バックナンバー 2009年 9月

提案されていた全ての議案を可決して9月議会が終了しました。

総選挙後、初めての議会が、本当にあっと言う間に終わった。本会議で、又、各委員会で多くの方から、各分野での今後の政策が、政権交代によってどう変わって行くのかについての議論、意見があった。自分が関わってきた政策について私も何点か確認し、意見を述べたが、実際、今の段階ではまだわからない事が多い。いずれにせよ、民意を受けて大きく国のあり方を変えようとしているのだから、せっかくなら本当に良い転換期になる事を望んでいる。今の実情を見ると、期待が大きかったので早急に、と思い過ぎているのではないかと思うが、逆に、民意を背景に、じっくり説得力のある形を作っていって欲しいと思っている。

公明党の田辺支部・西牟婁支部合同の支部会を職業訓練センターにて開催をしました。大敗ともいえる選挙の後はじめての支部会でした。自身の挨拶では、真夏の激闘であった選挙に対しての支援の御礼、これからもう一度一から基盤を作り上げるつもりで地方議員として頑張ろうと思う事等々のお話をさせて頂きました。こういう選挙結果のあとでしたので、質疑の時間も多くとりましたが、党員の方からは多くの要望や又、頑張れという激励等々たくさんの発言がありました。真摯に反省するべきはし、今度は野党という立場で全力を尽くそうと思います。生活をする現場で起こる事を肌で理解し、それを政策に活かしていくために努力をするという地方議員の大きな行動目的は、なんら変わる事はないと思っています。今まで以上に動いて語って行こうと決意するところです。支部会に参加頂いた皆様、有難うございました。

9月議会の一般質問が終わりました。

集中豪雨災害についてや、インフルエンザ対策、新政権になってどのように政策が変わっていくか等々についての質問が多かったが、準備不足で自分の質問ができなかったからか、あっという間に時間が経っていくという印象だ。

自身は文教厚生委員会所属だが、議論を聞いておきたいと思う事案があり、午後に開かれた産業建設委員会に委員外議員として出席した。田辺市のように委員会制をとる議会では、活発に当局と議論を交わす場は本会議よりも委員会となる。今日もこの委員の議論を聞いていて感心する事や、勉強になる事が何点かあった。客観的に見ていると、人が変われば視点が変わり、議論の角度が大きく変わるという事がよくわかる。状況に対応しながらかつ、説得力のある話を続けるというのは本当に難しいものだ。自分の普段はどうなのだろうと考えながら見ていたが、自分の主張に対する確信と、それながら、相手が何を伝えようとしているかを落ち着いて理解しようとする事、両面どちらも大事なんだろうなーなどという考えに行き着いた。

自分の委員会は24日です。頑張ろうと思う。

厳しく、激しい夏の衆院選が終わりました。ご支援いただいた皆様、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

公明党としましては本当に厳しい選挙結果となりました。世間に吹いた与党に対する逆風を跳ね返すだけの力が無かったことには素直に、誠実に反省しなければならないと考えています。今後は、今まで築いてきたものを、もう一度、丁寧に又、強固に作り上げていく決意と行動が必要です。一地方議員として全力を尽くしていこうと思います。今後ともどうぞ、宜しくお願いいたします。

とはいえ、解散がいつかわからないまま、昨年より多くの皆様に苦労をおかけし、特にこの40日間の激闘は並大抵のものではありませんでした。お世話になった皆様に重ねて御礼申し上げます。本当に有難うございました。

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