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金田海岸全域に大量の流竹木などが漂着した今回の台風被害では、今日も回収作業が行われました。

さざなみ公園に近い船だまりでは、雨が降る中、漁協を中心に早朝から重機で回収作業を開始。途中から重機が入れない場所を地元の漁師さんたちが海に入り、漂着物を岸に寄せる作業が進められました。

他地区の漁港や海岸・船だまりも漁協が中心となり、順次作業が進められています。千葉県が管轄している海岸等の要望については、漁協からの要請に基づき、党千葉県本部の鈴木県議に相談をしています。

県議に早い段階(10/14)で現地を視察して頂けたお陰で、漁協からの相談をスムーズに繋げられていると実感しています。

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台風19号後は、大きな課題から小さなお声を受け止めさせて頂く活動までさまざまです。

金田海岸全域に大量の流竹木などが漂着した被害については、金田漁協と木更津市農林水産課、千葉県農林水産部との連携で必死の回収作業が進められています。木更津市災害復旧本部でも全力で取り組んでいます。

その他、倒木関係の相談や災害ゴミの相談、家屋の修理の相談など・・
まずは速やかに現場に駆けつけ、良くお話しを伺った上で、相談者の側に立った対応を心がけています。
被災された皆様が一日も早く平穏な日常生活を取り戻すことができるよう願いながら・・

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昨日は台風15号に引き続き、再び停電被害でご苦労されている真里谷地区の訪問先へ、同僚の佐藤議員に案内していただきました。

訪問先では、入念にご準備をされていても、精神的なご負担は計り知れない事が痛いほど感じ取れました。被災先を訪問してわかる事がたくさんあります。悲痛な声を決して忘れずに、私の防災の原点としてまいります。

訪問活動後は、佐藤議員と待ち合わせをした富来田公民館に立ち寄り、館長さんと情報交換を。お互いの避難所の様子を話し合う事により勉強になる事があります。避難所の運営もご苦労が多いと思います。本当にありがとうございます。

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今日は朝から昨日の台風が嘘のように晴天が広がっています。この度の台風19号により、被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。

今朝は6時より、地元の避難所である金田地域交流センターと金田中学校へ向かい、昨日お連れした避難者を迎えに行きました。2組とも車イスを使用されている方でしたので、今後車イスの作法を学びたいと思いました。

避難所を徹夜で運営してくださった職員さんに心より感謝申し上げます。

その後、被害等の情報を頼りに地域の様子を確認に回りました。

金田海岸及び周辺港湾では、小櫃川から流れ着いた大量の流木などの漂流物が海面を覆う景色が目に飛び込んできました。2年前の12月にも同じ事が発生し、対応した経緯があります。早期に元の景色に戻ることを願います。

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総務常任委員会の行政視察 最終日は、長岡市の防災の取り組みについて、勉強させて頂きました。

過去の災害による経験や教訓を、具体的な防災体制に活かしている多種の事例は、参考にしたい内容ばかりでした。

長岡市の広域防災拠点である「ながおか市民防災センター」を案内して頂きました。平時は「子育ての拠点」となり、発災時には「防災の拠点」となる全国初の拠点機能が融合した施設です。防災公園や消防本部も併設されています。

千葉では台風19号の到来が心配されています。視察中の3日間もさまざまな問い合わせ等で携帯電話やスマホが離せませんでした。

帰りの新幹線に乗り込みましたので、夜には帰宅できる予定です。

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総務常任委員会行政視察2日目は燕市にお邪魔し「行政改革推進プラン」の取り組みについて視察させて頂きました。

将来的に人口減少・高齢化社会が進む中、持続可能な行財政運営を構築していくには、時代の変化や、多様化・高度化する行政課題に柔軟に対応し、将来に向けた土台づくりが必要となります。

燕市での4つの具体的な行政改革推進プランの取り組みを勉強させて頂きました。市職員による業務改善運動の取り組みでは、優れた業務改善提案を全国大会で発表した内容を伺いました。

事例として、小中学校や企業の屋上を太陽光発電事業者に貸出し、賃料収入で子どもたちの英語教育(英語教室・海外派遣など)の財源として確保している取り組みは興味深かったです。

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総務常任委員会の所管事項である「新庁舎建設事業」の先進事例を調査・研究するため、新潟県新発田市役所を訪れました。

木更津市では、平成25年度に庁舎整備基本構想及び基本計画を策定し、新庁舎建設をめざしていましたが、建設費の高騰などから建設の延期を決定し、平成27年から駅前庁舎と朝日庁舎に移転しています。

現在、平成30年2月に策定した「木更津市公共施設再配置計画 第1期実行プラン」に基づき、延期していた新庁舎建設事業を昨年度から再開しています。

新発田市においては、平成29年に移転・開庁した新市庁舎の基本構想から事業スケジュール及びコンセプトや施設概要など、市庁舎内を見学しながら調査活動をさせて頂きました。

新発田市新庁舎は、城下町として700年の歴史を持つ、文化的地域を継承し中心市街地に建設されました。市民交流スペースや広場、学生さんたちが自由に勉学に励むスペースも設けられています。

本日の新発田市での視察を、これからの木更津市の市庁舎構想に活かしてまいります。

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明日9日から総務常任委員会の行政視察に参加してまいります。今朝の登校見守りボランティア活動では、子どもたちに、「明日から3日間は、気をつけて登校してね」と声をかけました。

相変わらず、完全に赤信号に変わっていても猛スピードで走り去る車やハンドルを握りながらスマホを操作しているドライバーを毎朝のように見かけます。残念でなりません。

午後からは、基地政策特別委員会に出席しました。来月の行政視察及び陸自オスプレイの木更津駐屯地への暫定配備要請に関わる今後のスケジュールについて、議論がされました。

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君津中央病院議会の定例会及び予算決算審査委員会を傍聴しました。

平成30年度 1日平均の外来患者数1139人。1日平均の入院患者数529人(病床数660床に対して利用率80%)

監査委員による平成30年度事業会計決算審査意見書の総括には、公営企業の本旨を踏まえながらも、健全経営を目指し取り組むことの要望が記されていました。

公的な基幹病院としての役割を担う病院経営について勉強させて頂きました。

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今回の台風15号の被害による相談が、市内の党員さんから連絡がありました。内容は、富津市内で飲食業を営むご親戚宅の大木が倒壊し困っているとのご相談でした。

早速、公明党内房総支部議員団の大先輩である富津市の藤川議員に連絡を取ったところ、すぐに現地に駆けつけてくださいました。

災害ボランティアの皆さまのご尽力もいただき、本日大木の処理が完了したとの連絡がありました。連絡をくださった相談者様にも大変に喜んでいただきました。

また先日は、市原市の議員さんの紹介で電話した、との問い合わせがありました。内容は、お知り合いの木更津市内の米農家さんからのご相談との事。早速、市役所農林水産課へ連絡し、相談を繋げる事ができました。

他に市原市の鈴木県議より、木更津市内に事業所をお持ちの方から、罹災証明に関するお問い合わせ等・・党の議員ネットワークを駆使して市民相談をお受けしたり、お願いしたりしています。

台風発生後は、市民相談も多くなっていますが、丁寧な対応に心がけてまいります。

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