バックナンバー 2011年 3月

H23年度の当初予算を含む3月議会に提案されていた議案を認定し、3月定例会が閉会した。

予算案審議では、2年間の委員会任期の集大成との思いで、浄化槽、公共下水への考えや、子育て支援全般、細かな福祉施策等々について意見を述べた。6月議会では又、別の新しい委員会に参加する事になる。

3月11日、市役所4Fの本会議場での議会中、目まいのような揺れを感じ、疲れかなと思ったら地震だった。一旦議会を休憩、再開したが、田辺にも津波警報が出たとの事で議会を打ち切った。テレビを見ると東北で津波に車が流されている映像が飛び込んできた。

愕然と、次々に入るニュースを見ていると、田辺沿岸にも避難指示が出た。とるものもとりあえず、家族に連絡を取り指定場所に避難させた後、同僚議員と避難指定施設の第一小、中部公民館、紀南文化、文里の創価学会会館、田辺高校の様子を見て廻った。時間が経つにつれ、田辺に大津波がくる可能性は減ってきたものの、東日本、東北での未曾有の被害の様子が明らかになっていった。

次の日早朝、市役所に設置された災害対策本部に寄ると、徹夜の職員達が詰めていた。市内の避難所にいる人数を確かめ、石巻市に救援に向かった田辺の消防隊を見送った後、自宅に戻り、ようやく落ち着いて食事をした。そしてテレビを見ながら、大変な災害が起こったことを再認識した。

3月議会日程はその後淡々と進んだが、決して議論に集中していたとは言えず、気がつけば最終日の今日を迎えているという状況だ。今回の震災を踏まえ、6月議会までに田辺の防災については多くの事を具体的に考えてみようと思う。

あらためて、今回の大震災で被災された皆さまにお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。又、一日も早い復興を祈っております。

東日本大震災で被災された方々を救済するための義援金募金を19日、20日と2日間、JR田辺駅前にて行いました。

大変多くの皆様に募金を頂き、本当にありがとうございました。特に2日目は雨の中での開催となりましたが、足を運んで頂いた皆様、又、苦労をおかけしたスタッフの方々にも心よりお礼申し上げます。

東日本大震災からの一日も早い復興と、一人でも多くの方が救済されますよう祈っております。

今回の大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。又、一人でも多くの方が助かりますよう祈っております。

公明党田辺支部として、被災者救済のための街頭募金運動を実施することとなりました。19日と20日、それぞれ13時から14時までの間、JR田辺駅前で行います。皆さまには大変お世話をおかけしますが何とぞよろしくお願いいたします。

3月議会が開会、今日は文教厚生委員会が開かれた。

予め準備をしていた介護の認定の事、保育所ニーズの低年齢化の事、養護老人ホームたきの里の事等々について質疑し、意見を述べた。

3月議会はH22年度の事業で補正のあるものについての委員会議論を行った後、一般質問、その後H23年度の予算を審議するための委員会が開催される予定だ。

自分の参加している文教厚生委員会への任期はこの6月までで、実質、この予算審議で役割を終えることになる。

福祉や教育の分野での思い入れのある施策についてについて2年間、議論を行ってきたが、この予算委員会で集大成ともいうべき思いで意見述べようと思う。

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