バックナンバー 2016年 6月
image1_6.jpg image2_6.jpg image3_3.jpg

昨日は、6月議会2日目で、一般質問に立たせていただきました。行政改革、地域福祉、公共交通の大綱3点についての質問の中で、木更津市オリジナルの「婚姻届」「出生届」の提案をしました。すでに事業化されている鴨川市の届け出用紙を資料配布させていただきました。担当部長からは「制作に向けた検討を始めた」との答弁をいただきました。傍聴に来てくださった皆さまありがとうございました(^_^*)iPhoneから送信

image1_5.jpg image2_5.jpg image3_2.jpg

昨日、午前10時より、木更津金田バスターミナルの竣工式に参加しました。現在の東京線、羽田空港線、成田空港線に加え、6/11より新宿線が運行開始され、供用開始です。今後、品川、横浜、川崎線が乗り入れ予定になっています。市役所では、バスターミナルの愛称を募集します!皆さんの応募をお待ちしています。今日は千葉県キャラクターのチーバくん、木更津市キャラクターのきさポンも登場。また関東ひびき太鼓の皆さんも素晴らしい和太鼓の演奏でお祝いしてくださいました!

image1_4.jpg image2_4.jpg image3.jpg

昨日、あさ7時より雨と風の中「木更津市消防操法大会」が開催されました!先月結成されたばかりの女性消防団員の姿も見られました。開会式のあと、競技が始まりまり、ポンプ車の部が11団、小型ポンプの部が28団に分かれて、機敏な操作競技 が繰り広げられました。風雨が強いなか、訓練の成果を発揮されていました!市民の防災の守り手の消防団の皆様に感謝します!

image1_3.jpg image2_3.jpg

4月に紹介しましたが、金田小学校の通学路となっている信号機のない交差点の路面に「交差点注意」の標示が新しく引き直されました。以前は区画整理中などで路面表示が消えていたものが改修されました。近くには木更津金田バスターミナルもあり、交通量も多くなってきています。通学時間帯は子どもたちが横断しますので、標示の引き直しによって運転者にもわかりやすくなりました!

image1_2.jpg image2_2.jpg

昨日から6月議会定例会が21日間の会期で始まりました。市長より議案14件と陳情3件が上程され慎重審議に入ります。
私の一般質問は7日(火)14:10から1時間の予定です。行政改革、地域福祉、公共交通について質問します。
9日(木)は、10:00から渡辺厚子議員 11:00から岡田貴志議員の2人の先輩議員が一般質問に立ちます。
傍聴もできますので、お気軽にお立ち寄りください。
議場は、木更津駅前庁舎7階です。

image1.jpg image2.jpg

長沢ひろあき参議院議員の取り組みが結実✨
脳脊髄液減少症 ブラッドパッチ保険適用へ!

〜長沢ひろあきLINE投稿より〜
誰もが起こりうる可能性のある「脳脊髄液(のうせきずいえき)減少症」という病気をご存じですか?
聞き慣れない病気かもしれませんが、
脳というのは大変やわらかく、頭がい骨の中で水(髄液)に保護されて浮いています。ちょうど豆腐を水に入れて保存するのと同じ理屈です。
髄液の中で浮いている脳は、神経や血管により頭がい骨につなぎとめられていますが、交通事故などの衝撃で髄液が漏れると、脳の浮力が失われ、激しい頭痛や吐き気、だるさに襲われます。
普段の生活でも、体に強い衝撃を受けると起こりうるのですが、以前は医療の現場で理解が進んでおらず、患者の皆さんは「原因不明」「異常なし」と診断されることが少なくありませんでした。
6年前、私が参議院選挙に挑戦する際、患者団体の皆さんから、こうした実態をうかがいました。
さらに、やっと理解のある病院に巡りあっても、多大な治療費がかかり、患者やご家族は大きな苦痛を受けていたのです。この時、私は誓いました。「当選した暁には、必ずこの問題を解決してみせる!」と。
この脳脊髄液減少症に有効な治療法として、ブラッドパッチ療法があります。
ブラッドパッチ療法とは、簡単に言えば髄液が漏れている部分を患者自身の血液(ブラッド)を注入して漏れを止める治療です。
私は当選後、この病気の研究を進めるよう国に働きかける一方、ブラッドパッチ療法の保険適用を求め、国会で何回も取り上げてきました。
そしてついに、この4月から保険適用されることになり、先日、患者団体の皆さまと喜び合いました(写真)。

病と闘われる方やご家族のご苦労は、言葉では簡単に表せません。
今後もこうした「声」を誠実にくみ取り、皆さまと共にカタチにしてまいります。
〜長沢ひろあきLINE投稿より〜

Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
竹内 伸江
t.nobue@ab.auone-net.jp