バックナンバー 2008年 8月

水道局の3F会議場で田辺市水道事業経営審議会が開催された。水道事業のH19年度決算やH20年度予算についての審議の場であったが、H19年度決算については10月に議会で審議をする事となっており、又、H20年度予算については3月議会ですでに承認している。個別の事業の細部までは質問するのをやめ、水道事業会計の全体論として少し感じている事を述べた。

審議終了後、今後の水道事業のヴィジョンについて、委員の皆さんらと意見を言い合う場となった。水道料金についてや、上富田や白浜から水を買っている事などなど、様々な意見が出たが、多くの住民の皆さんが感じている事そのものだと感じた。

市町村議会議員を対象とした勉強会が神戸であり、地方議会がこれからどうあるべきかや、地域の産業政策課題等々について研修を受けた。

今回は自治体問題研究所という所の主催だったが、大変有意義で、特に北海道の栗山町での議会改革についてのお話は大きなインパクトがあった。議会基本条例を全国ではじめて制定した自治体だそうだが、議員も相当、努力、勉強をしなければならない内容で、議会側の決意がうかがえるところにその意義を感じた。

議員が何組かに分かれ、議員説明会として各地域に足を運んで、議会としての考えを住民に対して話す場を持ったり、又、議場での議員の質問に対し当局が逆に質問をする事が出来たり等々、実際の映像を見て本当に「凄いなー」と感じた。中には、自分の質問に対し、教育長から「その政策は具体的にはどうするべきだと考えますか」と聞き返され、しどろもどろになる議員の姿などもあり、相当な緊張関係にある事がうかがえた。

高度成長期からバブル経済の時代までと、現在では一般世間の求める議員像というものも大きく変わった。「説明責任を果たす」という事が地方議員にとっての大きな役割、仕事だという事を最近、痛感している。人と会い、言葉を交わす事から逃げない。この事に多くの労力を費やそうと思う。

 党和歌山県本部の議員夏季研修会が和歌山市のビッグアイで開催された。例年は奈良県本部との合同で開催されるが、今年は和歌山県下議員のみでの研修会だった。

種々の政策についての勉強会、大阪選出の白浜参議院議員や県本部代表の西衆議院議員の話等々、本当に充実した内容で特に白浜さんのお話は、再度議員として頑張ろうと決意させられるものだった。

8月中にやっておこうと思っている活動がまだ多くある。頑張ろうと思う。

7月の末から各地域で開催してきた懇談会を6地域、無事終えることが出来ました。ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。

6地域それぞれ、様々なお話があった。予想したとおりの要望や質問もあれば、考えつきもしなかったその地域ならではの要望、又、男女や、世代によっての世相の捉え方の違い等々、緊張の連続の中ながら、本当に学ぶ事が多かった。

日程が後になる程、個別の政策についての議論よりも、政治に対する考えやその目標といったような大きな、又、抽象的なテーマについて意見交換する事が多くなった。特に最後の会場では、正直な自分の信条といった部分を述べる事が出来、一つの大きな取り組みを終えたという充実感があった。慢心にならず、しかし堂々と、胸を張って又、一つずつ頑張っていこうと思う。

 田辺第一小学校の管理棟、体育館、中部公民館建設の着工式があり、市会議員の代表や、学校校区関係者、工事関係者や教育委員会の方々らとともに列席した。

現在は南校舎の耐震改修が終わり、北校舎、講堂を含む管理棟を解体撤去、その場所が更地になっている。昨年、解体直前の講堂を見学し、慣れ親しんだその建物が無くなることが大変感慨深かった。しかし、広い更地を見ると、あとは無事、立派な新管理棟と体育館が建つ事を祈るばかりだ。

テントでの着工式はうだるような暑さだったが、プールから聞こえてくる、笛を合図に一斉に水に飛びこむ音が聞こえてくるのが心地よかった。もうすぐ田辺市、西牟婁郡の水泳大会のはずだ。第一小の夏の特練は今でも健在なのだろうか・・・

 7月の下旬から開催させて頂いている懇談会も今日の芳養地区で4会場が終わった。今日は予定の時間をオーバーし、終了したのが9時をまわってしまったが、時間をかけ重要なテーマや政策について話し合い、本当に有意義な懇談となったと思っている。(一方通行の自己満足な物となったかもという不安も少しはあるのですが・・・)  とはいえ、今まで4つの会場にお集まりいただいた皆様、本当に有難うございました。

来週もあと2会場の予定だ。何を質問されるかわからないという緊張感は相当なものだが、自分なりに誠実に受け応えする事を心がけようと思う。

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田辺市 小川浩樹
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