バックナンバー 2007年 7月

暑い夏の戦いであった参議院選挙が終わりました。支持者の皆様、公明党に投票頂いた有権者の皆様、そして現場を駆け巡って支援頂いた党員、組織の皆様、本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。

私たちが応援の担当をした比例区山本かなえは102万票で全国比例区得票一位、又、大阪選挙区白浜かずよしも二位当選と、関西としては完勝といえるものでした。しかし全国的には愛知、埼玉、神奈川選挙区で過去最高得票を取りながら次点落選、比例区でも8議席を目指しながら7議席、東京、大阪選挙区の当選と併せて9議席という結果となりました。

選挙戦中も与党に対する逆風は相当なものだと感じていましたが、この結果を真摯に受け止めなければならないと思います。社会保険庁の年金未記録問題や、大臣発言の問題等、何をやっているんだと言う民意が民主党支持となりました。

今回の選挙が終わり、公明党の一地方議員として又、頑張らなければと思いました。中央でのあまりにも抽象的な論争や、ムードに左右される政策に対し、生活者の視点というものを地方議員がもっと、どんどん中央に意見を投げて行かなければなりません。今回大勝した民主党には、その活動主体が地方には存在しません。国会議員だけでの机上の理論ではなく、地方議員の現場での声がいかに重要かと考えます。今日も支援頂いた事業所や個人の方達、40件ほどご挨拶に伺いましたが、さまざまなお話もあり、又激励も頂きました。頑張ります。

ともあれ、皆様、本当に有難うございました。重ねて御礼申し上げます。

 選挙戦がいよいよ本番で、この週末には多くの事を予定していたが、台風4号に備えての対応とともに忙しい1日になった。

旧市街地の堤防のすぐ横の地域の方たちの市庁舎への避難について、朝、市の担当課長とやり取りをした。急な場合でも車で迎えに行くのが可能だという事を確認しておいたが、結局、嵐がひどくなる前にという判断で、夕方7時位に4人の方をその課長とともに市民総合センターへ車で送った。しかし、同じ地区の2名の方がぎりぎりまで自宅に居たいという事で今も同地区に残っている。どちらも一人住まいの高齢の方で、4人の方と一緒に行くことを勧めたが、体の調子が少し悪く、逆に避難先で多く方との過ごすのは自分も疲れるし、又、気を使わせのも嫌だという。その気持ちを尊重すべきだと考え、いよいよとなれば連絡を頂けるように言った。そろそろ連絡があるかも知れないと思いながら、さっき日付が変わって今、1時になった。雨風が相当きつくなってきた。

その課長とも話したが、こういう避難の場合、当然、独居の高齢者が多くなる。市民総合センターでも、多くの市の職員さんが対応していたが、医療をある程度理解している人が必要ではないかと思った。

 上げられていた全ての議案の採決が終わり、6月議会が閉会した。

前にも書いたように、今議会が4年任期のちょうど真ん中となり、議長副議長の改選、全員の所属委員会の改選等々があった。所属委員会は建設消防委員会となっていたが、最終日の今日、紀南病院の組合議会議員になる事となった。田辺市から8名、周辺町村からもそれぞれ代表が参加し、議会を構成している所だ。

この2年に1回の人事(?)ともいうべき議会内の改選は、いつもその雰囲気を一変させる。経過の中では後味の悪い事もあったが、体制は決まった。この中で淡々とベストを尽くすのみだ。

 

 

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