バックナンバー 2007年 4月 13日

場所 本宮行政局

担当職員からの説明

平成19年度の主な事業

1、観光関連施設の管理業務 2、各種イベント業務 3、平成の旅籠整備事業 4フイルムコミッション育成事業 5、田辺『歓交」戦略推進事業 6、ビジターセンター整備事業   7、世界遺産劇場誘致 田辺市観光動体 

1、観光関連施設の管理運営事業 74ヶ所の施設管理をしており、管理経費につきましては平成19年度で79.915千円(18年度111.530千円)となっている。 

2、各種イベント関係、弁慶祭りや清姫祭りなど、地域の活性化と活力と観光・交流人口増加を目的に長年地域において取り組んでこられた、祭りや大会を支援しています。基本的に、事業補助金交付と、事務局体制支援を行っており、これら支援にかかる経費は平成19年度で34.204千円となっている。

3、平成の旅籠整備事業、(1)概要、目的 少子高齢化等の進行等、県内人口減少は避けられない状況において、交流人口増加のための観光戦略は不可欠です。市内の観光資源の中で平成16年7月に登録された世界遺産、熊野は全国に通用する資源であります。しかし、現状に甘んじていたら活性化は望めないため、2007年をピークとしてリタイヤする団塊の世代を対象に、「癒しの地熊の・世界遺産」の旅を提案、10万人目標に 県、熊野関係市町村・団体を上げてPRを行っているところですが、そのためのインフラ整備の柱に、世界遺産の起点となる中辺路町内に宿泊所を整備するものです。 *オープン予定は、来年の3月ごろ

4、フイルムコミッション育成事業、田辺市としては、地域の映像やイメージの情報発信の効果とともに、住民の地域への愛着や新たな映像ビジネスへの可能性に鑑み支援しています。

5、田辺『歓交」戦略推進事業、新市として広域的な観光事業を、目に見える形で積極的に推進していく責務を果たすため、「田辺市熊野ツーリズムビューロー」を発足させるとともに、その姿勢が内外から評価され、誘客にも直接的につながる事業として、田辺市『歓交」戦略推進事業を「官民協働事業」の先駆けとして実施するものです。

6、ビジターセンター整備事業、市民と観光客の交流機会を提供する場所として利用する。 世界遺産熊の古道企画展、熊の音楽祭、講座、講演会、「企業の森」研修会、農林祭各種体験事業、大型団体研修等の対応、一般芸術活動の対応 *舞台(緞帳付)の設置 大型映像投影装置の設置 夜間の大ホール(交流ホール)管理事務所、等主な用途です。

7、世界遺産劇場誘致、世界遺産を舞台に劇場空間を設置し、伝統芸術をはじめ、その地域の風土にちなんだ躍動的な舞台芸術を展開していく、世界遺産の認知とわが国の民間ユネスコ運動の更なる復旧と啓発を目的としたアートプロジェクトです。2006年5月、奈良、・東大寺大仏殿を皮切りに、2008年までの3年間を目標にして コノプロジェクトを実施しています。 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」が登録3周年を迎えることから、三重県と奈良県と連携し開催することになっています。以上が主だった説明でした。  その後研修を終え、近くの古道七越峠を視察をしてきました。 *枝垂れ桜が大変きれいでした。

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