バックナンバー 2020年 1月
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今朝の金田地区上空は怪しげな雰囲気だと思っていたら、雹(ひょう)が落ちてきました。それでも子どもたちは元気に登校。

最近「ゼブラストップ」を守ってくださるドライバーさんが増えてきたように感じます。

「ゼブラストップ」とは、横断歩道等における歩行者等の優先義務を運転者に徹底し、横断歩道上における歩行者等の保護を強化する事を目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く意識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

きょうで1月も終わり。2月も安全運転で交通事故を防ぎましょう!

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木更津市は「低炭素社会」の実現に向け「世界首長誓約」に署名しました。議会としても市と歩調を合わせ、積極的に調査研究に取り組むため、今期「低炭素社会調査特別委員会」を設置しました。

きょうは委員外議員として、
長生郡睦沢町の地元企業が設立した「CHIBAむつざわエナジー」の取り組み(エネルギーの地産地消により、地域内での省エネや災害時の電力確保などエネルギーの有効活用について)及び、
川崎市の地球温暖化・再生可能エネルギー・資源循環について、「かわさきエコ暮らし未来館」「メガソーラー展望スペース」「資源化処理施設」を視察し、先進事例に学びました。何かひとつでも市の政策につなげていけたらと考えています。

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市原市消防局・総合防災センターにて、消防ロボットシステム(スクラムフォース〜特殊装備小隊)を視察させていただきました。

未だに記憶に新しい2011年の東日本大震災時に市原市内で石油コンビナート火災が発生。その後、総務省消防庁では消防隊員が現場に近づけない状況下で、被害の拡大抑制を目的として消防ロボットによる偵察や監視(飛行型・走行型)、放水ロボット、ホース延長ロボットの4機を研究開発しました。

木更津市での活躍の場面については、消防ロボットシステムでなければ消火できない特殊な災害が発生し、千葉県広域消防相互応援協定による出動要請があれば出動することになるそうです・・そんな災害は想定したくないですが。

説明や質疑の中で、優れた消防ロボットではありますが、操作する隊員さんの技術にかかっていることがわかりました。日々の訓練の合間に視察を受け入れてくださった関係者の皆さまに感謝します。

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昨夜は「渡辺市長を囲む新春の集い」に、友党として公明党市議団4人で出席しました。

行政と議会は「車の両輪」と言われているように、市議としての使命を果たすべく、市民の皆さんの付託にお応えするため、引き続き木更津の未来に向けて、前進的な意見や提案をしてまいります。

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昨年9月議会の会派代表質問におきまして、近年減少している消防団員の加入促進対策として、「消防団協力事業所制度」を広く推進すべきではないかと問いました。このたび協力事業所へ初の表示証の交付があったようです。

木更津市の消防団協力事業所表示制度は、2名以上の従業員を木更津市の消防団員として入団させている事業所や災害時における事業所などの資機材等を消防団に提供するなど、市内の消防団に積極的に協力している事業所に対して、消防団協力事業所表示証を交付し、地域における当該事業所の社会貢献を広く広報するとともに、地域住民、他の事業所から理解を一層深め、消防団員の入団促進を図るための制度です。

詳しくは木更津市ホームページをご覧ください。

https://www.city.kisarazu.lg.jp/1004658/1004711/1006004.html

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木更津交通安全協会・金田支部の新年会に出席させていただきました。

支部長さんより、県内における交通事故の発生件数の報告や、昨年市内で児童が犠牲となる痛ましい事故の発生を受け、地元の子どもたちに交通指導をしてくださったお話しなどがありました。

金田支部の皆さまには、木更津港まつりをはじめ、地元では小中学校を含め行事のたびに交通安全の守り手を引き受けてくださっています。日々のご活躍に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。

私も登校見守り活動をはじめ、安心・安全なまちづくりのために努力を惜しまない事をお誓いしました。

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週末の活動は、朝の登校見守りボランティアからスタート。帰宅後は9時から予定されていた、かずさ水道広域連合企業団議員の会議のため新田庁舎へ。

20年以上に渡り地方自治を勉強され、現在千葉県市町村総合事務組合で法務専門員として活躍されている鑓水三千男氏の講演を受講しました。

「公ができることには一定の限界があり、地域全体の福祉向上のためには住民力の動員を。将来を見据えた体制づくりのためには、住民とのパートナーシップの形成を。」との講義が。

だからこそ住民相互の地道な対話やふれあいが大切ですね。

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金田地区区長会連合会及び地元で活動されている企業さんとの情報交換会に出席させていただきました。

金田地区の情報が網羅されている区長さんたちとの懇談は、地元の課題を考える場でもあります。毎年お声をかけていただけることに感謝しています。

本日も地域要望や課題、確認事項などを承りました。長期的な課題や、私自身が一から勉強すべき内容もあります。

会場でもあるホテル三日月さんのフロントから見える夜景に見送られながら、懇談の場をあとにしました。

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党千葉県本部「新春の集い」の様子が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

※公明新聞電子版より
公明党の山口那津男代表は20日、千葉市で開かれた党千葉県本部の新春の集い、さいたま市で開かれた党埼玉県本部の賀詞交歓会にそれぞれ出席し、昨年、両県をはじめ各地で相次いだ台風被害からの復旧・復興に重点配分された今年度補正予算案を一日も早く成立させていくと力説した。

千葉の新春の集いで山口代表は、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成期限が10年後であることに言及。災害が頻発する日本は、気候変動の“被害国”といわれることから「日本が率先して気候変動対策にリーダーシップを示していかなくてはならない」と訴えた。会合には、富田茂之党同県代表(衆院議員)らが参加し、来賓として、森田健作県知事、千葉県中小企業団体中央会の平栄三会長らがあいさつした。

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山口那津男公明党代表を迎え、千葉県本部主催の「新春の集い」が開催されました。

本日は県内から議会・行政・経済団体の皆さまをご来賓にお迎えすることができ、盛大な集いとなりました。私も木更津市内から7名の皆さまにお声掛けをさせていただきました。ご列席に感謝申し上げます。

私は役員の任務に就いていたため、会場内には入れなかったので、明日の公明新聞を楽しみにしたいと思います。

写真は同期の銚子市・加瀬議員、白井市・斉藤議員とご一緒に。

終了後は木更津に戻り、夜の会合へ出席し、先ほど帰宅しました。明日もがんばります。

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