バックナンバー 2009年 7月

夏本番を迎え、と言いたい時期ですが、災害を意識しなければならないほどの雨続きに、早く梅雨が明けて、カラッとして欲しいと思う日が続いてます。選挙戦もいよいよ本番突入というところでしょうか。様々な所で支援を訴え、又、街頭での演説と本当に忙しい毎日です。830日までとにかく、全力で取り組もうと思います。

 

政権選択選挙とマスコミが煽り、何か、必要以上に憎悪や期待が高まる事に少なからず違和感を覚えながら毎日を過ごしている。さらに、「変えなあかん」人たちと、「変えんでもええ」人たちとがエスカレートする事はどうも必至だ。色んなところでお話を伺っていて感じている事だが、突き詰めると、自民党にはまだまだ不満がある、しかし、民主党には、政策財源を示せないことや、代表、元代表とも政治とカネの問題を抱えていることなどから不安を感じている。風は民主に吹いている。さあ、自分は?と多くの方が思っているようだ。

今回の選挙の中で色んな事を考えながら最近、確信になってきたが、政党はブレてはいけない。与党という立場を奪い合いすることを目的としてしまっては、状況により言動がブレる。ひいては将来に示すべき政策がブレる。政党の目的とは、その良し悪しはべつにしても、それぞれの目指す国の将来のために政策を作り上げる事だと思う。逆にいえば、野党であっても、みんなを説得できる立派な政策であれば実現させる事は可能だ。

与党にいることで公明党も様々な意見を頂く事があるが、私は、公明党は野党の時代も、与党に時代も全くブレいないと思っている。結党以来、庶民の感覚で、庶民のための政策を一番多く作り上げてきたのは、間違いなく公明党だ。この事は今後も変わらないと、主体者である私を含めた、全国約3000人の議員が固く思っている。今回の選挙戦が大一番である事は間違いない。全力を尽くそうと思う。

昨日、東京都議選の投開票がありました。公明党として23人を擁立、全員当選をさせていただきました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。23人目の当選となった世田谷区の候補が定数88位当選、次点とは400票差であった事などに象徴されるように、厳しく激しい選挙でしたが、お蔭様で大勝利です。私も世田谷には二日間ほど応援に入りましたが、ほっとしています。本当に有難うございました。いよいよ、衆院選が本格化します。夏本番、全力で取り組みます。

先週は豪雨災害で被災した多くの方からの相談等であっという間に時間が過ぎました。実際の浸水現場や崩落現場は驚くべきものでしたし、又、今日に至ってもまだまだ多くの課題もあるようです。忘れた頃にやってくるのが常ながら、議員としての私自身にも教訓とするべき事が多々ありました。被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。又、現場で奮闘している職員の方には本当にご苦労様です。

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