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岡山市 竹之内則夫
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バックナンバー 2013年 8月

6月16日

城東台の旧・汚水処理場跡地は使途が決まらないまま6年が経過していましたが、皆様のご理解とご協力をいただき、6月16日には100名を超える地域のボランティアが集まって、5000ポットの苗を植えました。それからは雨乞いの毎日、という訳にもいきませんので、グリーンキーパーズを結成して毎日の水遣り。空梅雨が恨めしい日が続きましたが、おかげさまで芝生も雑草も大成長。8月4日にはHelp!の声掛けに32名が参加して下さり草取りをしました。昨日は、グリーンキーパーズのオヤジが集まって飲み会。ビールをかけて差し上げたいくらい有り難い面々ばかりです。ちょうど3か月目の9月16日の開所式を目指して、猛暑の中、水遣りの日々は続きます。雨よ降れ~~!

8月4日、草取り

若い方がごった返す、芥子山学区の盆踊り

今日の岡山市の最高気温は37.5℃、夜になっても肌にシャツが貼り付きます。夜の空には不似合いな三日月(月齢3.2)が浮かぶ中、夏祭りの灯りと盆踊りの音頭で賑やかです。
盆休みの初日の土曜日、芥子山学区と政田学区におじゃましました。汗だくで焼き鳥を焼く同級生や、かつての会社の先輩たち、また遊説隊でお世話になったウグイス嬢、それから場内アナウンスで私の来場を聞き探してくれた初対面の方など、多くのみなさまにお会いできました。
東区はこのあと17日、24日と各地でお祭りが続きます。どうかみなさま水分補給だけは怠りませんように。

当局の方と近い距離で活発な質疑が行われました。

当選以来、施設管理から脱皮し資産経営を行うよう何度となく議会で提案してまいりましたが、いくつかの改善を別にすれば、岡山市は現在も施設情報の一元化に手間取っており、その先の行程も明らかではありません。
こうした課題を突破すべく、議会ではこの5月、新たに公共施設マネジメント調査特別委員会が設置されました。その一員として、8月6日~8日の3日間、名古屋、浜松、新潟を視察させていただきました。
以下、3市のベンチマーキングです。

〇類似性
客観状況から見て、岡山市に近い(最も参考になる)のは新潟市。
〇調査対象
各市に共通しているのは公共施設の調査対象に学校園、市営住宅を含んでいること(岡山市は調査から外している)
・名古屋市では延床で約1/2が市営住宅、1/4が学校園
・いずれの都市も学校が改革(あるいは統廃合)のメインターゲット
〇調査項目
維持管理(長寿命化)だけでなく、統廃合を視野に入れている。
・改革(統廃合)に不要な項目の削除、スピーディな調査
・施設のソフト面を項目に追加(利用度、交通アクセスなど)
〇庁内体制
・全庁を動かせる強力な体制を敷いている。
・職員の意識改革がカギになることへの対応がなされている。
・従来のタテ割りからの脱却の必要性が認識されている。
〇各論対策
・市内のエリア別データについては、利用度や利用者の属性など、冷静に比較できる理論武装に心を砕いている。
・地元での選択の余地など、一定の取引材料を用意している(市民参加)。
・白書を作成してきた先例市が、市民の反発を恐れて白書の開示(情報公開)を取りやめてきた事例を他山の石とし、トップ以下、不退転の決意を貫いている。

9月議会でしっかり議論してまいります。

3都市目で、委員は4人になりました。