バックナンバー 2019年 10月
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昨日のハロウィン前夜は、ご近所の子どもたちが可愛らしい仮装で我が家の玄関先へ来てくれました。孫も大喜びで、こんなお付き合いができる金田地区は良いところだなぁと改めて感じています。

今朝は登校見守りボランティアのあと、昨日依頼のあった高齢者宅へ市民相談をお伺いに。相談後そのまま市役所高齢者福祉課へ。さまざまな対応を考えていただけるとの事。ほっとしました。

昨日夕方も高齢者宅から相談の電話が入り、市役所へ連絡したところ担当部署へつないでくださり、すぐに現地確認に動いていただきました。何かあったらすぐに相談する事が大事ですね。

今日は午後から基地政策特別委員会に出席します。

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金田地域交流センターの愛称が決定し、本日の文化祭で発表及び表彰式がありました!

161件の応募の中から、中郷地区にお住まいの飯島様が考案した「きさてらす」が選ばれました。明るくみんなが集い合う場所にふさわしい素敵な愛称ですね。早く皆さんに親しみを込めて呼ばれるよう広めていきたいと思います。「きさてらす」をよろしくお願いします。

13:30現在、文化祭はたくさんの住民が集い賑やかに繰り広げられています。

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今日は豪雨の中、木更津市戦没者追悼式がご遺族の皆さまご列席のもと執り行われました。先の大戦における戦没者を追悼し献花をさせていただくとともに、改めて戦争の悲惨さを後世に伝えていく大切さと、恒久平和を誓う機会となりました。

午後からは、亀山ダムの緊急放流により、小櫃川が氾濫する恐れがあるとの警戒発令を受け、金田地区、岩根西地区、岩根東地区、中郷地区を巡回し、気になる高齢者宅を訪問し避難の相談を。
それにしても中郷大橋と小櫃堰頭首工、小櫃川河口の畔戸は増水し、ものすごい勢いの流れでした。

金田地域交流センターは浸水地域内のため、避難所に指定されませんでしたが、避難者が50人ほど来てしまったそうです。21時現在全員帰宅しました。

市の安全メール配信時に浸水地域は危険なため避難所に指定しません、などと書かないといけないでしょうか・・
なぜセンターが避難所に指定されていないのか何件も聞かれました。

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金田地域交流センター初の文化祭が次の日曜日に迫っています。センターの愛称が決定されたそうで文化祭で発表との事です。楽しみですね!

文化祭の発表部門に出場予定の「生き生きボール運動」の皆さんが本番さながらの準備をされていました。「一生涯自分の足で歩ける身体作り」をめざしている皆さんです。

昨日のセンター内は子育て真っ盛りのママさんや幼児、また金田小2年生の「まち探検学習」の児童たちや校長先生の姿もあり、賑やかな場となっていました。

午後からは市民相談の現地確認後、駅前庁舎及び朝日庁舎の各課へ問い合わせ等を済ませました。

今日も朝の学校支援ボランティア登校見守り活動からスタートしました。一日よろしくお願いします。

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今朝の月曜日は金田小学校の登校見守り活動からスタートしました。その後、市民相談をお受けしたあと、党市議団4人でさまざまな打ち合わせを行いました。それぞれ4人が持つ得意分野を発揮する事が、団結力に繋がるのだと感じています。

また、電話にて嬉しい報告もいただきました!ご家族にお身体の障がいを持つ方から、屋根のブルーシート掛けを災害ボランティアセンターに依頼したところ、実に丁寧にしっかり掛けていただいたと喜びの報告でした。ボランティアセンターにも出向きお礼に行ってくださるほど感謝されていました。

私も皆さんの笑顔のために頑張りますー!

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金田海岸全域に大量の流竹木などが漂着した今回の台風被害では、今日も回収作業が行われました。

さざなみ公園に近い船だまりでは、雨が降る中、漁協を中心に早朝から重機で回収作業を開始。途中から重機が入れない場所を地元の漁師さんたちが海に入り、漂着物を岸に寄せる作業が進められました。

他地区の漁港や海岸・船だまりも漁協が中心となり、順次作業が進められています。千葉県が管轄している海岸等の要望については、漁協からの要請に基づき、党千葉県本部の鈴木県議に相談をしています。

県議に早い段階(10/14)で現地を視察して頂けたお陰で、漁協からの相談をスムーズに繋げられていると実感しています。

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台風19号後は、大きな課題から小さなお声を受け止めさせて頂く活動までさまざまです。

金田海岸全域に大量の流竹木などが漂着した被害については、金田漁協と木更津市農林水産課、千葉県農林水産部との連携で必死の回収作業が進められています。木更津市災害復旧本部でも全力で取り組んでいます。

その他、倒木関係の相談や災害ゴミの相談、家屋の修理の相談など・・
まずは速やかに現場に駆けつけ、良くお話しを伺った上で、相談者の側に立った対応を心がけています。
被災された皆様が一日も早く平穏な日常生活を取り戻すことができるよう願いながら・・

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昨日は台風15号に引き続き、再び停電被害でご苦労されている真里谷地区の訪問先へ、同僚の佐藤議員に案内していただきました。

訪問先では、入念にご準備をされていても、精神的なご負担は計り知れない事が痛いほど感じ取れました。被災先を訪問してわかる事がたくさんあります。悲痛な声を決して忘れずに、私の防災の原点としてまいります。

訪問活動後は、佐藤議員と待ち合わせをした富来田公民館に立ち寄り、館長さんと情報交換を。お互いの避難所の様子を話し合う事により勉強になる事があります。避難所の運営もご苦労が多いと思います。本当にありがとうございます。

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今日は朝から昨日の台風が嘘のように晴天が広がっています。この度の台風19号により、被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。

今朝は6時より、地元の避難所である金田地域交流センターと金田中学校へ向かい、昨日お連れした避難者を迎えに行きました。2組とも車イスを使用されている方でしたので、今後車イスの作法を学びたいと思いました。

避難所を徹夜で運営してくださった職員さんに心より感謝申し上げます。

その後、被害等の情報を頼りに地域の様子を確認に回りました。

金田海岸及び周辺港湾では、小櫃川から流れ着いた大量の流木などの漂流物が海面を覆う景色が目に飛び込んできました。2年前の12月にも同じ事が発生し、対応した経緯があります。早期に元の景色に戻ることを願います。

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総務常任委員会の行政視察 最終日は、長岡市の防災の取り組みについて、勉強させて頂きました。

過去の災害による経験や教訓を、具体的な防災体制に活かしている多種の事例は、参考にしたい内容ばかりでした。

長岡市の広域防災拠点である「ながおか市民防災センター」を案内して頂きました。平時は「子育ての拠点」となり、発災時には「防災の拠点」となる全国初の拠点機能が融合した施設です。防災公園や消防本部も併設されています。

千葉では台風19号の到来が心配されています。視察中の3日間もさまざまな問い合わせ等で携帯電話やスマホが離せませんでした。

帰りの新幹線に乗り込みましたので、夜には帰宅できる予定です。

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竹内 伸江
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