Archive for 2008年 10月

 今日は、「文字・活字振興法」により制定された「文字・活字の日」。

 公明新聞の社説に「読む力が民主主義を支える」という記事が載せられていました。

 文字活字文化の振興に必要な事

 1、子供の頃から本に親しむ習慣

 2、公立図書館の充実

 3、出版社、書店、読者の距離を縮める工夫

 田辺市の現在の図書館は、老朽化し、駐車場も少なく、、市民の皆様には、ご迷惑をおかけしていますが、まもなく新図書館の設計も始まります。駐車場も十分に取り、開架図書も増える予定です。

 田辺市は、学校も公立図書館も、図書費は他に回すことなく、書籍の購入に使っています。当たり前のことですが、そうでない地域もあることがニュースになることがありますから・・・。

 欲を言えば、学校の図書室にも司書を配置して欲しいということ。しかし、国が費用負担しなければ、市の単独は難しい状況。

 図書館は、天候、気候に関係なく、老若男女が集える場所です。大きくなった図書館には、さらに大勢の方たちに利用していただきたいと願っています。

 おまけ・・・・

 活字はとても大事だと思っていますが、漫画も映画もいいものです。コミックなど、コンテンツ産業も今は、凄いものです。日本のコミックが世界的に大人気で、テレビでも特集を組むほどです。漫画の学校がフランスにも出来、海外で漫画家を目指している若者を紹介したテレビ番組もありました。コンテンツについては、また、別に書いて見たいと思います。

 子供が小さい頃、絵本の読み聞かせは毎晩しましたが、少し大きくなってからは、一緒に漫画を読みましたね・・・大好きだったのは、「ドラゴンボール」。コミック全部買って、子供と争って読みました・・・。

 それから、今は韓国ドラマ。凄いですね。レンタルショップの「韓国ドラマコーナー」。友人達もデジタル放送で、次から次へとドラマ見ています。それをDVDに録画して、見せてくれます。

 最近はまったのが、「コーヒープリンス1号店」。ラブコメディで、見てると元気になりますね。「インターネット」検索でも「ユーチューブ」でもいろいろアップされています。いいと思うものは、だいたい同じなんですね。出演者の笑顔が最高です。特にコン・ユ。人気出てますね。

 決算審査を終え、いくつか抱えていた市民相談のため、市役所へ。

 合気道世界大会の通訳ボランティアとして、活動をいただいた方々から、何点かのご要望をいただきましたので、「熊野ツーリズム・ビューロー」と「スポーツ振興課の世界大会事務局」を訪問。声を伝えさせていただきました。

 今回、創始者植芝盛平翁、没後40周年を記念する合気道世界大会のために、海外49カ国から700人近い方々のお越しをいただきました。

 夜、田辺駅周辺には、日本人より、海外の方々の姿のほうが多かったと思うほど、大勢の方をお見受けしました。田辺市の宿泊施設に泊まっていただき、商店街でも買い物を楽しんでいただいたそうです。

 終了後、知り合いのボランティアの方から、「東京よりもこっちの雰囲気が良かったと言っていた」というお話を伺い、嬉しく思いました。田辺の市民の皆様のおもてなしの心と振る舞いを感じていただいたと喜んでおります。

   一度に700人近い外国人を迎えるという大変な事業に関わってくださいましたすべての皆様に心から、お礼を申し上げます。

 平成19年度の決算委員会が開催されました。

 今回から、新たな試みとして、各委員会が行政局に出かけて、開催することになり、総務企画委員会は、本宮で開催されました。

 2日間にわたり、付託された4件について、審議され、賛成多数で、可決、承認されました。

 一般会計では、歳入、総務関係。市税の滞納等について、質問、要望がありました。

 明日の「秋津野ガルテン」落成披露式に参加できなくなったので、午前中、一日早く見学させていただきました。

 この施設は、使われなくなった小学校の校舎を利用した「グリーンツーリズム」の施設で、宿泊施設、農家レストラン、市民農園があります。

 ちょうど、総務企画委員会で、同じような、小学校の廃校を利用した宿泊体験施設を視察していたのですが、この「秋津野ガルテン」は、それに比べグレードの高いものでした。

 敷地は、きれいに整備され、小学校の建物は、会議室や、調理室に、そして、新たに宿泊施設が、隣接して新築されていました。

 ちょうど、今日は、秋晴れのとても気持ちのいい日で、レストランのテラスの椅子に腰掛けていると、風がとても心地よかったです。

 農家レストランでは、郷土料理を中心にしたバイキング形式のランチが、予約無しでいただけるそうです。

 地元の方たちが中心となり、、農業法人を設立し、運営をされています。市内外、県内外から、大勢の人に訪れていただけるよう、願っています。

 

 昨日、紀南文化会館で、「公明党時局講演会」が開催されました。

 一昨年は、台風、飛行機の故障で、弁士の西議員、山本香苗議員の到着が大幅に遅れ、ハラハラの講演会でしたが、昨日は、天候に恵まれ、ほっといたしました。短期間の準備にもかかわらず、大勢の皆様にご協力、ご参加を頂ました。大変ありがとうございました。

 また、大変お忙しい中、二階経済産業大臣、真砂田辺市長にご臨席を賜り、ご挨拶を頂戴いたしました。ありがとうございました。

  西、山本両議院、角田県議からも現在の世界的な経済機危機、国政報告等、解りやすくお話を頂ました。

 国政では、民主党が、「政権交代が、金融危機を打開する」と解散への圧力を強めていますが、非常に疑問です。

 今朝のニュースで、先週末のG7を受け、アメリカの株価が急上昇と報じていました。主要国の団結で、安堵の気分が広がったようです。しかし、専門家は、「今後の実経済への影響が懸念」とのコメントも出していました。

 国民生活、中小企業の方たちが、危機に陥らないように、十分な手立てを講じていただきたいと思います。

 さあ、今日から、また、市民相談と訪問対話運動、頑張ろう!!

