切りと国民だましの問題が終わったかのごとく振舞っている。問題なのは、大マスコミである。大マスコミは管内閣 の登場を褒め称えている。問うべきは、民主党が国民をだましたという原罪に対する追及である。鳩山氏と管首相は同罪であるのに、マスコミはどうして逃げる のか。政治において国民をだますことはもっとも罪深いことである。」 まったくその通り!!

斉藤政調会長はさらに民主党政権は

1、国民だまし政権

2、政治とカネ隠し政権

3、経済オンチ政権

であると。

まったくそのとおり!!声を大にして訴えたい。 すぐに現場に足を運び、しっかりと国民の皆様の声に耳を傾け、真摯に政策を作り上げ、実現に汗を流しているのは、公明党だ。しっかり語っていこう!!

そして7月、決戦断じて大勝利させていただきたい!!

今年の公明党田辺市議団の「議会便り 1号」が完成しましたので、町内、近隣のお宅に報告方々届けさせていただきました。

昨年の選挙から1年がたち、皆様のご協力のもと、「女性特有癌検診無料クーポン券制度」「発達障害児、早期発見のための5歳児アンケート・相談開 始」「国保人間ドッグ補助金40歳以上も再開」「税金のコンビニ収納が平成23年度より実施予定」などいくつかの事業も実現いたしました。

お話をする中で何人かの方から、山口代表へお褒めの言葉を頂戴し、大変嬉しく思いました。野党になり、マスコミに登場することは少なくなりました が、短時間のコメントでもきちんと聞いてくださっていること、公明党の責任ある対応に理解を示してくださっていることを大変嬉しく思いました。

午前中は、町内会東部ブロックの親善グランドゴルフ大会に参加させていただきました。欠席者の補欠で参加。高齢者の皆様が大勢参加され、日ごろの練習の成果を試しておられました。

和気藹々としかも本気で、上位10名にいただける特別賞、「お米」をゲットしようと(?)、2時間ほどのゲームを楽しまれておりました。

残念ながら、私はホールインワンもなく、お米もいただけませんでしたが、初めての割には結構いけたかなと一緒に楽しませていただきました。ルール もまったく知りませんでしたが、皆さんが親切に教えてくださり、初心者でも十分楽しめるゲームだと思いました。初対面の方とチームを組んで、交流の輪も広 がリます。今日は、大人ばかりでしたが、子供たちとの試合もあるようで、様々な年齢の方が楽しめるゲームだと思いました。

運動不足を解消するまではいきませんでしたが、皆様と和気藹々と交流を楽しませていただき感謝!!

いろいろな趣味やスポーツで、人と出会い、話し、交流の輪を広げることは、一人ひとりが元気になり、地域が元気になることにつながると思います。一人で寂しい思いをする人がいないように、皆様と目配りをしてまいりたいと思います。

昨日は、ジンバブエの音楽公演のことを書きました。様々な民族・文化の違いの最初の扉を開くのに、「音楽やダンス」は大きな力を持っていると実感しました。

そして受け取った感動は、気持ちを前向きに、積極的にするためのスパイスとなる事も感じました。

私たちが応援している参議院議員の「浮島ともこ」さんも芸術・文化の力で子供たちを日本を元気にしようと頑張っておられます。

今、テレビの朝のドラマ「ゲゲゲの女房」が私の周りで結構人気があります。水木しげるヒョウヒョウとした雰囲気がなんとも言えずほのぼほとして暖かく、困難な状況でも淡々と、めげず、しかも熱く、好きなことにまい進していく。その姿に共感を覚える人たちが多いのでは・・・と思います。

田辺国際交流協会主催の「ジンバブエの音楽公演会」のお手伝いをさせていただきました。ジンバブエの音楽グループ「ジャナグル」のメンバー6人、7歳、11歳、15歳の子供たちと先生が35時間かけて、ジンバブエから和歌山県へ。(全国ツアーの一環)

ビッグ・ユーでの公演会に続き、市内、周辺地域の小中学校での交流音楽会。ジンバブエの紹介やメンバーの活動を伝える展示。「ジャナグルアートセンター」の設立者高橋朋子氏より、ジンバブエや曲についての紹介。

1時間くらいの民族音楽、踊りの披露の後、質問の時間。驚きました。次から次へと「はい、はい、」と手を上げるのです。「みんな聞きたいことが一杯あるんだな・・。」と感心。

そして圧巻は、最後にみんなで踊ったダンス。体育館一杯に、300人くらいの生徒と、先生と、そしてボランティアの私たち。みんな汗だくになって踊りまくり。どの顔からも笑顔がこぼれていました。「ストレス発散や」と踊った後は、気分もすっきり。

今日の小学校では、ランチルームを控え室に使わせていただいたのですが、給食を食べ終えた生徒たちが来るわ、来るわ・・メンバーの周りに集まっ て、英語で話しかけたり、じゃんけんをしたりとまったく人見知りしない様子にも驚きました。他の学校での公演も同じようだったそうです。生徒や子供たちに とって忘れられない思い出となり、遠いの世界への関心も広がったことでしょう。

もうひとつ面白かったこと、校長先生と歩いている私に、子供たちが「ハロー」と話かけてきたこと。小麦色の私から、きっとジンバブエ人だと思ったのでしょう。私も「ハロー。How are  you?」と満面の笑顔で答えておきました・・・。

「ゆず」がアフリカの難民キャンプで暮らす若者たちの音楽コンテスト」を企画し、世界デビューを応援する言う話題がニュース番組で紹介されていました。日本人が携帯などで見て聞いて優勝者を決めるそうです。難民キャンプで暮らす若者が、唯一希望を持てるのが「音楽」だったと言うことから企画をしたそうです。

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田辺市 佐井昭子
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