3月末に春休みで息子が帰ってきて、今回は10日あまり滞在していました。3年、4年となり、授業が忙しくなったのでバイトも出来なくなり、今回は帰省した友人たちと毎日のように会ったようです。

狭い我が家に友達が来てくれ、朝までマージャン。食べるわ、しゃべるわ・・・。男ばかり寄ってもこんなにしゃべるものかと感心するくらい。そのことを私の友人たちに話をすると「最近の学生もまたマージャンをするようになったんか」と。

昨年、介護点検で施設の方から様々なお話をお伺いしていた時、マージャンの話が出ました。介護予防にマージャンが結構役に立つという話でした。それも少し賭けたほうが・・・。テレビの介護の番組で同じような場面を見たことがありました。

ゲームや賭け事は、脳がわくわくするのでしょう。さじ加減が難しいところですが、その気分はわかる気がします。私もたまに気分転換にコンピュータでゲームをすることがあります。単純なカードゲームでさえ、負けるともう1回とついついノメリこんでしまいます。

さまざまな介護の現場を見、またご相談をいただく中で、いかに最後まで充実して人生を送れるか・・。自分も周りの家族も「いい人生だった」と最終 章を飾れるか・・・・本当の難しいなあと感じています。政治の課題であり、また、一人ひとりの人生の課題でもあると感じる日々です。

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