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岡山市 竹之内則夫
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バックナンバー 2012年 10月

東日本大震災から学ぶ会 ~見て、感じて、学んだこと~ と題して、西大寺中学校生徒会のみなさんの報告会が百花プラザで開催されました。
第一部の創作劇は、涙がビックリするほど溢れました。多分、「中学生がやることだから」とタカをくくっていた自分がいたのだと思います(失礼いたしました)。
第二部は、気仙沼(2泊3日)の報告会でした。報告する彼らの口から出たのは、自分たちが東北を支援できる、あるいは岡山で災害の被害を減らす「人材に成長していきたい」という言葉でした。そして発表の端々で「感謝」の心を感じました。彼らは「中学生」です。すごいです(自分はもちろんそんな中学生ではありませんでした)。震災が想定外だったこと、そして教育現場でバックアップがしっかりできたということでしょう。総括で挨拶に立った教育委員会の担当者の上ずった声と泣きそうな表情に、今回の事業にかけた情熱とありったけの思い入れがひしひしと伝わってきました。御礼申し上げます。

私もしっかりと応援演説をさせていただきました

10月11日から27日まで17日間の選挙戦が行われ、28日投開票の結果、伊原木隆太氏が知事予定者に決まりました。
公職選挙法により、この間の様子をお知らせできませんでしたが、伊原木氏は公明党推薦の候補者であり、同時に私にとっては27年勤務させていただいた地元百貨店の社長でもあり、全力で応援いたしました。(写真は13日に東区の百花プラザで行われた個人演説会の様子です。この日は斉藤鉄夫衆議院議員がわざわざ駆けつけ、桝屋中国方面議長手作りの候補者似顔絵も応援に一役買いました)
私は、老舗百貨店という人的集約産業での改革の手腕をよく存じ上げておりましたので、前年踏襲と縦割りが指摘される「お役所」組織の活性化に最もふさわしいトップリーダーであると訴えました。まさに「お役所」をサービス業に変えるにはうってつけのリーダーです。
今後のご活躍とともに、県には県でなければできない事業を、それ以外は基礎自治体に権限も財源も渡す大胆な改革を期待しています。

秋晴れの空の下、この3日間は秋の地域行事があちこちで開催されています。
昨日は党の行事のため参加できませんでしたが、今日は体育大会3会場(雄神学区、西大寺学区、朝日学区)と敬老会(可知学区)にうかがわせていただきました。
日頃お世話になっている支持者のみなさまや、懐かしい同級生のご両親、職場時代の同僚など多くの方から声をかけていただきました。ありがたいことです。

9月22日の党全国大会を受けて、10月6日、岡山県本部大会が開催されました。
県代表には景山貢明・県議会議員が再選され、新たな役員体制のもと、衆院選大勝利と日本再建へ向け出陣の大会となりました。
また県下でも、直近の知事選や明年早々の倉敷市議選と重要な選挙日程が続き、全力を挙げて取り組んでいかねばなりません。
政党政治の信任が問われる中、「大衆とともに」との立党精神を背骨に持つ公明党がより新鮮な輝きを放つ時代が来ていると確信し、私も全力で戦ってまいります。