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昨夜は、私の地元金田地区消防団(第6分団)の新旧役員懇親会に参加させていただきました。日頃の訓練や活動に感謝するとともにご家族の理解と協力に対しても謝意を述べさせていただきました。

懇談の中で団員数の減少や成り手不足が話題になりました。6分団でも団員が3名しかいない地区もあり、区長会長さんも団員登録されたとのこと。参加されていた木更津市消防長は、市全体でも600名の定員に対し、機能別消防団(女性、学生)を入れても504名と。

新しい分団長さんから、団員の募集に力を入れていきたいとの決意表明があり、心強く感じました。

地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担ってくださっている青年たちは有難い存在です。

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本日、公明党木更津市議団から木更津市へ対し、「子どもや歩行者の安全対策の強化を求める要望書」を提出しました。

市長応接室では、渡辺市長、田中副市長をはじめ、総務部長、教育部長、市民部長、都市整備部長も同席くださり、私たちからの要望を直接聞いていただきました。公明新聞の取材も入りました。

要望書の全文をご紹介します。

「子どもや歩行者の安全対策の強化を求める要望書」

日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い現状があります。内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが15%程度なのに対し日本は35%と高くなっております。

本市内においては4月23日、登校中の小学生が犠牲となった交通事故が発生してしまいました。また、大津市では、保育園児が園外活動の移動中に巻き込まれた交差点での事故など、連日の痛ましい報道に触れ、深い悲しみと強い憤りを感ぜずにはいられません。 このような現実を目の当たりにし、事故撲滅に向けた手立てはないかと願うのは多くの市民の願いでもあります。

さらに、交通事故だけではなく、5月28日には川崎市において多くの児童が登校中に痛ましい死傷事件に遭うという異常事態も発生し、私たち大人はどのようにして子ども達を守ればよいのか、暗澹たる思いを禁じ得ません。

 しかしながら、一連の事故を教訓にして、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならず、より一層の安全確保に取り組まなければならないと考えます。

 この度は、子ども達と市民の命を守るために、本市が警察・国・県・地域等との連携を強化しながら、下記の安全対策を講じるよう要望致します。

(1)危険な交差点や移動コースの安全向上のため、ガードパイプやガードポールの設置

(2)車の右左折による事故を防ぐための信号システムの改善と右折用停止線の導入

(3)消えかかっている横断歩道や路側帯・路面標示等の迅速な引き直し

(4)「ゼブラ・ストップ作戦」の強力な推進

(5)保育施設・学校・地域等から長年改善要望のある危険箇所への対応強化

(6)行政と地域が一体となって取り組める「子どもの見守り活動」の推進

令和元年5月30日

木更津市長 渡辺芳邦 様

木更津市議会会派公明党

渡辺厚子 

竹内伸江 

神蔵五月 

佐藤修一 

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木更津市議会では改選後、はじめての定例会が6月6日から予定されています。

きょうは議会事務局へ一般質問の通告書を提出しました。時間を見つけて質問原稿づくりに挑戦します。

一昨日の土曜日と昨日の日曜日は、2日間で市内6ヶ所の小単位の集いに参加させていただきました。歌ありトークありの集いは、私の生命の充電場所でもあります。そんな場所がある私は幸せです。

市民相談も4月より76件をお受けしています。毎日が挑戦の日々ですが、頑張ってまいります!

※ 今回の きさポンは、学校給食課窓口で出会いました。ピンクの給食着が良く似合います。

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15時20分発生の地震にはビックリしましたね!引き続き油断せず、我が家の防災対策を万全に!

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今朝は金田地区一斉のゴミゼロ運動に参加しました。

私は、さざなみ公園周辺から、市道沿いをひと回りしてゴミを集めました。今日は朝から夏のような日差しでいい汗をかきました。

高齢のお母さんたちがゴミを拾ってくださる姿に触れ、その輪をもっとたくさんの住民に広げられたら・・と感じた次第です。

私たちのふるさと金田がいつまでもきれいなまちであるように。

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本日、去る4月26日に締結した2020年東京オリンピック・パラリンピック大会における木更津市とナイジェリア連邦共和国の事前キャンプの実施に関する報告会が行われました。

所管する総務常任委員会の副委員長として同席させていただきました。

ナイジェリア国のモハンメド・ガナ・イサ特命全権大使のご挨拶に、スポーツの持つ力や日本の子どもたちとの交流についても言及されました。木更津をとても愛してくださっているご様子の大使の笑顔は印象的でした。

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第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から大勢のユダヤ系難民を救うため、「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝氏。彼の功績をとどめる「杉原千畝SEMPO Museum」(東京都中央区)を15日、公明党の平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)が訪問し、氏の長男の妻でNPO法人「杉原千畝命のビザ」顧問の杉原美智さんと懇談した。

当時、人道的な独自の判断でビザを発給し続けた杉原千畝氏の勇気ある決断は、世界各地で評価されている。同館は3月にオープン。杉原氏が発給したビザの複製や、受給者名簿のパネルなどが展示されている。

杉原顧問は、「戦中のヨーロッパでの写真は、(同氏の妻・幸子さんが)命を懸けて日本に運んできたもの」と強調。さらに、「特に若い方に命の大切さについて考えてもらえたら」と話していた。

平木氏は「現代の不安定な国際社会で平和外交を推進していくため、氏の勇気や、功績を学んでいきたい」と語っていた。

平和外交の推進を決意/平木氏、杉原千畝氏の功績に学ぶ/東京・中央区のミュージアムで

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党千葉県本部では地域の課題解決を目指す「地域サポート運動」を県内全議員で進めています。最近では、長年改善されず、流れが堰き止められ機能していない側溝が整備され、喜びの報告をいただきました。私にとって、一番うれしい瞬間です!

19日付の公明新聞で石田祝稔党政務調査会長は、「公明党は、全国約3000人の国会議員と地方議員が緊密に連携して政策実現を進めるネットワーク政党だ。一人一人がそれぞれの地域において、その“結節点”となる要であり、党を代表する存在である」と訴え、具体的な議員活動として、党勢拡大に向けた活発な訪問対話、市民相談、地域サポート運動、街頭演説などの日常活動や党活動をはじめ、有権者に選ばれた代弁者として地域の課題解決に向けた政策提言などを行う議会活動の重要性を強調した。
〜中略〜
また、夏の参院選に向け、それぞれの地域で支持拡大の最前線を切り開く戦いを展開していくよう呼び掛けた。

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本日夕方5時より、金田地域交流センターにて金田地区まちづくり協議会ほか5団体の総会が開催され、地元市議として参加させていただきました。

13区の区長さんをはじめ、防犯指導員、安全協会支部長、消防分団長、青少年相談員、青少年補導員、更生保護女性会、金田小中学校PTA会長、金田小中学校校長、金田駐在所、JA金田支店長、金田地域交流センター長、金田出張所職員、市民活動支援課職員が集まり、交流センターの多目的ホールでの会議となりました。

新しく金田東地区に転入された新住民の皆さんを、どのようにして自治会へと誘導し融合を図っていくのか、毎回の課題となっています。さまざま悩みながら模索中です。

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木更津美術協会の会長さんより春季作品展のお誘いを受け、駅前庁舎6階の中央公民館へ。

木更津市教育委員会・木更津市文化協会の後援で、日本画・水墨画・洋画など全39作品が展示され、素晴らしい力作に癒され、文化的なひと時を過ごすことができました。

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竹内 伸江
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