Archive for 2010年 4月

連休初日、久しぶりの街頭。第三勢力公明党を訴えました。国と地方に確固たる基盤を持つ公明党、実績の公明党をしっかりと訴えました。

その後、小学生が落ちて救急車で運ばれたという水路を見に行き、それから「時局講演会」の入場券を持ってご案内に。ガールスカウトのお世話をなさっている方から活動の模様を聞かせていただいたり、身寄りのない一人暮らしの方の亡くなられた後の様々な手続きや整理の話、別のところでは、病気談を聞かせていただいたりと、いろいろ話を聞かせていただきました。

少子高齢社会、一人世帯と、社会は急激に様変わりしているとひしひしと感じます。公明党は「新しい福祉」と言う言葉を使っていますが、今までなかったようなサービスが必要になり、新しい事業も起こってくる時代になってきていると感じる日々です。

今日は一日、時局後援会のご案内に回りました。初めてお目にかかる方もおられたり、久しぶりにお会いした方々も。近くでも、なかなかお会いできていないなあと改めて感じ反省もしました。

「自民党とは別れたんか」「民主党とひっつくんか」と言う声も聞かせていただいたり。公明党は、「国民のため」と言う基準で、是々非々の対応をしていくことを訴えながら、いいろいろお話も聞かせていただきました。

とにかく皆さんの元へ足を運ばせていただく。この事に徹していきたいと思います。

海南市議会議員選挙、3名見事に当選させていただきました。 ご支援本当にありがとうございました。

いよいよ夏の陣へ。民主党迷走、自民党の離党合戦。昨年の選挙の折から感じていましたが、2大政党は、結局は権力の争奪戦。目線は、国民になく、常に権力の座のとり合い。

常に庶民の生活へ、中小企業の現場へと足を運ぶ公明党こそ、民意を的確につかみ、政策を作り上げる力と実行力があると確信を深める毎日です。公明党は、責任ある政治を、クリーンな政治を行います。皆様の力強いご支援を心からお願いいたします。

メールマガジンに登録すると、浮島とも子さん、石川ひろたかさんからのメールが届きます。元気で戦っている様子が手に取るようです。素晴らしい候補です。

東京の予定候補の竹谷さんも素晴らしい。パンプキンに彼女の記事が載っていましたが、本当に血のにじむ様な努力を重ねてこられた方です。

さあ、決戦へ。絶対負けられません。大変お世話になります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

上富田町議会議員選挙が無投票で終了し、公明党公認候補沖田公子さんが、4期目の当選をさせていただきました。支持者の皆様には、本当に大変お世話になりましてありがとうございました。事務所の関係の皆様にも準備等で大変お世話になりました。

いよいよ7月参議院選挙に向けて全力疾走です。信頼していただける公明党の議員として、日々精進し、行動し続け、大勝利を勝ち取らせていただきたいと硬く決意をしております。大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

3月末に春休みで息子が帰ってきて、今回は10日あまり滞在していました。3年、4年となり、授業が忙しくなったのでバイトも出来なくなり、今回は帰省した友人たちと毎日のように会ったようです。

狭い我が家に友達が来てくれ、朝までマージャン。食べるわ、しゃべるわ・・・。男ばかり寄ってもこんなにしゃべるものかと感心するくらい。そのことを私の友人たちに話をすると「最近の学生もまたマージャンをするようになったんか」と。

昨年、介護点検で施設の方から様々なお話をお伺いしていた時、マージャンの話が出ました。介護予防にマージャンが結構役に立つという話でした。それも少し賭けたほうが・・・。テレビの介護の番組で同じような場面を見たことがありました。

ゲームや賭け事は、脳がわくわくするのでしょう。さじ加減が難しいところですが、その気分はわかる気がします。私もたまに気分転換にコンピュータでゲームをすることがあります。単純なカードゲームでさえ、負けるともう1回とついついノメリこんでしまいます。

