台風12号災害の復旧、復興のための補正予算議案などが提案され、12月議会が開会している。昨日は、今回質問を通告した議員の中で、最後に一般質問を行った。

今回は、

・台風12号災害により自宅に住めなくなった方達への住宅政策

・防災無線が聞き取りにくい地域のために、市がフリーダイヤルの番号を設定し、かければ直近に流れた防災無線の内容の録音を確認できるというサービスの提案

・市の防災担当の所管を、人数を増やすなどして厚みをもたせる事の要望

・一人ぐらしの高齢者のための市営住宅施策について 

などについて質問し、市当局からは概ね、前向きな答えをもらった。

今日は、産業建設委員会での議案審議があったが、龍神村の開発公社への貸付予算の中味について、なかなか納得ができず、長い時間議論する事となった。結局は、その中身をさらに詰め、せっかくの支出が意味のあるものとなるよう、しっかりと論議してほしい旨を伝え審議を終えた。が、んー、何か釈然としないものが残っている・・

12月になり、この慌ただしい時期、例年の事だが、市民の皆さんからの相談が多くなってきた。いつも感じている事だが、深刻な問題ほど、もう一つ早いタイミングで相談してもらえればよかったのにと思うケースが多い。法やルールにの境目によって、ギリギリうまくいく人、ギリギリうまくいかない人がでてくるのはしかたないのかも知れないが、事態が深刻でないうちにこそ、はやく手を打つ事は本当に大事だと、特に年末、感じる。

コメントは受付けていません。