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岡山市 竹之内則夫
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バックナンバー 2015年 7月

7月30日、清家塾長を迎えて岡山県三田会が。塾長は、義塾に大学部が創設されて125年になることを紹介し、世間には学生の顧客満足を高めるのが良い教育との考え方があることを踏まえ、大要、次のように。
慶応義塾には「半学半教」の伝統があり、学生は(教育の受け手としての)「顧客」ではなく、(教授陣や卒業生の)「後輩」として、教育に参加し教育を良くするために貢献する役割も担っている。
また一方、塾員(卒業生)の社会各分野での貢献が大学の価値を決める。(その意味から学生や卒業生が)豊かな人生を送れるかが気になっている、との心情を語られました。
思い返せば、不勉強な私ですが、教養課程で、ダウン症と遺伝について、その日の講義をさせていただいたことがあります。これも「半学半教」の一端だったのかもしれません。そして今、偶然にもダウン症等の障がいのある方々の支援に取り組ませていただいています。これからも私なりの貢献を。

23日、公明党高知市議団4名様が行政視察に見えられました。地方創生にかける情熱はお互い遜色ないところですが、岡山ではよく欠落が指摘される、わがまちへの愛着と誇りがビンビン伝わってきます。学びにお越しですが、こちらが学ばせていただくこと大です。交流は大事、ありがたいです。次は、高知が先進県の地域共生ケアを教えていただきに行かなくては。

前後左右に傾いたり捻れた状態が、身体のクセになっていないか心配になったのは、車を運転している時、左のお尻に重心がかかり、シートに当たっているのは左側の肩甲骨だと気付いたからでした。ゴールデンウィーク前に書店で見つけて、そのまま積んでいましたが、今夜の風呂上がりからストレッチ、はじめます。皆さまもお身体お大事に。

◆フェイスブックとホームページ

ホームページのブログ更新を随分としていませんでした。フェイスブックでお伝えしていけばいいかな、とも考えていましたが、開設してあるホームページが、「間が抜けて」いるのも気になっていました。
結局本日、統一選の直前からのいくつかの記事を、まとめてアップすることにしました。システム上「7月」のカテゴリーに収まってしまいましたが、タイトルの日付の出来事です。
写真は、統一選後、書類だらけで足の踏み場もなかったわが仕事部屋を、一気に片付けて、ともかく仕事が可能な環境にした時のものです。「選挙後だからといって、なにひとつ待ってはくれません。さぁ、全部やるぞ~!」と気合を入れてから、もう三か月が過ぎました。11160000_598841766918099_5930855848291603438_n

◆氾濫危険水位を超え、心配しました。
砂川は5㍍を超え、9時10分に避難勧告がでました。角山小学校体育館(避難所)にはお二人が早々に来られ、岡山市と防災協定を結んでいるレディオモモからも取材にお見えになりました。砂川は神原堰を開けたあともジリジリと水位が上がっており、このままだと避難指示が出そうでしたが、5.56㍍となった13時40分を境に、10分間に1㌢づつ水位が下がり始めました。3年前のような越水に至らずホッとしました。
ちなみに、今日、当初は宝伝・犬島海水浴場の海開き式を予定していました。その宝伝では床上・床下浸水が各1戸、犬島では昨夜4名が避難所へ。お見舞い申し上げます。10409218_636788089790133_7565193624796560792_n

 

◆民間事業者の熱意と保護者の希望に、行政は追い付けるか。
昨日、市議団8人で、岡山白ゆり発達支援センターへ。2年前に旧施設で視察させていただいたときより利用者も増え、特にダウン症のお子さんは、評判を聞き中四国の広範囲からも利用が。しかし、先例的な取り組みのため、制度が十分に追い付いておらず、国、市町村ともに改善すべき課題があります。
「ダウン症とアスペルガーの子が一緒にいるとかえって落ち着く。多様な子を受け入れる体験を通じて、自分も受け入れられていく。」現場の常識を教えていただきました。
また、隣接の保育園は放課後児童クラブも開設していらっしゃいます。時間延長や土曜日開設が標準装備され、学習時間や給食など、保護者の声を反映した取り組みが評価されています。しかし、ここでも実態とずれている行政のあり方について宿題をいただきました。しらゆり

