バックナンバー 2009年 2月

和歌山市で県下議員総会があり、田辺市議選に対しての公認発表の後、公認証書をうけとりました。自身3度目の選挙を迎える事となりますが、全力で頑張ろうと思います。

先日から、挨拶をさせていただいたうえで、自分の今までの取り組み等をお話させていただくという場を取って頂いてきましたが、数えてみれば、あっという間に今日で35会場目となりました。自分が動き出すと、時間の過ぎるのは本当に早いと痛感します。3月議会ももうすぐ開会です。本当に忙しくなりますが、全てを着実に越えていこうと思います。

田辺市次世代育成支援対策推進協議会(長い名前です。)の会議が市民総合センターでありました。

一人でも多くの子供を安心して生み育てて頂き、地域を盛り上げ、又少子化に何とか歯止めをかけようという国の政策のもと、田辺市のたてた計画について協議する会議だ。市議会の代表として参加したが、他にPTA連合会の代表や学校校長会の代表、町内会長の代表や、NPO代表の方等々が参加されていた。

それぞれの具体的な政策に対する議論というよりは、総論的に少子化をどう捉えるかという、大局的なな議論が多かった。

2年前、県知事が「紀州三人っ子政策」と銘打ち、第三子に重点的に手厚く支援に取り組む事をスタートした。結果、三人兄弟の三番目の子供は保育料が無料となった事や、第三子を妊娠した時の妊婦健康診査(通算約12万円かかります)を無料とする事、等々の政策が始まった。私は当時から、三人目のみに重点をおくよりも、その分を平均して第一子にも第二子にも配分する方が子育て支援としてや、又、さらにもう一人産もうという意欲への後押しとなるのではないかという事を主張してきたが、同じ意見を今回も述べた。

とはいえ、数年前までは、子育て支援政策などは意味のないものだという意見を持っている方が多かったが、今ではその効果が認識され、又多くのメニューが当たり前となってきた。単に忙しいお母さんを応援しようというものではない。地域、ひいては国を支えていくために、本当に必要なものだという理解が深まってきたのだと思う。

公明党田辺支部、西牟婁支部合同の支部会が、ろうきん3F会議場で開催されました。

党員代表の方の登壇や、定額給付金についての学習等々ありましたが、何よりも、田辺市議選への実質のスタートを切らせて頂いたというのが大きな開催意義となった会合でした。現職議員3人が公認を受け、予定候補として動き出す事を報告、それぞれの決意を述べさせていただき、さあ、いよいよという思いです。

今回は田辺市全域を選挙区とした、私達にとっても経験のない、とにかくやってみるしかないという戦いです。全力で自分の考えや実績を語っていこうと思います。

今回の合同支部会には本当に多くの党員さんに参加してもらいました。ありがとうございました。

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田辺市 小川浩樹
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