バックナンバー 2018年 2月
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教育民生常任委員会及び協議会が開催されました。冒頭、受動喫煙防止に関する陳情2件については陳情者より趣旨説明有り。委員会では13件の議案を審議。協議会では8案件の質疑を実施。我が会派の渡辺委員長のテキパキとした素早い進行で予想以上に早めの終了となりました。夜は岩根・江川・万石・金田地域の党員会へ参加しました。

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午前中は総務常任委員会が開催され傍聴参加しました。委員会に付託 された条例改正等7件の議案を審議。質疑応答に学ぶことが多いです。
夜は高柳・中郷地区の党員会に出席しました。千葉県本部では地区会の開催を推進しています。毎回懇談的に細かく地域の課題や要望を持ち寄って皆で具体的にどうしていくかを協議する場となっています。日頃の党員の皆さんの地域活動に感謝します!

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今週も朝の児童登校見守りからスタートしました。朝のうちに先週末に予約しておいた市民相談の件で朝日庁舎内の教育部と農業委員会へ。その後、駅前庁舎へ移動し10時より議会基本条例策定特別委員会へ出席。午後は君津中央病院企業団議会の定例会を傍聴。条例改正や29年度補正予算、30年度予算など病院経営も研鑽を‬(^^;)

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公明党千葉県本部の議員総会が開催されました。冒頭、県内上半期統一外選挙の候補者として、内房総支部から4月の南房総市 あべみつえ議員、5月の鴨川市 福原みえこ議員が紹介されました。

全国県代表協議会の報告では、大衆とともに強固なネットワーク政党の役割と重みを自覚し、今こそ衆望を受け応える時と捉え、来年の統一選に向けた党勢拡大の取り組みを再確認しました!

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来月執行の木更津市長選挙を前に2期目の出馬を表明された現職の渡辺よしくに氏の総決起大会へ参加しました。自由民主党 渡辺氏より公明党千葉県本部へ推薦依頼が提出されたのを受け、本日は塚定良治 公明党県議団幹事より、正式に推薦が決定されたとの挨拶がありました。「未来へつながる市民総出のまちづくり」のマニフェストを是非とも実行していただきたいと願います。

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本会議6日目は、一般質問と追加議案2件の上程及び議案に対する大綱質疑が行われました。また平成30年度一般会計と特別会計議案が予算審査特別委員会へ付託され、他議案と陳情2件は各常任委員会へ付託され来週から審議が始まります。終了後は市民相談案件で担当部署よりレクチャーを受けたあと、新たな市民相談のため対話活動へ!

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本会議5日目の今日は、我が会派の渡辺議員が質問に立たれ、昨日は代表質問で住ノ江議員が登壇され、執行部の見解を質しました。毎回の先輩議員の質問から様々なことを学んでいます。再質問のやり取りは一朝一夕には身につくものではないと思いますので、更に経験を積み市民の皆さんや木更津市のためになる質問ができるよう心掛けていきたいと決意しています!

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3月議会4日目の今日は、私の一般質問の出番でした。今回でちょうど10回目の質問となりました。

高齢者の健康と医療費の適正化のための残薬対策の質問では、薬剤師会が実施している「おくすり整理バッグ」の周知等を提案。健康マイレージ事業では、ポイント種目や対象年齢の見直し等を提案。
健康増進センターいきいき館事業では、巡回送迎バスのコース見直し等を提案。
子育て支援では、5歳児への発達相談の導入を提案。
東京オリパラの質問では、取り組み方針の作成着手と企画課を中心にオール木更津として庁内推進組織の立ち上げを確認。東京湾アクアライン効果から聖火リレーの誘致を提案しました。また千葉県で取り組んでいるオリパラ教育の4つのプロジェクトについても木更津市の状況を確認しました!

質問が終わったので、今夜だけはゆっくり眠れます。

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今週も朝の登校見守りからスタート!空を見上げると飛行機雲が・・3月議会も本日から4日間に渡り会派代表質問及び一般質問が始まりました。明日10時より90分間で公明会派から住ノ江幹事長が代表質問に立たれます。私も明日の質問者で、午後2時10分から60分間の持ち時間で一般質問を行います。今日は休憩時間に市民相談内容を担当部署とやり取りを・・

帰宅途中の夕陽を見ると一日が終わったとホッとします。夕飯作りと片付けが終わったら、明日に備えて質問原稿の最終チェックを12時を目標に終わらせたいと思います!

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77歳女性から手紙(※)を書いたので寄ってほしいとの連絡が。訪問すると、ちょうどご近所のご夫婦もいらっしゃり、ミニ語る会となりました。

運転免許返納後の生活の不自由さや返納優遇措置、コミュニティバスの必要性など生の声を伺いました。さらに市の高齢者施策や工事入札の仕組み、国の原発問題に及びました。

お答えできる事はお話をさせていただきましたが、詳細については後日ご報告をします。またまた研鑽の日々が続きます。

(※) 江川在住の女性からのお手紙をご本人の許可を得て抜粋して紹介します。
「高齢運転者の交通事故の報道や自身の健康や体力づくりも考え、徒歩や自転車の使用を決意し、昨年夏に自動車運転免許証を自主返納しました。けれども今少々後悔しています。毎日の買い物や病院、銀行、サークル活動と出掛ける時は大変です。車、バイクの時はスイスイ楽な事も、悪天候や寒さ暑さの時は身にしみます。ニュースなどで高齢運転者の事故が増加しているのも理解していますが、返納をためらって、返納できない人たちの気持ちもわかりました。特に交通機関のないところでは車を使用しないと生活が成り立たないのです。特に老夫婦や一人暮らしの世帯では車に頼るしかないのです。例えば少しくらい運転に自信がなくてもハンドルを握る事になってしまいます。高齢者ばかりを責める事も出来ないです。自主返納に際しても優遇措置を考えてくだされば、早めに返納する方も増えるのではないかと思います。いつかは皆、歳を重ね老人になります。私たち高齢者も知恵を出せますし考える事も出来るのですから、私たちの声を聞いていただき、木更津市が住みよいまちになるようお願いします」

市民が待ち望んでいる公共交通の整備計画を公明党木更津市議団としても、しっかり取り組んでまいります!

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竹内 伸江
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