バックナンバー 2010年 10月

年に一度行われる公明党の支部大会が今年は田辺支部、西牟婁支部合同で開かれました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

来年度の活動指針となる重点政策案の議題、役員人事の承認などが大きなテーマとなる会合でしたが、今回、佐井あきこ議員が田辺支部 支部長就任の承認を頂き、新支部長としてスタートする事となりました。

私は昨年より和歌山第三総支部長と田辺支部長を兼務してきましたが、今回、総支部長専任となりました。8年間、未熟な支部長を支えていただいた田辺の皆様にお礼を申し上げますとともに、佐井新支部長のもと、田辺支部がさらに盛り上がる事を期待するものです。

これからは、南紀の地を思い切り走りまわりたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします

2日間にわたる文教厚生委員会のH21年度決算審査が龍神行政局で行われた。

田辺の議会では総務企画、建設経済、文教厚生の3つの委員会が設置されているが、一昨年より、秋にあるそれぞれの決算審査を旧町村の行政局で開くという取り組みが続いている。役所本庁からは距離のある地域の方々にも、委員会を傍聴してもらおうとの考えのものだが、年々傍聴者は減少しているようだ。

この委員会での様々な審査ももう、何回目かとなる。各論の要望については議論をしながらある程度、伝えてきたという思いがあり、今年の決算審査では、大局から総論的に意見を述べようと心掛けて臨んだ。

特に、子育てに関わる福祉施策や教育施策、国保会計についての展望などについては自分でも納得のいく話が出来たが、他では意に反し、視野の狭い各論議論を述べていると取られても仕方のない内容になってしまったものもある。そしてそれは、上手に話せたかどうかではなく、自身の確信や、謙虚さというような事に欠けている所があったんだろうなと、今考えていて思った。

「慣れ」というものを自分がどうコントロールするかに課題が見えた、といったところでしょうか。

年に一度行われる田辺市及び周辺町村の議員研修がホテルハナヨで行われた。
これは、すさみ町、白浜町、上富田町、みなべ町、田辺市の議員が集まり、一年に一度研修と懇親会を行うものだが、今年は田辺市の当番で、議会運営について、特に政務調査費に対する考え方などについて講師を招き勉強する事となっていた。

講師の方は、歯に衣着せぬ物言いながら、しかし、その人柄を思わせる温かさもあり、又、自身の経験からの確信に基づく内容には力強さもありと、大変、聞きごたえのある講演だった。

話の中には自分と意見の合わない事も多少あったが、総じて、地方の議会というものに期待されている事は、普段、自分が考えている議会としての理想に近い所があり、そのため楽しく又、親近感を感じながら聞かせてもらった。

「今、議員として出来る事をパフォーマンスなどではなく、淡々とやり続ける」という事にさらに確信が持て、又頑張ろうと思った。

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田辺市 小川浩樹
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