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登校見守り活動を終え帰宅しました。
毎朝のように登校中の児童が、空き缶やペットボトル、お菓子や弁当のゴミなどを拾いながら歩いてきます。手渡されたゴミをまとめるたびに、なぜ平気でポイ捨てするのか、情けない気持ちになります。

ゴミのポイ捨ては、法律違反であり、様々な法律により禁止され罰せられる行為です。

景観を損ねるだけでなく、地球環境を悪化させ、時には火災や交通事故の原因となる可能性もあります。

ポイ捨てとは、道端(捨ててはいけないところ)などにごみを捨てることをいいます。空き缶1つ、たばこ1本でも立派なポイ捨てです。
 廃棄物の処理及び清掃に関する法律
 第16条 何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。
 第25条第14号 第16条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者。
● 罰則 5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金

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竹内 伸江
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