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岡山市 竹之内則夫
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バックナンバー 2017年 12月

朝からボランティア清掃のダブルヘッダーで、結局2時間ほどウォーキング。途中で別の草刈りグループ2組に遭遇。ありがたい限りです。ところで、周りが緑豊かな地域に街路樹って、どう思いますか? 役所の維持管理費もバカになりません。お隣の町内会では、ご覧のとおり幹からバッサリ。きっとイチョウの落ち葉に近隣から苦情がでて役所に依頼したのでしょうが、ここまで伐ったのはあまり見かけません。しかし善し悪しは別として、これまでの常識を見直す必要があるかも知れません。

上道公民館文化祭。それぞれの教室が一年間の発表展示をされる傍らで、日頃地域でお見かけする面々が、盛り上げにイベントや販売に精を出しておられます。南面に広がる公園は紅葉が盛りで、ピンとした空気の中で暖かな日差しに映えています。「趣味や暮らし方と、求められるもの」- 本来、対立する概念ではありませんが、イベント以上に課題解決が差し迫ってきた社会にあって、何が優先されるべきなのか、穏やかな晩秋に包まれながら、これから求められる公民館の機能についての意見交換もさせていただきました。

おかやまマラソン2017、選に漏れて今年は応援です。同僚市議も元気にスタートしました。

優秀マニフェスト推進賞を授賞しました。賞状を手渡してくださった審査員の江藤俊昭氏が昨日のプレゼン大会で公明党岡山市議団を「政策を提案し、毎年その進捗状況を検証するだけでなく、外部評価を求める姿勢、PDCAのサイクルが定着しているのを評価したい」と。市民の皆さまへのアンケート調査からスタートした政策は、市民の皆さまに「まちづくり」の成果として還元できてこそ価値がある。その決意で8人、一歩一歩一つ一つ進んでまいります。

当然ではありますが、特措法ができたからと言って、課題が解決したわけではありません。市道の両脇の危険な空き家。隣接して住まわれている方も気が気ではありません。市の担当室も、一軒一軒ともつれた糸を解きほぐすような、根気の要る対応をしていますが・・・。

午前中は4か所視察、例によって全員裸足で実体験。わずか3か月で硬いグラウンドの全面を芝生が覆っているのを参加者は驚いていました。午後からは、維持管理の現場研修のあと、宮本慎也さんの野球教室。ALL芝生のグラウンドに石灰で白線も引いてあります。校庭の芝生化推進で、必ず出くわすのが「野球に向かない」との反対。土のグラウンドを前提に意見を言う方々は、何かひとつでもデメリットを言えば、「だから芝生はダメ」という回路をお持ちのようですが、芝生の校庭を前提にすれば、土のグラウンドはデメリットだらけだということには、一様に無視を決め込む習性があるようです。そもそもメジャーリーグはほとんど生の芝生ですよ。野球をするのに何か問題でもありますか!

鉄道の路線数やバス事業者が多く路面電車も走っている割に、岡山市は他の県庁所在都市に比べ公共交通の利便性が高いとは言えません。そこで大森市政が果敢に取り組んでいますが、公共交通の再編や拡充は関係者の調整、財源確保をはじめ、どうしても年数を要する事業です。そこで岡山市では、コミュニティサイクル「ももちゃり」に続き、今ある交通手段のすき間を埋める、あるいは狭隘な道路や不便地域での移動手段として、一人乗りの超小型電気自動車に着目しました。昨年度は岡山駅西口と表町での公共交通乗換利用や企業モニター利用による実証実験を、今年度は犬島・妹尾・平津地区で日常生活の移動手段として活用の可能性を探っています。またももちゃり以外の選択肢としてシェアリング実験も行います。そこで、市議団8人で交通政策課から説明を受け順番に乗車を体験しました。信号待ちをしていると隣りの車線から物珍し気な視線が注がれます。こういうツールがあることをまず知っていただくことこそ最初のステップです。

先月はじめから年度末までリニューアル工事中の三徳園(もとは三徳塾)を山田県議と一緒に視察させていただきました。野菜や桃、ブドウの研修農場を新設するなど、新たな担い手の育成を目指します。ただ、園内の農場予定地の樹木を伐採し整備することから(既に伐採、一部は移植)配慮を求める声もあります。国の補助金を使っておこなう事業の目的を果たしつつ、多様な声には可能な限り応えたい旨、園長からうかがいました。

第3次地域福祉活動計画の作成に向けた住民福祉座談会に参加。みんなで学区別に課題の洗い出しから。限られた時間ではテーマの地域福祉にはたどり着かないのは仕方ないところだけれど、入り口としては妥当でした。

日頃、芝刈りなど草木相手に汗を流している城東台ふれあい広場愛護委員会が、もっともっと愛され地域のみんなに親しまれる広場になるようにとの思いを込めて、広場名の看板を寄贈しました。遊びにきていたちびっこたちと一緒に看板掛け式です。因みに看板を作ってくれたのは障がい者就労継続支援B型事業所です。