◆来し方も行く末も、四年間を思う。
11214339_635611103241165_5133901652278961450_n当日は、AAAシティ岡山(在宅介護総合特区)と併せ、ありがたいことに、私たち市議団が策定した「岡山市民未来創生プラン」の視察をしていただきました。
取り組みの経緯やプランの概要を説明後、活発な質疑であっという間の2時間でした。
以下は、「議会(議員)活動と、岡山市民未来創生プラン」に関する項目です。
◆創生プランと議会改革
岡山市議会は則武議長を中心に、平成24年度に議会改革の一環として岡山市議会基本条例を制定しました。
その前文には「政令指定都市の議会として、広範な市民の意見を市政に反映させていく使命を担っている」また、条文には「市民の多様な意見を的確に把握するとともに、市政の課題に関する調査研究を通じて、政策立案及び政策提言等を行うこと」と明記しています。
岡山市民未来創生プランはこの趣旨にのっとり、いち早くそれを形にする取り組みでした。
◆創生プランとマニフェスト大賞受賞
昨年、マニフェスト大賞に応募した目的は、外部識者の公正な審査を経ることにより、私たち地方議員が政策提言した内容と意義を明確にすることでした。
その結果、昨年10月、過去最高の応募数2,223件の中から第9回マニフェスト大賞優秀成果賞を受賞いたしました。
北川正恭審査委員長から市議団で取り組んだことを評価していただき、今後のプラン実現に期待を寄せていただきました。 市民調査に基づくビジョンであること、多様な市民像を念頭に置きわかりやすい3つの重点プランの提示、議会基本条例に明記された議員の責務、政務活動費の趣旨に即した使徒であることなどが受賞理由として評価されました。
◆創生プランと選挙戦
私たち公明党岡山市議団8人は、この創生プランを「公明党岡山市議団ローカルマニフェスト」と位置づけました。
4月の統一選で私たちは候補者として、創生プランの実現を掲げて戦いました。人口減少時代に備えての地方創生が、この統一選の大きなテーマでした。公明党は「人が生きる、地方創生」を掲げ、人が幸せになることを中心に据え、8人が実績と地域の発展を図る施策の実現を訴えてまいりました。
まちの活性化、雇用の創出、公共交通の充実、女性が働きやすい環境、保育園や認定こども園、放課後児童クラブの整備、市民協働によるまちづくりなど、具体的な施策と、その実現には公明党のネットワークの力が必要だと力強く訴え、市民の皆様から支持を得ることができました。
◆創生プランとともに
私たちが目指す市民が主役のまちづくりは、今始まったところです。合意形成能力を発揮し、議員の使命を市民のための政策実現という形で果たしてまいりたいと決意しております。

◆随分とお堅い写真ですが。

議会閉会の翌日、今議会での論点を踏まえ、公明党岡山市議団8名で市長室へうかがい、ランチミーティングを行いました。市民会館等の建て替え、JR岡山駅への路面電車乗り入れをはじめとした公共交通政策など、これからの岡山のまちづくりについて意見交換をさせていただきました。
市長懇談市長が納得する、もっと実際的で濃い議論をするために、8人の課題共有、調査や検討など、取り組みを深化していきます。

◆足りない。
先週末に続き、障がい者支援の懇談会に。今日も国・県・市の議員が一緒に伺いました。地域移行の住居、送迎、共同受注、職員の資格要件などで、あっという間に予定時間です。支援も時間も足りません。10986434_632005100268432_5918080581832779683_n

◆現場へ。

昨日で6月議会の質問戦が終了しました。早速、議論の一つとなった岡山市発達障害者支援センターへ。市議団の議員3人(則武、中原、竹之内)で、支援の現場で奮闘されている方々の率直なご意見を聞きにうかがいました。
議会での「発達障がいのある方への支援は、その中心機関がライフステージによって変わるため、支援体制の充実に取り組む」という答弁は、発達障がい児・者へのトータルサポートがいまだ不十分との認識の裏返しです。現場での共通の課題形成から、次の一手に取り組みます。11222333_630251330443809_6474202814040959453_o