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木更津市議会 建設経済常任委員会の行政視察の初日は、堺市役所三宝下水処理場を視察させていただきました。規模は京セラドーム大阪の4倍の大きさで、1日で約8万トンの汚れた水をきれいにしています。これは小学校のプール(容量約350トン)の約230杯分に相当します。
計画処理能力159,500立方メートル/日、計画処理人口175,500人です。

上下水道局の4つの重点取り組みとして、
1,健康で快適な暮らしの確保
2,災害.事故対策
3,地震対策
4,地球温暖化対策 を掲げています。

新たな下水道の役割(高度処理化)して、用途に応じて工業用水、水洗トイレ、芝生への散水、消火用水、打ち水利用、せせらぎ用水など下水再生水複合利用事業を展開しています。
また、三宝下水処理場総合管理棟を津波避難ビル指定もされていました。
今後の木更津市下水道事業の参考になる、とても有意義な視察となりました。

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竹内 伸江
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