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岡山市 竹之内則夫
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小学校入学式の4月12日が満開となった桜並木

城東台の坂の桜が見事に咲き誇る中、11日・上道中学校、12日城東台小学校、13日浮田幼稚園で入学式・入園式が行われました。
上道中学校では、前任の吉田校長のあとへ、教育委員会から大川校長が赴任してこられ、153名の新入生を迎えての入学式でした。大川校長は迎える言葉のなかで、詩人・坂村真民の「念ずれば花ひらく」を紹介されたあたり、教育に対する姿勢が伝わってきました。

和服をロングのタイトスカートに仕立てたおしゃれな大川校長

城東台小学校のかわいい新入生たちはちょうど50人でした。式典は30分足らずでしたが、20分を過ぎたあたりから、今年は特にやや「持たない」感じが見受けられました。先月送り出した卒業生の姿を思い出しながら、学校教育の「成果」と子供たちの成長ぶりについて、あらためての感慨がありました。

来賓が「おめでとう」と声をかける度に「ありがとうございます」と応える新入生

そして浮田幼稚園での入園式。今年は16年が入園されましたが、なんといってもすごいのは、お母さんと手をつないで入場してくる子供たちを待ち受ける保護者席のお父さんたちが11名いらっしゃったことです(ほかにもジージ、バーバもいらっしゃいましたが)。今は昔なのでしょうが、わずか四半世紀でライフスタイルというかパパのコモンセンスが様変わりしたことを痛感しました。
そして小学校でも少し気になりましたが、幼稚園では、10時からの入園式が、スタンバイOKで、10分早く開会となりました。誰にも迷惑の掛からない、良い判断なのはそのとおりなのですが、「持たない」こどもたちの存在が背景にあるようです。

ご両親に見守られて佐藤園長の挨拶を聞く園児たち

「念ずれば花ひらく」を体得しゆく行程はなかなか険しいというのが昨今の教育事情でもあることを感じながら、子どもたちの成長を念ずる式典でした。

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