バックナンバー 2019年 3月
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2ヶ所の要望に対応し改善等がされましたのでご報告します。

① 経年劣化により標示内容も読み取れず、倒れかかっていた防火水槽の標識が撤去されました(中里1丁目)

② 散乱ゴミ清掃ボランティア「菜の花会」さんが、頻繁に雑誌類の不法投棄がある場所(十日市場)の対策に苦慮していました。環境部に相談したところ、「不法投棄禁止」の看板を3ヶ所に設置してくれました。ボランティア活動中、色々なものが捨てられているのを見るたびにガッカリします。

これからも木更津をキレイなまちにするために地道に活動します。

昨日は昼の空いた時間に、市民相談や地域要望6件に対応するため、朝日庁舎内の土木課→農業委員会→住宅課へ。農林水産課は駅前庁舎なので電話でお願いしました。

きょうも一日よろしくお願いします!

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忘れられない東日本大震災からきょうで8年。甚大な犠牲と被害、今も5万人以上が避難生活を送られています。私にとって3.11は、被災地へ心を寄せ、復興を誓う原点の一日とします。

(東日本大震災8年)被災者の希望さらに/心のケアへ寄り添う/岩手、宮城で復興会議iPhoneから送信

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今日は感動的な第72回金田中学校の卒業式に参列させていただきました。

23名の卒業生の中には、赤ちゃんの頃から知っている子たちも多く、立派な立ち振る舞いを目の当たりにして目頭が熱くなりました。

全校生徒71名による全体合唱も見事な歌声でした!

私が隣町の岩根中学校を卒業してから40年以上が過ぎました。でも卒業式の時期になると昨日の事のように思い出されるのは不思議ですね。

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今朝の公明新聞7面に掲載していただきました!私は昨年2月より公明新聞電子版を利用しています。とても便利な機能が付いており、議員活動するのに役立っています。

(電子版Life 私のイチ押し活用術)検索とシェア活用し党理解広げる/千葉・木更津市 竹内のぶえ市議

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きょうは私の所属する建設経済常任委員会が開かれ、14議案について審議します。

内容は、水道部関係・都市整備部及び経済部 環境部関係の条例の一部改正と制定・意見書の提出などとなっています。

委員会終了後は、協議会に切り替え、10議題について説明及び質疑があります。

内容は、市営住宅関係・パークベイプロジェクトやアクアコインの取り組み・プレミアム商品券事業・地方卸売市場関係・木更津版DMO・クルーズ船誘致など盛りだくさんです。

議題の多さから見て、休憩時間以外は一日中委員会室にて長時間の審議になりそうです。

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下記の内容で漁業の活性化について質問しました。

本市のアサリ生産量は、平成16年度に3,177トンあった漁獲量は、昨年度に至っては41トンの漁獲量となってしまいました。このままの状況を放置しておけばアサリ資源は枯渇し本市の伝統的なアサリ漁業は消滅してしまいます。
また、ノリ養殖業についても漁場環境の変化及び生産者の高齢化や魚類等による食害により生産量は減少傾向にあります。このように、本市の水産業を見渡してみるととても看過できるような状況ではありません。このままでは本市の水産業に携わる漁業者の生活は成り立たなくなってしまいます。そこでこれからの水産支援について聞きました。

①「アサリ稚貝が秋から冬にかけての、波の影響により掘り起こされないための対策」としての「被覆網」
設置並びに「アサリ稚貝が干潟に沈着できる機能を高める」ための「割竹」の設置等について事業費の全額支援をおこなっている。

②「浅海増養殖振興事業」では、「アサリ稚貝が秋から冬にかけての、波の影響により掘り起こされないための対策」として「塩化ビニール管」の設置等について事業費の30パーセントの支援をおこなっている。

③「東京湾漁業総合対策事業」においては、ノリ養殖漁業者が安全に操業できるよう「海難予防施設」の設置については事業費の55パーセント、「油濁事故に伴う被害の未然防止及び軽減のために行う漁場監視」については、全額支援をおこなっている。

④県及び漁業協同組合等と連携しノリの生産量を回復させ安定供給を実現するため「千葉県ノリ養殖業生産振興計画」を作成し、ノリの生産支援の強化に取り組んでいる。

⑤来年度は「東京湾漁業総合対策事業」においてアサリ資源の維持増大のために行う「アサリの種苗放流」については事業費の50パーセント、新たに実施するアサリの食害対策としての「スズガモ」の駆除に係る費用に対しては事業費の65パーセントの支援をおこなう。

⑥市の伝統的な水産業である「アサリ漁業」及び「ノリ養殖業」並びに「牡蠣・アサリ養殖」について、引き続き県と協力をしながら支援の拡大に努めてまいりたいと考えている。

⑦今後は人的に対処できる「囲い網」及び「被覆網」の設置に向けて、各漁業協同組合に対して支援してまいりたいと考えている。

木更津の伝統的食文化を守る意味でも漁業の活性化を願うものです。

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3月議会で私が質問した4つの市民課題のうち、保育園待機児童対策について報告します。

待機児童問題は全国的な課題でもありますが、木更津市においても年度当初83名だった待機児童数は、現時点で234名となっています。
4月の入園直後はどの市でも待機児童数は一年のうちでも最も少ないが、徐々に母親の就労や転入者の状況で待機児童数が増加する傾向にあります。木更津市は若い世代の転入者も多く、人口微増も続いていることに比例し、申し込みも多く待機児童数も上昇傾向であると思われます。
待機児童が発生する一番の理由は、保育士不足であり、保育する場所の空きがあっても保育士がいなければ受け入れができないため、いかに保育士を確保していくかが課題です。

市長からは次のような答弁がありました。

①市立保育園民営化の最大の目的は、保護者のニーズに迅速かつ柔軟に対応すること。これは民間でなければ不可能であると考えている。

②待機児童解消に向け、保育士の人材派遣を導入し、市立保育園の民営化が完了するまでの3年間実施する予定。

③保育士が不足しているため、施設規模による受入可能数まで児童を入園させられない状況にある。その解消のために、計画では20人の派遣保育士を活用することで、概ね目標が達成できる。

④来年度は民間保育園の施設整備により、増設や開設も予定されているため保育士確保と施設整備の両面から、早期の待機児童解消を実現してまいりたい。

・画像は2/5付公明新聞から
今年10月からスタートする幼児教育・保育の無償化について、国は重要な少子化対策と位置づけています。

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皆さま、おはようございます。
少々体調を崩してしまい、久しぶりの活動報告です。

27日(水)に任期中最後の一般質問を終えました。今回は4つの市民課題をテーマに質問しました。

・金田地区の渋滞対策の緩和に向けては、次のような答弁がありました。
①直接市長から知事に対して、渋滞緩和に向け具体的な対策の検討を要望。
②千葉県市長会を通じて国に対し要望書を提出。
③アクアライン周辺道路交通円滑化プロジェクトチームも立ち上げてあるため、国や県と連携し市を挙げて金田地区の渋滞緩和に向け取り組む。

・期日前投票所の充実については、次のような答弁がありました。
①前回選挙で混雑した朝日庁舎の期日前投票所の受付を従前の1ヶ所から2ヶ所へ4月の選挙から増設する。
②今まで期日前投票所は富来田公民館と朝日庁舎の2ヶ所のみであったが、新たに駅前庁舎へ増設し、市議会議員選挙を目途に設置する。
③有権者の利便性を考えイオンモール木更津での増設に向け、システム整備に時間を要するが協議を進めている。

あとの2つの課題については、次回ご報告します。

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竹内 伸江
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