バックナンバー 2008年 1月

 新庄町の跡の浦地区の方から以前、防潮堤設置の要望をうけたが、その計画の進捗状況を県より聞く機会があった。津波を含む震災から安心安全を確保するためのハード施設には多くの予算がかかる。本当に悩ましいところだ。

先日、田辺選出の県議4人の発案での津波勉強会に文里町内会や新庄町内会の方たちとともに参加する機会があった。その時皆さんが述べる様々な意見を聞いていて感じたことだが、まづ、建物の倒壊や津波から自分の命を守るという意識啓発の徹底が何よりも大事だと思った。ハード設備を整えるという事に、ここまでやれば完璧だという事は無く、限られた予算の中、毎年出来る事をやっていくしかない。とにかく一旦、自分の命を守り、二次的に様々な設備により財産が守られるという事を認識しておかなければならないと思う。

 公明党の新春年賀会がホテルハナヨで開催されました。

新春年賀会は毎年和歌山市で行われているが、今年は南紀でもという事で初めて田辺で開催する事となった。企画段階から多くの苦労があったが、無事、多くの方の参加を頂いて大成功といえる内容で終える事が出来ました。私も個人的に、友人や仕事での付き合いがある方等々多くの方に声をかけました。ご参加頂いた皆様、本当に有難うございました。

 紀南文化会館で成人式式典があった。新成人代表の挨拶、市長、議長、教育委員長などの祝辞の他に恒例となってきた、新成人が5年前に卒業した各中学校からの応援メッセージビデオの上映などがあった。又、今年は最後に俳優の小西博之さんが登場、新成人に向け、熱い思いを激励として述べていた。「気のいいお兄ちゃん」という感じながら、壇上から多くの方の前で堂々と又、気さくにしゃべるその姿はさすがだなーと思った。

毎年、会場を埋め尽くした新成人を見て、そのエネルギーには圧倒される。その景色を見ると、そこにいる人たちだけで何でも出来そうな気さえする。しかし、昨年の対象者945名に比べ今年は74名減の871名だそうで、その減り方に驚いた。

人間という生き物だけが社会というものを作った事で、子供を作る事をコントロールするようになった。政治の世界で様々な政策等々について考える事が多いが、それは、一人でも多くの子供を自然に産み、当たり前に健全に育てていくという理想に近づくべきものでなければならない・・・・・・などと式典の最中、難しい事を考え始めたが・・んー、今もそれ以上考えがまとまってません。

 新年度の田辺市消防出初式が紀南文化会館、扇ヶ浜駐車場であった。9時から、紀南文化での功労表彰等があった後、駐車場での観閲式、もちまき、分列行進、そして、海に向かっての一斉放水という内容だった。新市になり、規模が大きくなった事で昨年正月より、場所を大浜周辺での開催として二回目になる。多くの知り合いの方とお会いし、挨拶を交わした。中には私が議員になってからずっと見かける婦人防火クラブの方もいる。もう高齢の方だが本当に頭が下がる思いだ。

午後、相談のあった公園の遊具を見に行き、それから、一度ゆっくりとお話を伺うことにしていた独居の方を訪ねた。今年は例年よりも年末年始に頂いた相談の数が多い。週明けに役所で調べる事がたくさんある。

 明けましておめでとうございます。本年も1年間どうぞ、よろしくお願い致します。

今日は商工会議所主催の新春年賀会があった。毎年、この年賀会で多くの方にご挨拶をして新しい年の仕事のスタートといったところだ。役所も仕事はじめで、二つの部署から越年して頼んでいた書類をうけとった。エンジンをかけて、今年も頑張って参ります。

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田辺市 小川浩樹
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