昨日、地元、上屋敷の敬老会行事があり、参加させて頂いた。
11時から式典を行い、12時から飲食しながらの懇親会が始まるのだが、今年は例年以上に式典について、敬老会参加の皆さんが喜んでいたように感じた。
市の代表として、市長本人が来賓として参加いただいた事や、扇ヶ浜保育所の園児の歌、子供会の代表による花束贈呈などで大変盛り上がった。
議長としての挨拶の場があったり、子供会、町内会評議員としての裏方の仕事があったりと、なんだかバタバタしたが、無事、成功の会となったと思う。
小さい頃から走り回っていた町内で、面倒をかけ、時には叱られたりしてきた、当時の自分たちにとってのおっちゃん、おばちゃんが、今も元気で敬老会に集われていることは、毎年、感慨深いものがある。
当時はよくわかっていなかったが、そのおっちゃん、おばちゃん達は、地域で様々な役割をこなしながら、意識するしないにかかわらず、色んなものを受け継ぎ、次の世代に送るという作業を行って来たのだと思う。
少子化のなか、この作業はこれからもどんどん大変になっていくが、一つの時期に生きる者として、頑張らなければと思う。

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