バックナンバー 2006年 9月

1、少子化対策について

(1)若者への負担を少しでも少なくできないか

ア、児童手当緩和策について

イ、保育量の見直しについて

2、飲料水確保について

(1)水源涵養林の取り組みについて

ア、水保全のために山林を確保していく必要があるのではないか

イ、広葉樹植林について

ウ、間伐の推進について

(2)飲料水供給事業の取り組みについて

3、障害者が安心できる社会への取り組みについて

(1)家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか

 

1、少子化対策について、児童手当 緩和策について、保育料の見直しを、一括してお聞きします。

先日、敬老会の席上 老人クラブの会長さんが、お話の中で、少子化対策に力らをいれてほしいと、熱い口調でお話をされていましたその敬老会の席場に市長も同席していました、 どのように思われたか・・・・

今、国の施策には、出産一時金のアップ、就学前児童の負担金軽減策、また県、市と少子化対策には、大変な努力をされていることは 承知しているつもりです、しかし、若者の中には夫婦で 一生懸命働いて、子供の未来を考え、身のフリかまわず、仕事に頑張っておられます、そんな中、働きが報われ所得が増え、そこまでならいいのですが、そのことによって所得制限を 少し越えてしまい、もちろん税金は 多く払っています、その上児童手当てがもらえない、このご夫婦は、1人目、もちろん二人目も、そういった所得制限から、もらえなかったそうです今回、3人目が生まれ、

制限された枠に入り、これで所得制限にもかからないし、やっと、もらえるようになった、友達に聞く話で、出産した月から もらえると、やったーと、思って役所に手続きに行ったそうです、役所の説明を聞いてみると、あなたの家庭は昨年、児童手当を支給されて いないので、出産日からにはなりません、次年度からですと、言われたそうです。  なんてよー 思ったらしいです

私に、どうにかならないのですか、頑張っているのにと相談をうけました。私は、たまたまその話を聞いた時、所得制限にかかるほどの給料もらっている、若者も居られるのかと思ったぐらいです、

その方のお話では、仕事から、帰ってくるのは早くても1011時、本当によく働いてくれるそうです、今時、所得制限にかかる方、このような若者は、余り 多くは、居られないと思います 現代の景気状況の中、若者の所得は、年間250万〜400万出後かと思われます。

そう行ったことを考えると、この御夫婦の努力、一生懸命働いた結果そのもの、当然のことかと思います

やっと、3人目生まれることにより、児童手当、たどり着いた所得制限、しかし国の基準により 支給されない、わたしは、国の基準はどうであれ、この田辺市が、独自の少子化対策として、子供さんが 生まれた地点までぐらいは逆のぼれないかと、同じように保育料金も緩やかに 段階的な手立てをできないかかと、思うのですが、厳しい財政事情はわかりますが、我が国、いまの日本は何を求めているか、バランスをとるため、子供増やすそのためには、少子化対策や定住促進及び人口増の施策の観点から、現代の若者に生き甲斐を持って子作りに頑張っていただき、子育てに励んでいただきたいと思いますが

いまの現状では、働きに、働いても、頑張れば、頑張るほど 負担が増える・・・ そうじゃなく若者に、子育て子作り頑張っていただけるように、もう少し、応援のできるような取り組み・・ また思いっきり 子育てのできる支援策を考えられないかお聞きします。

2番目飲料水確保について

1番目、水源涵養林の取り組みについて

(ア)水保全の為に山林を確保していく必要があるのではないか

(イ)広葉樹植林に飲料水の確保について

(ウ)間伐の推進について

をお聞きします。

私は、旧中辺路町 時代から、水は生命の根源との思いから、水源確保の為に山林の確保また、広葉樹の植林など、森林の多面的機能、維持増進など森林保全の重要性を、訴えつづけ旧中辺路町では山林を購入してきた経過があります、そこで新市においても地球環境、二酸化炭素CO2吸収減、水源涵養機能を発揮させる為、山林の確保に付いて推進していただけるか。

又、そうした中で従来から進められている、広葉樹の植栽や間伐を尚一層推進してもらえるかお聞きします。

 

2番目に飲料水供給事業の取り組みについて

   市内の小集落において過去に地元の一部の賛同が得られず飲料水供給施設の整備が実現できていない地域があります。

こうした経過の地域と、ともに高齢化等に伴う今後の施設整備の要望に対して受益者負担の軽減策の検討、市として、命の水、生活に必要な水当然ごとく重く受け止め考えてくれていると思いますが、当局の今後の方向性をお聞きします。

