もっとよく見えて、わかりやすく

議会は市民生活に重要な決定をしています。市長も議会が決定した予算の範囲内で執行をしているにすぎません。そして、北海道の夕張市のように、「気が付いたら破綻していた」では済まない重大な責任が議会にはあります。

私は、委員長として2年半にわたり多摩市の議会改革を作り上げてきましたが、議会基本条例を東京都で初めて制定するなど、意思決定の仕組みは全国から視察に来るほど、相当先進的なものとすることができています。

しかし、議会を動かすのは議員であり、その力量次第です。市民全体の代表の一人としてふさわしい見識・力量を持った議員がそろってこそ、「市民のための議会」が実質化します。議員の任命責任がある市民の皆様の賢明なるご判断を期待させていただきます。

.
最新の投稿
愛宕ミニバスの報告会が開催されました

2月12日、愛宕かえで館で、愛宕ミニバスの報告会が行われました。4年間にわたり地域の市民が主体的に取り組み、単なる「要望」ではなく「提案」型の運動を積み上げてきました。試験運行の利用者数は不十分なものとなりましたが、熱気 [...]

公明党デイリーニュース(2012年5月22日付)
防災・減災で日本再建
公明、県代表集い新たな出発 / 命守る社会基盤造りを / 100万人雇用創出も 10年で100兆円を集中投資 / 山口代表が訴え


Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク