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岡山市 竹之内則夫
no.1city@pure.ocn.ne.jp

6月定例市議会の質問戦に。2025年を前に、地域の共生社会づくりのプラットフォームをいかに構築していくのか。行政に「汝、何のためにそこにありや」と質しながら、少し扉が開く音が聞こえたかもしれません。
また、人生100年、無病息災とはいきません。ある意味で病気とともに生きていく「有病息災」、代表例は「認知症息災」ではないでしょうか。G20保健大臣会合を機に、岡山のレガシーを打ち立てることが大事です。

NPO法人みんなの集落研究所同号成果報告会に参加。
今、町内会に共通する課題として役員の高齢化と、なり手不足があります。
かつて、町内会の担い手の多くは、住まいも仕事も地域内にあった農家や中小商店主といった「いわゆる中間層の自営業者」でしたが、この中間層が経済構造の変化とともに1990年代以降、劇的に減少したことが構造的な要因と思われます。
そして、人口構造の大きな変化を背景とし、地域課題はこれまでになく多岐にわたって顕在化する一方で、住民のつながりの希薄化が一層進行しています。
各地域で、情熱と危機感を共有した自発的なチームが、住民の合意のもとに課題を形成して、対策を計画にまとめ上げ、取り組んでいく・・・。
ありがたいことに、「わが事」と決めて、懸命に取り組んでおられる地域が、いくつもあります。行政は「共助」、「協働」とフレーズを並べてくれますが(もちろん間違ってはいないのだけれど)、実際のところなかなかの難事ですよ、これは!

「暮らしに安心を 地域に活力を」
これは人口減少という時代の「挑戦」に対する、私の進路です。
その道程の核心は、「地域をチーム」にすることです。
そうです。「人をつなぎ 未来をつくる」のです。
本日、岡山市議会で所属委員会が決まりました。
常任委員会は「保健福祉・協働委員会」、
特別委員会は「人口減少問題調査特別委員会」(委員長)です。
「人口減少時代」に、「支え合う共生社会」をわがまちに築くというストーリーにジャストフィットではありませんか。
仲間とともに出発です。

昭和の日に、岡山駅前にて公明党岡山県本部のGW街頭演説。明日は平成最後の日となる退位の日、そして明後日はいよいよの「令和」幕開けです。
SDGsの視点から、持続可能な未来へと、時代を担う人をつくる「教育」の重要性と、ならばこその岡山の果たすべき役割を訴えました。人をつなぎ未来をつくるのは、政策力とネットワーク力を磨いてきた公明党、その決意で前進してまいります。

この度の選挙では6881票(岡山市でも東区でも第2位)を寄せていただきました。感謝申し上げます。
今朝、まずは上道駅前と城東台で御礼のご挨拶に立たせていただき、新たな任期の決意を申し上げました。

4期目の当選を果たさせていただきました。応援してくださいました皆さま、本当にありがとうございました。
令和の時代が求める議員たるべく、市民と行政の間で働きに働き、少子高齢・人口減少を勝ち越えて、地域社会に安心と活力を生み出してまいります。

朝の手振り挨拶に、竹之内の「てご」をしてやろうと、地域のお馴染みさんが駆けつけてくれました。しかも毎朝。なんとも心強い限りです。

4期目に挑む朝、多くの真心に励まされ、見送られてのスタートとなりました。
皆さまのお支えあったればこその出陣です。
9日間を戦いきり、何としてもご支援・ご期待にお応えする覚悟です。

犬島に。お顔馴染みのお元気な島民さんはいらっしゃるものの、4年サイクルでみると、住まう方が随分と減っておられます。
さて、瀬戸芸前でも観光で来られている方々が一定程度おられますが、食事提供の店舗は空いてなかったり、空いてなかったり(>_<)
実際は、犬島港を少し離れるとランチできるところもある(今日は)のですが、情報提供のあり方は検討の余地があります。あとWi-Fiも。
岡山市唯一の有人離島にして著名な観光地であることを思えば、店舗間の営業日調整や誘致などに、岡山市が介入(調整役)すべき時期のように感じます。
表か裏かを別にして、最も島のミライを考えるべきは「岡山市」、僕はそう思うのですが。

NPO法人としては、初年度の最後の事業「アンケート調査結果の報告会」を開催。
学区の住民や協賛事業者の皆さまへの説明と質疑応答をさせていただきました。関心の高さを反映してでしょうか、質問というよりは次の具体的な事業の提案が相次ぎました。期待に応えるべく、新年度の事業計画が頭のなかをぐるぐると。