バックナンバー 2017年 8月
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議会基本条例策定特別委員会の行政視察に委員外議員として初日の視察地である千葉市を訪問しました。

議会事務局より策定の背景や経緯について説明を受けました。千葉市議会では、平成27年7月に議会改革協議会を設置し、25回に及ぶ協議の成果として基本条例の制定をされています。シンプルでわかりやすく、条文も各会派の全会一致を基本に作成されたそうです。政令指定都市の基本条例は参考になりました。

千葉市役所を後にし、委員会委員は次の視察地へ出発されました。

視察後は木更津へ戻り、9月議会の質問準備のため、市役所朝日庁舎へ。

今日はとても暑い一日でしたね!
皆さん体調管理にご注意ください。

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昨日は、「議会基本条例策定特別委員会」に委員外議員として参加しました。基本条例の素案について様々な意見交換が活発に行われました。

先週会派視察で訪れた気仙沼市では、「震災時における議会の対応」を決めてあるそうです。それは平成23年3月11日発生の東日本大震災後の議員の対応が個人でしかできなかった事や、市当局も震災から1〜2ヶ月は不眠不休の中で避難所運営や仮説住宅建設準備、救援物資の配布、がれきの撤去、インフラの復旧など・・議会対応ができる状況でなかった事。各議員も市全体の被災状況の情報系統が定まっていなかったために地元地域の対応をされていたそうです。

基本条例には入れるべき内容ではないと思いますが、議会として、いざという時のために、別に定めておくべき内容だと感じました。

明日は、朝8時半に駅前庁舎に集合し、議会基本条例策定特別委員会の行政視察に参加します。

※ 映像は、JR木更津駅に掲げられている甲子園出場の木更津総合高校の横断幕です。10日(木)午前8時からの日本航空石川高校との試合が楽しみです!

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本日の公明新聞4面に、過日、君津市内で開催された公明党内房総支部・女性党員研修会の模様が掲載されました。

「食品ロス削減 みんな、どうしてる?」をテーマに7支部の女性党員さんたちが集い、楽しく賑やかな研修会でした。新聞記事を載せますのでご覧いただければ幸いです。

昨夜は、金田地区社会福祉協議会の理事会に顧問として参加させていただきました。

主に10月開催予定の敬老大会の実施計画について話し合いました。地区社協の役員さん区長の皆様お疲れ様でした!

※公民館入口の「ようこそ金田公民館へ」のディスプレイは夏を感じさせる8月のバージョンに作り変えられていました。
毎月心のこもった手作りの「ようこそ!」のお出迎えを作成してくださる女性館長さんに感謝します!

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最終日は、「東日本大震災の教訓を踏まえた防災対策」について「スローフード都市宣言」のまち気仙沼市役所を訪問させていただきました。※「スローフード都市宣言」とは、自然と文化を守りながら食を活かした個性的で魅力あるまちづくりを進めることだそうです※

危機管理課より東日本大震災の被災状況と災害時における被災者と医療・介護との連携状況をうかがいました。いざという時の地域の結束力や自主防災組織の力は重要です。

気仙沼市では、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けているそうです。東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへ備えるために、防災訓練等も実施されています。家庭や地域などで悲惨な災害を風化させることがないよう、点検などを行う機会としています。

今回の視察において、自然の猛威の前に人間の力は無力に等しい事や想定外の災害を踏まえ、辛い経験を決して忘れず後世に伝えることは、私たちの責務であることを再確認しました。

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行政視察2日目は、陸前高田市を後にして、BRTのバスに乗車し、気仙沼市へ。

唐桑半島ビジターセンター&津波体験館を訪問。
ビジターセンターは、三陸復興国立公園・唐桑半島の美しい自然と、ここに暮らす人びととのかかわりを、写真や映像・模型の展示、津波体験装置などでわかりやすく紹介しています。

津波体験館は、三陸を襲った津波被害の過去の歴史から防災意識を高めるため33年前に開館したそうです。全国初の津波の疑似体験装置にて、実際に映像・音響・振動・送風等の 強力メカを組合わせ、緊迫感のある津波体験は身に迫るものがありました。

三陸復興国立公園の南端に位置する気仙沼は、複雑な海岸美が特徴的なリアス式海岸の唐桑半島にある「折石」は高さ16m、幅3mの大理石の石柱で、海中から空に向かってそびえる姿が圧巻です。
明治29年の三陸大津波襲来の際に、先端が2mほど折れてしまったとの歴史があるそうです。自然の猛威は想像を超えるものがあります。

「地震が発生したら短時間で高台へ避難する!」
これが自然災害である津波に勝てる一番の対策です。肝に命じていきたいです。

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公明党市議団で行政視察のため宮城県気仙沼市・岩手県陸前高田市を訪れています。

陸前高田市では、東日本大地震が引き起こした大津波によって市役所庁舎を含む市中心部が壊滅し、市の全世帯のうち7割以上が被害を受けました。また、市内を走るJRの5駅のうち4駅は、駅舎などが流失し、線路も大きな被害を受けました。現在では、BRTと呼ばれるバスを基盤とした大量輸送システムも運行されています。

自然災害とは言え悲惨な状況から6年5ヶ月が経過しましたが、復興が進んでいる様子を肌で感じることができました。市役所では、大震災の被災地としての経験を教訓に、市職員の「初動対応マニュアル」や市民の「避難マニュアル」などが作成されています。復興を目指して歩まれている姿に改めて防災対策を講じる意味を学ぶ事ができました。

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議会広報委員として紙面編集に携わってきましたが、本日「市議会だより第139号」が発行されました。
6月定例会での議案の審議や一般質問等が掲載されています。私の一般質問の質疑の一部も掲載されました。

トピックスでは、一般質問の質の向上を目指し「質問の重複調整」や会議における膨大な配布資料の減少等対策のための「議会のペーパーレス化」について掲載しました。

詳しくは、本日の朝刊折り込みの「市議会だより」をご覧ください。新聞を未購読の方は、「広報きさらづ」とともに無料配送ができますので、市役所 情報政策課までご連絡ください。
また、自治体広報誌アプリ「マチイロ」からもご覧いただけます。

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江川・岩根地区中心の敬老会メンバーの集いにお誘いを受け、木更津市老人福祉センターへ。

青年のようにお元気な大先輩方がたくさん集われる中、冒頭に市政報告をさせていただきました。敬老会の会員さんの中に、木更津総合高校野球部メンバーのおじいちゃんとおばあちゃんがいらっしゃり、木更津総合高校の甲子園出場を皆さんとともに喜び合いました!背が高いところはおじいちゃんに良く似ていらっしゃいました(^^)

私は途中退席させていただきましたが、昨年リニューアルとなった福祉センターでカラオケなどで盛り上がったようです。

午後は「竹内のぶえ ひまわり通信」を地元中島・金田東地区を中心に配布に回らせていただきました。途中、行き交う方々から、「議員自ら配ってるのかい?」と声をかけていただいたりしました。区画整理に伴い、新旧の家々を少々迷いながら・・歩数計は11977歩に(*^_^*)
800枚あった「ひまわり通信」が、残りわずかとなりました( ´ ▽ ` )

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竹内 伸江
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