 

 ホームページのトップの写真に、熊野ツーリズムビューローが所蔵されている写真を使わせていただきました。

 「のシリーズと」言うことでお願いして、使わせていただいていますが、素敵でしょう? 今日のページの「彼岸花」はもうそろそろ終わりそうです。

 先日、久しぶりと言うか、ほとんど初対面と言うか、田辺市を出ている同級生やUターン同級生にお会いしました。いろいろ田辺市へのご意見、熱き思いを聞かせていただきました。

 田辺市在住以外の方もこのページを見てくれていたらという期待で、田辺市の写真をチョコチョコ載せさせていただいています。

 「ふるさとを離れていても、忘れないでね。田辺は、まだ知らないいいとこ、いっぱいですよ。チョクチョク帰って来てね」そんな気持ちです。

 昨日、今日と青年局の皆さんと、早朝、夕方、駅やスーパー入り口で、ビラ配りをさせていただきました。

 都会のように人がどんどん来るという状況ではなかったので、少し物足りなかったかもしれませんが、青年局の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

 さまざまな機会を通して、公明党の政治の姿勢、政策、実績をきちんと伝えていきたいと思います。

 朝の田辺駅は、「合気道の世界大会」に参加されている海外の方があちらから、こちらからとバスに乗るために、宿舎から集まってきておりました。田辺で外国人を見ることは珍しいことではなくなっていますが、これだけ大勢の方々が、歩いているのは、初めての光景でした。

 世界各地から、合気道の講習のため、田辺を訪れてくださったことに、心より感謝と歓迎を申し上げたい気持ちです。たまたま、チラシを渡してしまったため、返してくださった方は、オランダからお見えになったとの事。合気道歴25年だとお聞きし、思わず、「ほー」と感嘆してしまいました。一度、演武を見てみたいとずっと思っていますが、未だに機会がなく、田辺人でありながら、恥ずかしい気持ちです。大会のお世話をしていただいている皆様に、心から「ご苦労様です。」と申しあげます。

 夕方は、スーパーの前で。今日は、なぜか、妊婦さんがとても多かったようです。何かマタニティーのセールでもあったのでしょうか。また、赤ちゃんや小さな子供連れの方も多かった気がします。ちょうど小中学生の帰る時間とも重なり、「こんにちは」と声をかけると、みんな「こんにちは」と返してくれます。赤チャンや、子供たち、妊婦さんと大勢出会えたことに、暖かさ、未来への希望を感じました。

 そして、夜、会議を終えて帰宅し、テレビをつけると「ビッグニュースです」という声。「日本人3人がノーベル賞受賞」というアナウンサーの興奮した声。難しい物理の理論は解りませんが、沈んだ空気に覆われていた日本中に希望をもたらしてくれた明るいニュースに思わず頬が緩みました。

 一生懸命やれば、ひたむきに、情熱を注げば、真摯な態度が、実を結ぶと言うことを示してくれたことは、大きな喜びであり、希望であります。これは、決して特別な人に与えられたものではないということを信じたい。「すべての人に平等に与えられたものであり、誰でも、自分らしく輝けることを信じて欲しい」というメッセージと受け止めたい。

  昨日の新聞に、「半年前より、生活苦しい・母子家庭の9割」という記事があった。

 原油高や穀物高に起因するさまざまな値上げ。母子家庭だけでなく、すべての家庭にジワッと押し寄せている。

 公明党が提案している緊急経済対策の「定額減税」。所得税や住民税に定額の減税。定額減税の恩恵を受けられない方には、臨時福祉特別給付金。息切れの前に早く、実現し、生活にほっと感を届けたい。

 生活重視の公明党の施策、テレビで取り上げられた事、あるのだろうか・・・。私たちがしっかり訴えなければ・・・。

 

 一昨日、宣伝カーで、市内行政局管内を走った。

 大塔、富里、安川渓谷、平瀬から、近露、野中から、竜神へ。

 写真は、平瀬から、近露の道中。素晴らしいところだった。

 野中から、竜神へも素晴らしい景観だった。果無山脈の山々の折り重なった風景に圧倒された。

 竜神行政局へ立ち寄って、その話をすると、あの辺は、標高差がないので、紅葉の季節には、一遍に様変わりするそうだ。護摩山は、標高差があるので、上から」順番に色づくそうだ。見ごろは、10月下旬から、11月始め。

 先ほど、テレビの報道について書きましたが、支えあう社会のことなど、少し書きたいと思いました。 

  日本には、経済的に豊かな人たちが大勢いらっしゃいます。時間やお金に少し余裕のある方も大勢おられると思います。その方たちは、もちろん、ご自分の努力で、その生活を築きあげられたことと思いますが、さまざまな面で、支える大勢の方がいらっしゃったはずです。また、何代も世代を遡れば、ますます大勢の人たちのつながり、支えがあったはずです。今少し余裕のある方たちは、今大変な方たちのために力を貸していただきたいと思うのです。確かに税金や保険料は安いほうがいい。自分の,ところにできるだけたくさんお金を残したいと思うでしょう。でも今の自分が存在するのは、自分ひとりの力ではないことを忘れないで、人を支えていけることを喜べる人が増えて欲しいと思うのです。

 誰でも、どのような境遇であろうと、最大限に努力し、挑戦し、その人らしい、充実した人生を歩み、幸せになるべきなのです。それを応援する事が福祉の制度であると思うのです。

  

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