3月議会が開会し、10日には自身の一般質問があった。
今回は、災害時の避難所としての学校施設の設備、機能について、食品ロスの削減についての2点を質問した。
食べられるのに捨てられる、いわゆる「食品ロス」は日本では年間642万tといわれる。これは世界が行う後進国への食糧支援の倍の量で、国としても、この食品ロスを削減することが大きな課題となっている。
食品ロス削減は、廃棄物処理の費用削減、焼却時のCO2削減、につながり、又、業者にとっても仕入の量の削減等につながり、行政にも、民間にとっても大きなメリットがあるものだ。そして、何より、将来の地域を担う子供たちに、「もったいない」という意識を育み、食べ残しをしない習慣付けをする事が重要だと思っている。
市当局には市民や業者への啓発、取り組みについて、教育委員会には教育現場での取り組みについて質問をした。
4月の選挙に向け、本当に慌ただしく忙しい日が続いているが、前回の選挙前に、同じ活動をしていたのと比べると、どうやら、体のキレが落ちていて、時間の経過を実感する(当たり前ですが・・笑)。
これから、さらにタフな時期になっていくが、おおらかに、懐深く、堂々と、全力で頑張ろうと思う。

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