バックナンバー 2017年 1月
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昨日は、「議会基本条例策定特別委員会」主催の講座に参加しました。

清和大学 法学部 法律学科 教授の清水幸雄先生を講師にお迎えし、地方議会のあり方と議会基本条例の制定意義について、専門的で公平で中立な立場から、また市民目線に立った、貴重な講義を拝聴することができました。

基本条例策定に伴い、市民にわかりやすい条例であるのか?市民の求めているものは何か?例えば理念条例だとしても、議会としてはっきりした方向性を条例文にするには、時間をかけてじっくり討議する必要性を感じました。

大学で43年間に渡り教員生活をされていらっしゃる清水教授の一言一言の講義は、私のカチカチな頭に納得と共感と問題提起を投げかけてくださいました。

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地元消防団関係者から、老朽化した消防団詰所の今後について質問がありました。

現在の市としての方向性は、昨年11月策定の「木更津市公共施設再配置計画」(素案)が市のホームページから閲覧できます。素案は市民からの意見公募を締め切り、現在検討中のようです。

木更津市の消防施設機能の中心的役割を果たしている消防本部・消防署は、築後44年を経過し、 老朽化や建物の狭あい化などの多数の諸問題を抱えている状況にあることから、現在、平成 31(2019)年度の供用開始に向け、建替え事業を進めています。

市内36か所の「消防団詰所」は、大部分が老朽化が著しくなっている現状から、計画的に建替え等を行う予定ですが、地域を取り巻くさまざまな環境変化に応じ、計画は適宜見直しを行うこととしています。

公共施設再配置計画によると、平成29(2017)年度~平成58(2046)年度までの30年間を計画期間として設定しています。

各地域における消防防災のリーダーである消防団の運営により、市民の暮らしの安心と安全確保を図ってくださっています。その拠点とも言うべき「消防団詰所」の老朽化にも目を向けていかなければならないと感じました。

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先週20日、第193通常国会が開幕しました。6月18日までの会期中、2016年度第3次補正予算案を成立させ、東北や北海道で昨年発生した豪雨災害の復旧などを進めます。また、景気対策に欠かせない17年度予算案の早期成立に全力を尽くしてまいります。

17年度予算案のポイントは、昨年の臨時国会で公明党がリードし成立した「無年金者救済法」の実施です。さらに、返済不要の「給付型奨学金」の創設とともに、無利子奨学金の貸与人数を拡大し、返済額を所得に応じて変える「所得連動返還型奨学金」の導入です。
この他、昨年の参院選で私が訴えた介護職員・保育士の処遇改善、「働き方改革」についても予算案に反映されています。特に「働き方改革」は、退社から出社まで一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」を推進するため、中小企業への助成制度を創設。非正規社員を正社員として採用した企業に対する助成も増額されます。
いずれも昨年、党青年委員会の皆さんと取り組んだ政策アンケート「ボイス・アクション」で寄せられた“青年の声”が原動力となったものです。
私が担当し、復興庁が提出する「福島復興再生特別措置法改正案」や天皇陛下の退位に関する法整備など、今国会は多くの重要案件がありますが、一つ一つの政治課題を丁寧かつ迅速に進め、皆さまの思いを政治に反映させてまいります。

【ホームページ】

http://www.nagasawa-hiroaki.jp/

【フェイスブック】

https://www.facebook.com/nagasawa.hiroaki.jp

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昨日、基地対策特別委員会協議会に傍聴参加しました。

今月末より木更津駐屯地内においてMV-22オスプレイの定期機体整備が開始されます。それに伴い周辺地域の安全と環境に配慮した整備作業がなされるよう書面により確認することを求めていました。

去る1月20日、防衛省、米軍及び富士重工業との間で、覚書の取り交わし確認が行われたとの一報が入りました。
本日は、北関東防衛局の職員が説明に訪れ質疑応答が行われました。

規定外の時間での作業に関しては基本的にはないようですが・・
公明党代表の住ノ江委員から市に対して、住民との約束を守るとの観点から、もしも例外申請が出た場合は、すみやかに住民に対して周知する対応を考えてほしい、との意見が出されました。市はホームページ、安心安全メールでの対応を考えているとの回答でした。

詳しくは、木更津市のホームページをご覧ください。一部画像でアップします。

なお、渡辺市長のコメントは以下の通りです。

「防衛省が市の要請に対応し、MV-22オスプレイの定期機体整備に際しての陸上自衛隊木更津駐屯地の使用に関する事項について、覚書の取り交わしにより確認されたこと、また、市民の安全・安心を確保するための情報提供のルールづくりがされたことは、意義深いものがあると考えております。
 MV-22オスプレイの定期機体整備は、今月下旬を目途に開始される予定と伺っております。運用開始後は、これまで確認された内容について、誠意を持って遵守していただきたいと考えております。
 なお、定期機体整備においては、空中給油を含む訓練は予定していない旨、防衛省から説明を受けております。
 市としては、市民生活に支障をきたすことがないよう定期機体整備を注視し、状況により防衛省と必要な調整を行うなど、今後も、出来る限りの対応を行ってまいります。」

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午前中は金田の高須地区にて街頭活動を行いました。

冷たい強風が吹くなか、支援者の皆さんの応援に寒さも吹き飛びました!寒空の下のご静聴に対し心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

東京湾に浮かぶアクアラインの彼方には富士山がくっきり!午後、夜の活動もガンバリます!

