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岡山市 竹之内則夫
no.1city@pure.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 11月

曇天・無風、気温が上がらない割には暖かく感じる日和でした 。「まちぶら実験」は前回と比べると県庁通りの環境が改善され、見え方が随分良くなりました。歩行者も自転車もゆとりができるので、このスタイルで固まれば、沿道の事業者もアクションを起こしやすくなってくるんじゃないかな。民間の力を引き出す環境づくりが行政の仕事ですから。

前日は、色付く木々のコントラストが美しい運動公園でナンバーカードを受け取りました。当日は朝から小雨。成否を決めるのは天候といわれていただけに気を揉みましたが尻上がりに諸天が寿ぐ日和に。
そして、大会を支えてくださった皆さま、ありがとうございました。お蔭様で大成功でした。
さて、15000人のマラソンランナーが走る光景は圧巻でした。私は後に続いてファンラン完走。沿道の応援を受けあっという間でした。ゴール後、ご一緒した市長と記念に。

東区役所近くで、同僚の中原議員、林議員と一緒に街頭演説。3人とも昨日までの常任委員会の視察報告をさせていただきました。日本中から岡山市の課題解決を考える視点がとても有効です。私が知っている限り、一番積極的なのは福岡市。課題解決に取り組む風土も課題です。

11月4日、名古屋市
ありがたい「お手本」です。 常任委員会の行政視察初日。テーマは水道事業の地震対策で、名古屋市へ。災害時に備えた、給水のためのハード整備は随分と進んでいますし、被災時の対応マニュアルなど(事業継続計画といいます)も詳細かつ具体的で分かりやすいです。何が良かったかって、こんな風にやれば安心なんだな、というお手本が見つかったのが、一番の収穫でした。
11月5日、岐阜市
みんなの森(メディアコスモス)にビックリ。
岐阜市で自然エネルギー利用の視察。地下水を利用した空調の図書館は、檜と自然光と自然排気も併せ持ち、地球に優しい超優れもの。学ぶも過ごすも最高の環境です。
11月6日、福井市
やり抜くチカラがすごい。
日本全国で住宅用火災警報器の設置が義務化されていますが岡山市は条例適合率が3割未満、おいそれとはいきません。が、訪問した福井市は9割以上。全員参加の実行力に学びたいです。あとは財政当局を説得するチカラが求められるかな。

明日から11月。中区役所前で街頭からご挨拶したあと、生まれ育った里山へ。親戚一家は不在でしたが、懐かしいご近所さんが納屋の前で畑仕事の手を休めて日向ぼっこされていました。母が仲良しだったご婦人も85歳に。お目にかかるだけで幸せな時間です。

日本女性会議2015倉敷、伊東市長のご挨拶で始まりました。会場内は満席ですが、男性はポツリポツリといった具合です。意図する・せざるを問わず、事実として既得権益を持っている男性が半数を占めるように(当事者に)なってこそ男女共同参画は大きく前進するに違いありません。初日が終わって思ったのは、「男性限定で、日本女性会議のような中味の全国大会」を毎年やるといいんじゃないかなってこと。女性会議と同日開催の二元中継でもいいし。女性会議の活性化というかバージョンアップも含め、検討が要る感じです。

岡山市の水源林事業50周年を記念し、鏡野町へ植林に。私が植えたのはヒガン桜。ボランティアで参加された皆さまの中には町内のご近所さんもいらっしゃいました。森を守り育て、その恵みで美味しい水をいただく。大事な当たり前をこれからも。

行政は「やりたいこと」と「できること」の間でバランスをとりながら施策を決定・運用することが多く、企業に比べると、市民ニーズの把握や反映には充分意を用いて来なかった側面があります。あくまでも起点とすべきは市民から「求められること」であり、ここからスタートし、「やりたいこと」と「できること」で調和がとれる落としどころが「すべきこと」になるはずです。9年前に「市民満足度No.1City」を目指してスタートを切った私の原点を確認したものの、戦略策定のグループワークでは、脳が悶えました。何としてもスキルアップし、皆さまの期待に応えていかなくては! まずは次の議会で。