バックナンバー 2017年 6月
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午前中は市民相談に対応するため相談者宅へ。
昼は、公明党内房総支部で同期の君津市・佐藤議員と近隣市ということもあり6月議会を終えての情報交換を。
その後、君津中央病院企業団議会定例会及び協議会の開催にあたり傍聴参加しました。
定例会では、新しく議長の選出が行われ、木更津市議会公明党の住ノ江議員が推挙され、議長に就任されました。

協議会では4件の議題のうち、平成28年度決算見込概要と第4次3カ年経営計画のうちの平成28年度達成状況の報告がありました。
赤字経営再建のための取り組みとして、入院患者を増やすための受け入れ体制の見直しや手術室運用の拡大対策、救急患者の受け入れ方針の統一化などが挙げられています。医師不足、とりわけ手術に必要な麻酔医不足による午前中の手術の稼働率低下や看護師不足も要因のようです。看護師は現在正規雇用で620人在籍されていますが、最低でも650人、余裕があれば710人ほしいとのこと。赤字の最大の原因は?との質問に、500床以上の病院は、紹介状を持たないと受診できなくなったこと、との回答でした。地域医療のパイオニアとしての機能が充分に果たせるよう、一つひとつ課題をクリアできるよう願うものです。

2議案終了後、途中退席し、4時からの市民相談の約束へ駆けつけるため病院を後にしました。

※お知らせ※
公明新聞への掲載が延期となっておりました「ボランティア団体 菜の花会」の記事が明日の紙面で紹介されます。

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万石地区で一部分だけ側溝整備がされていない道路の相談を平成28年2月に受けておりました。担当課に相談したところ、平成29年〜30年度予算にて整備したい、との回答をいただいていました。

このたび担当者より、整備が完了したとの報告がありました。整備前は降雨のたびに水浸しになり通行に支障がありましたが、側溝が整備され近隣住民の皆さんに喜ばれております。

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6月議会最終日の本会議が開催されました。委員会に付託された議案等の審査報告、討論の後、採決を取り21日間の会期を終え本日閉会しました。
閉会にあたり、今議会での私自身の一般質問の反省点や委員会審議の反省点などを次回の9月議会に活かしていきたいと思います。

6月議会の詳細については「木更津市ホームページ」や8月1日発行の「きさらづ市議会だより」をご覧いただきたいと思います。

本会議終了後、議員全員協議会が開かれ、11議題について執行部より説明を受けました。
その後、広報委員会が開かれ委員として参加。8月の発行に向けて紙面構成等を協議しました。

15時から開催された「木更津港まつり資金部会議」では、開催要綱や予算の説明後、班別になって打ち合わせを行いました。

これから夜の部の会合に参加します(*^o^*)

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基地対策特別委員会協議会が開催され、傍聴参加しました。
議題の1番目は、平成29年度防衛省の事業計画(防衛施設周辺の住宅防音事業、北関東防衛局による江川総合運動場拡張整備事業)について。

2番目は、オスプレイの定期機体整備開始後の状況について。初号機の作業フローの説明があり、本年2月に整備が開始され9月には整備が完了する予定です。騒音についての質問がありましたが、現在のところ住民からの苦情等はあがってないようです。行政側も周辺地域への影響を確認するため、引き続き定期的な騒音調査を実施していくとの回答。

3番目は、関係省庁への要望書の提出について。毎年議会として要望書を提出しているが、議会だけでなく市も要望書を出すべきではないか等の意見が出されました。オスプレイの定期機体整備拠点として木更津駐屯地が選ばれたことは国の決定事項ではありますが、改めて木更津市としての立ち位置や考え方も皆にわかるようにするべきなのか?今日の質疑から感じました。

夜は、金田地区において事故が多発している交差点の安全対策の意見交換会が開催され参加しました。
金田地区区長、木更津警察署、木更津市土木課、地元市議が集まり、住民にとって安全で生活にも支障がない方策を検討。
危険性の回避と利便性の継続への調整は難しい課題ですが、「信号機をつけたい」との方向性で意見はまとまりました。

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今朝も登校見守りから活動を開始。小雨がちらついたため徒歩での登校児童は最低限の人数でしたが、頑張って歩く児童のうしろ姿は頼もしく見えました。
その後、市民要望に対応するため朝日庁舎と駅前庁舎へ。

10時からは、広域行政特別委員会の協議会が開かれ、傍聴参加しました。議題は、新火葬場の整備にかかわる経過報告、また、 君津郡市広域市町村圏事務組合の関連事項について協議されました。時代の変化により見直さなければならない事業等も増えてきています。

午後は、クリーンセンターへ。
散歩中の犬のフンの後始末をせず、道端や個人宅の駐車場にそのままにして立ち去ってしまう飼い主さんはどこの地域でもいるようです。要望者がご高齢だったので、今日はクリーンセンターから看板を受け取り立ててきました。マナーを守り、きれいなまちづくりを進めていきたいですね。

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木更津市制施行75周年記念協賛事業の一環として、「万葉集を学ぶ会~いにしえの房総をたずねて」と題し、千葉大学准教授・兼岡理恵先生の講演が富来田公民館にて開催されました。