 

3番目障害者が安心できる社会への取り組みについて

家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか、等々をお聞きします。

この4月から、障害者 自立支援法施行となり障害者、施策が大きく変わることに成りました、私自身、いい法案ができたなあと、思いましたが、しかし、どんな良い法案でも、完璧とまではいきません施行にあたり色んな不平、不満が出てきています

不満ばかりでてくる、私は当然のことだと思っています、なでなら、いいこと、良くなった事柄は誰もが何も言わないからです、当たり前のことだと思います。

今回、福祉法人の、方からの要望で市長はいち早く、障害者負担の軽減に手を打たれました。

その点の すばやい、対応は 評価したいと思います。

この、対応に当っては 財政面でのやりくりが大変だったと思われる、しかし、努力していただいたことはわかるのですが、それで対処できたのかといえば そうでは ないと考えます、 

身体、知的、精神障害の三障害が一体になった自立支援法、この法案によって

今まで以上に、自立が進み社会復帰される方もおられるでしょう。

ただ、国の法もと色んな状況下の中で、一生懸命、自立目出しても、どうしても社会に、出ることができない重度の障害者・・・障害者の中には、親に心配を掛けたくない、と言う思いから 頑張っている方この方達の今後を考える時、受けざらに、なって 頂いている、授産施設、福祉工場、生活訓練施設、等々、施設運営の安定化にあると考えます。

しかし、このままの現状では、非常に厳しい運営にならざるを得ないと 思われる、健常者から見れば いや私から見ればある面ほかの施策で削られても、傷害者の方達を少しでも安心できるよう応援できれば と思われるが、本市、独自で授産施設、生活訓練施設、小規模作業所等々、更なる障害者への支援策、助成ができないものかと思いますが、当局の見解をお聞きします。

 

 

1、少子化対策

2、飲料水確保について

3、障害者が安心できる社会への取り組み

1、少子化対策(若者が所得に関係なく支援が受けられないものかと)・・・・・・・?

(ア)児童手当の緩和

(イ)保育料見直し

2、飲料水の確保

(1)水源涵養林の取り組み (自然環境、特に水に対する取り組みの必要性)

(ア)水保全の為に山林を確保していく必要があるのではないか

(イ)広葉樹植林について

(ウ)間伐の推進

3、障害者が安心できる社会への取り組みについて

(ア)家族の不安や障害者の負担の軽減が図れないか

今回の質問は、自然環境及び水に対する必要性、

また若者が、少しでも子育てに意欲がもてるようにとの思いで質問させていただきました。

 

 

9月2日(土)〜9月3日(日)

白浜町 ホテル古賀の井

公明党合同夏季研修

研修<第1部>活動報告  和歌山県、奈良県〈代表)

研修<第2部>今後の地方分権  <和歌山県総務部長 原 邦彰氏>

研修<第3部>社会保障改革について

最終 南方熊楠 記念館 視察

1、今後の地方分権改革の行方

*地方財政の果たす役割

*国と地方の税財源配分の見直し

*地方交付税の性格

1、「三位一体の改革」の成果

*国庫補助負担金改革

*税源移譲

*地方交付税改革

1、経済財政健全化への取り組み

*歳出・歳入一体改革に向けた取り組み

*「簡素で効率的な政府」への取り組み

*地方交付団体・不交付団体別のプライマリーバランス

1、地方財政改革について

*地方財政制度の問題点と対応

*分権改革プログラムの概要

*分権改革工程表

*分権型社会における広域自治体のあり方

1、少子高齢化と社会保障改革

*危機的状況と改革の軸足

*少子化社会トータルプラン

*ムダ追放と給付の効率化

1、安心の障害者支援法

*追加処置の主な内容

1、「国民保険の」持続可能に

*改革の背景

*医療費抑制策

*負担の見直し

*改正のポイント<予防重視に転換、筋トレ,栄養指導、口腔ケアで健康を維持>

1、暮らせる年金保障

*構造改革 <背景と取り組み、改革の内容>

*給付・・現役収入の「50%以上」確保」

*負担・・上限を設け、青天井に歯止め

*財源・・国庫負担1/2にし積立金活用

官民格差の是正

等々主だった研修でした。

 その後、最終 熊楠記念館で視察後 解散

Twitter
外部リンク
サイト管理者
田辺市 出水豊数
toyo-de@amber.plala.or.jp