さまざまな介護の現場を見、またご相談をいただく中で、いかに最後まで充実して人生を送れるか・・。自分も周りの家族も「いい人生だった」と最終 章を飾れるか・・・・本当の難しいなあと感じています。政治の課題であり、また、一人ひとりの人生の課題でもあると感じる日々です。

朝の「お早う運動」を初めて、4ヶ月目に入りました。7時半頃に立つのですが、最近はすでに陽が高く、日差しも大変きつくなってきました。

この「お早う」と言う言葉の魅力は、想像以上でした。少々朝が苦手な私ですが、「お早う」と口に出すたびに、エネルギーが湧き上がる気がしていま す。登校する子供たちから「お早う」の言葉が返ってきたり、ドライバーの方がクラクションを鳴らしてくれたりするとこのエネルギーも倍に膨らむ気がしま す。

ただ心配なことも見えてきました。7時から8時と言う時間帯は、通学と通勤が重なり、私の住む「あけぼの」「新万」地域では、非常に危険な状況も見受けられました。

道路の狭さ、交差点に「たまり」がないという中、行きかう車で道が一杯になり、歩行者や自転車の方には非常に危険であること、直進車と左折、右折車がわずかな時間差で行き違っていることなど心配な場面が見受けられます。

時間に余裕を持って家を出るなど、ドライバーの方に、細心の心がけやモラル、注意した運転が求められます。と同時に何らかの対策も考えていく必要があるのではと感じています。

さらによく状況をみてまいりたいと思います。

沖田さんの事務所開きに参加しました。日曜日の早朝、大勢の支持者の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。皆様と共に「沖田大勝利」に向けて戦ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

お昼ごはんを食べに有名なうどん屋さんに寄りましたが、11時半ですでにいっぱい。辛うじて、分かれて座って食べることが出来ました。

4年前もそうでしたし。変わらぬ店構えですが、相変わらず、お客さんでいっぱいです。食べ物屋と言うのは、生ものを扱うだけに経営は難しいように思いますが、、このお店の安定した繁盛振りに救われる気がします。

確かに不況の影響は厳しいもので、簡単に評論めいたことは言えませんが、この店の繁盛ぶりは商売のひとつのあり方を示してくれているように思えま す。カウンター越しの見える老夫婦の淡々とした表情、しぐさの一つ、ひとつに感動を覚えました。もちろん、美味しいから人が集まるのです。

そのあと、久しぶりに友人宅へ。「寄る寄る」と言いながら、なかなか寄れなかった言い訳をしながら、お茶をいただき、話に花が咲きました。

彼女の病気の話には驚きました。癌の闘病の様子を聞き、凄まじさに戦慄を覚えました。彼女曰く、「頑張ろう、治ろうと思っている間は、全然ような らなんだ。今まで自分のところに通ってくれた人たちのように、人のために活動しようと思えた時、劇的に治り始めた」とい言う話は衝撃でした。

様々な要因が重なって彼女は治癒したと思いますが、健康の有難さを痛感すると共に病気の意味、生きる意味を彼女の話を通じて改めて感じさせていただきました。しばらく彼女と本当の幸せについて話が盛り上がり、いい時間を過ごさせていただきました。

3月は本当に忙しく、活動報告も、その他いろいろの活動もちょっとストップでした。

ここ何日も市民相談で走り回っていますが、最近の相談は、道や溝の事もありますが、介護や年金に関する事も段々増えてきました。

相談を聞きながら、使い勝手の問題、課題など感じる事も多い毎日です。昨年、公明党が全国的に介護総点検を行い、 64の対策を提案させていただきました。その改善を進める事は当然ですが、それと同時に利用される方々、そのご家族それぞれの方々の感情の問題、人間関係 など、制度だけでは割り切れない問題も見えて、大変複雑です。関わらないと見えてこない事が大半です。

現場にしっかり軸をおいて、みてまいりたいと思います。

私個人も離れて暮らしている介護が必要な義父母にどうかかわっていけるのか、課題です。

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