万葉の歌碑を建立する会主催、木更津市教育委員会共催、富津市・君津市・袖ヶ浦市各教育委員会後援にて駐車場に入りきれないほどの車と、会場の座席を追加するほどの来場者で埋め尽くされました。

西暦700年代の奈良時代の万葉集の文献史料には、「馬来田」や「望陀」の木更津の地名の表記があります。また、紙が普及される前に使用されていた木簡や布にも各地の地名表記がされている中で、 「望陀」の紅赤布は、高級品として国に献上されました。
東歌や防人歌にも、「馬来田」の表現が使われ、上総の国からの収載歌が数多く存在します。私たちの住む木更津市内の地名が文献に登場することで万葉集を身近に感じ、ふるさとに誇りを感じることができました。

本年10月に除幕予定の9基目の歌碑は、防人歌に決まり、建立前に記念講演の運びとなったようです。万葉の歌碑は、馬来田駅から約8㎞の散策路を周遊し、8基を巡ることができるそうです。
万葉のひとときの余韻を残しながら富来田公民館をあとにしました。

夜は、内房4市の公明市議が集まり、総支部長より東京都議選の情勢や千葉県の平成29年度6月補正予算新規事業の説明等を受けました。6月市議会閉会後は、昨日告示を迎えた都議選の支援に全力を傾けます。

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地方創生特別委員会及び協議会が開催され、傍聴参加しました。

議題は、委員会にて検討が続いている地域公共交通の整備に向けて、「コミュニティバス事業の運営について」、市役所企画部同席のもと協議されました。

大久保、羽鳥野、八幡台地区で13年間に渡り、「生活バスの運行」を実施しているNPO法人の事業者が、現状報告と課題、要望を本日の協議会にて発言されました。

生活バスを運行する事業者さんは、生活バスの運行事業が木更津市の協働のまちづくりの支援事業として採択を受けています。
他地区への事業の拡大要望や資金面、今後の後継者問題などについて訴えられていました。

委員会でも検討されている少子高齢化社会に伴う木更津市の公共交通の課題と、NPO法人の事業とのタイアップができれば良いとは思いますが、課題も多く簡単にはいかないのではないかと傍聴席からは感じました。委員会を中心に、先進事例なども参考にして、様々な可能性を探る調査が引き続き行われます。

午後は、8月14、15日に予定されている第70回木更津港まつりの全体会議が福祉会館にて開催されました。建設経済常任委員会の委員は、大会の参与ということで私も参加しました。

関係官庁、関係正副部長が一堂に会し、開催要綱や予算、警備運営計画、事業計画、港内安全対策等の発表がありました。

木更津市の夏の伝統行事である、やっさいもっさい踊り大会と花火大会の大成功へ向けて出発しました。

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建設経済常任委員会及び協議会が開催され、委員として参加しました。委員会に付託された議案は6件で、協議会では8件について協議。

補正予算関係では、道の駅の整備関連や漁業対策、霊園維持事業費などを審議。
協議会では、空き家対策計画、請西千束台特定土地区画整理事業、新火葬場整備事業の経過報告、条例改定関連、かずさクリーンシステムの現状、水道事業の広域化について、産業創業支援センターのセンター長公募の件、木更津版DMOなどについて質疑応答が行われました。

5時すぎにすべての次第を終え、その後、情報交換会へ参加。長い一日が終わりました(^_^;)

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教育民生常任委員会・協議会が開かれ傍聴参加しました。「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」関連の陳情2件については、毎年度意見書の提出が必要なのか、との質問に教育長の参考意見は、必ず出す必要がある、との一言で方向性が決したようでした。

補正予算関係では、待機児童対策のための任期付職員として保育士の雇用費や給食センター 調理場内の修繕費、また、今年度新設された「自立支援課」所管の「生活困窮者自立支援事業費」として、生活保護に至るおそれのある生活困窮者の自立支援を強化するための支援員の雇用費などの議案が審議されました。

協議会では、市立保育園の民営化方針、小中学校の統合準備会が2箇所において設置が進んでいること、人口急増地区の通学区域の見直し方針などについて質疑応答が行われました。

明日の委員会最終日は、私が所属する建設経済常任委員会に付託された議案審議があります。

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総務常任委員会及び協議会が開かれ傍聴参加しました。委員会での議案は、平成29年度一般会計補正予算を含む4件です。協議会では、平成28年度の行政改革推進計画の取り組み結果について、補助金・負担金等の見直しに関する基本方針の2件について質疑応答が行われました。行革の取り組みの質疑では、朝日庁舎におけるワンフロア総合窓口業務の成果について、民間派遣者の対応が素晴らしいとの意見があり、民間活力導入の成果を感じました。

議案の一つに、旧市役所庁舎・第2庁舎の解体工事請負変更契約の締結が追加され審議しました。すでに50年余り使用した耐震不良の旧庁舎の解体工事は順調に進んでいますが、今回上程された変更契約の内容は、アスベスト含有物の撤去処分量の確定に伴い、金額変更するものです。

解体されている旧市役所を見るのは心苦しく感じました(^_^;)

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竹内 伸江
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