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ご高齢の男性から、運転免許証を返納した場合の優遇措置についての問い合わせがありました。
「運転に自信がなくなった」「家族から心配と言われた」などの理由で、ご本人が自らの意思で有効期限の残っている運転免許証を返納するのが、「運転免許の申請取消し(いわゆる「運転免許自主返納」)」です。

運転免許を自主的に返納された方の希望により「運転経歴証明書」が公安委員会より交付することができます(有効期限が切れた免許をお持ちの方は申請できません)

運転経歴証明書は、自動車などを運転することはできませんが、公的な身分証明書として利用できるほか、提示することで、料金の割引などの優遇措置を受けられることがあります。また、有効期限はなく、住所変更などの記載事項変更手続き、なくしてしまった場合などの再交付手続きを行うことができます。

運転免許を自主返納した方は、公共交通機関(バス・タクシー)の乗車運賃割引など、様々な特典を受けることができます。
千葉県内の特典の条件や内容の詳細は、各企業・団体にお問い合わせください。

木更津市内では、日東交通さんが「ノーカーサポート優待証」発行事業や小湊鐵道さんではICカード利用でポイント付与事業などで自主返納者の支援を行なっています。

※今日は久しぶりに千葉県庁へ行ってきました。庁内入り口の生花とチーバくんがかわいかったです(#^.^#)

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「公明党千葉県本部 新春の集い」が1,300名を越える多くの方々にお集まりいただき盛大に開催されました。

私は、役員参加のため会場内には入れませんでしたが、モニター越しに前国土交通大臣の太田昭宏議長の挨拶が聞こえてきました。

公明党のロゴマークは太陽だが、公明という字は「公(おおやけ)に明るい」と読むように太陽は誰人にも平等に光を照らし暖かさを与えてくれる。公明党は困っている人や助けを必要とする人をはじめ、誰に対しても平等に光を照らしていけるよう頑張っていくとの力強い挨拶がありました。

本日更なる決意を新たに、千葉県本部としての出発の集いとなりました。

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金田東地区にて、今年の決意も込め街頭宣伝活動を行いました。近くにカインズモールや三井アウトレットパークがあるため、たくさんの車が行き交っており、県外ナンバーからの応援もいただき、公明党のネットワークの力を実感する街頭となりました。

議会報告や公明党の実績・政策などを訴えさせていただきました。

昨年秋の国会で公明党は、地域の課題・現場の問題に迅速かつ的確に対応するための第2次補正予算をいち早く成立させました。この中には、昨年4月の熊本地震や相次いだ台風災害への対応を進めるための予算のほか、保育や介護の受け皿の確保と、保育士や介護人材の処遇改善を促進するための予算、老朽化した水道施設の改修といった生活密着型のインフラを整備するための予算などが 盛り込まれています。こうした喫緊の課題に的確に対応する予算を組ませていただきました。

また、年金の無い方を早期に救済するため、年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する措置の実施時期を前倒しする「無年金者救済法」も成立させました。この法律は、公明党が強く求めて成立したものであり、約64万人の無年金の方が年金を受け取れるようになるだけでなく、将来にわたって無年金の方を減らすなど、幾重にも大きな意義があるものであります。今年10月から対象者への年金支給が始まりますが、公明党としても、対象者への周知徹底や請求手続きが円滑に実施できるよう、引き続きしっかり取り組んでまいります。

今回の改革では、世代間の公平性を保つための新たなルールが導入されたほか、国民年金加入者が出産する際の産前産後の保険料の免除や、従業員500人以下の企業などで働く短時間労働者にも厚生年金に加入する道が開かれることとなりました。

年末に決定した税制改正では、庶民と中小・小規模企業を守る減税を推し進めました。特に、パートで働く主婦などがいる世帯の配偶者控除の年収要件については、いわゆる「103万円の壁」にとらわれることなく働けるよう、年収要件を150万円以下に引き上げました。公明党は、パートで働く方の希望を実現し、中小・小規模企業の未来を拓く働き方改革に、これからも全力で取り組んでまいります。

さらに公明党は、子どもたちが家庭の経済状況によって進学の夢を断念することがないよう、一貫して奨学金の拡充に取り組んできました。なかでも、返済の必要がない給付型奨学金については、公明党が政府に粘り強く働きかけてきた 結果、所得が低い家庭の子どもなどを対象に、国レベルの制度を創設する方針が決まりました。さらに、無利子の奨学金も拡充され、2017年度から収入に応じて柔軟に返済できる所得連動返還型も導入されます。

本年も公明党千葉県本部所属議員として、木更津市議会公明党議員団のひとりとして、誠実に一歩一歩 課題解決のために働いてまいります。

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昨年12月のブログでも紹介しましたが、私の地元町内で通り抜けのできない道に車が進入する事によって、さまざまなトラブル等が発生しているとの相談があり、担当部署に相談しておりました。

対策として、「車通り抜け不可」の看板等を目立つものに更新するなどを考えてくださることになっておりましたが、このほど「左折先 通り抜けできません 木更津市役所」の大きな看板が設置されました。
地元の皆さんも喜んでくださっています。

看板更新の効果があることを願いたいと思います(#^.^#)

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かずさ4市議会議長会主催の研修会に参加しました。
「君津中央病院の経営方針」について、高橋専務理事より講演がありました。

医療を受ける側、提供する側、医師や看護師の状況、救急医療についてや全国的な将来人口減少を見据えての施策等、質疑事項を交えた講演となりました。

君津中央病院はドクターヘリの基地病院として、高度専門医療、不採算・特殊部門に関わる医療提供、地域医療支援病院として期待されていると同時に、木更津市にとってもなくてはならない病院です。

千葉県は人口当たりの医師数、看護師数、病床数が全国でも下位にとどまっている医療過疎県のようです。

少ない医療資源をどのように活用していくかが今後の課題で、そのためには君津中央病院と地域医療機関、行政との連携が不可欠となります。

今後の高齢者人口の増加を見据え、高齢者が人生の最後まで住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるために必要な支援体制の整備は不可欠だと感じました。

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