Twitter
外部リンク
サイト管理者
岡山市 竹之内則夫
no.1city@pure.ocn.ne.jp

NPO法人みんなの集落研究所同号成果報告会に参加。
今、町内会に共通する課題として役員の高齢化と、なり手不足があります。
かつて、町内会の担い手の多くは、住まいも仕事も地域内にあった農家や中小商店主といった「いわゆる中間層の自営業者」でしたが、この中間層が経済構造の変化とともに1990年代以降、劇的に減少したことが構造的な要因と思われます。
そして、人口構造の大きな変化を背景とし、地域課題はこれまでになく多岐にわたって顕在化する一方で、住民のつながりの希薄化が一層進行しています。
各地域で、情熱と危機感を共有した自発的なチームが、住民の合意のもとに課題を形成して、対策を計画にまとめ上げ、取り組んでいく・・・。
ありがたいことに、「わが事」と決めて、懸命に取り組んでおられる地域が、いくつもあります。行政は「共助」、「協働」とフレーズを並べてくれますが(もちろん間違ってはいないのだけれど)、実際のところなかなかの難事ですよ、これは!

コメントは受付けていません。