Twitter
外部リンク
サイト管理者
岡山市 竹之内則夫
no.1city@pure.ocn.ne.jp
バックナンバー 2012年 2月

選手宣誓をする谷合選手

第53回となる西大寺駅伝が神崎山公園競技場で行われました。
実は、先月の29日には、県内の市区町の代表チームで争う「第1回晴れの国岡山駅伝競走大会」(岡山陸上競技協会主催)が百間川ランニングコースで開催され、我が東区が初代王者に輝いたばかりでして、今、駅伝というと、何かしら西大寺が熱い気がするのは、私の気のせいでしょうか。
晴れの国岡山駅伝では8区を走った岡山操山高の柴田千明選手(2年)が約1分20秒の差を逆転し、先頭に立ち、アンカーの倉敷の馬場翔大選手(3年)がそのままゴールしての優勝でしたが、柴田選手のご両親はよく存じ上げている方だし、馬場選手は、うちの末娘と中学(上道)の陸上部で一緒に長距離を走っていた同級生の弟さんです。
ちなみに娘の学年は、県内で今を時めく重友梨佐や新谷仁美のチームを抑えて中学駅伝の全国大会に出場しています。その時の監督が人部美穂先生で、今は転勤で山南中学の陸上部を指導されていますが、彼女のご主人は操山中学高校の監督をしている人部禎郎先生で、彼が、東区を初代王者に導いた監督で、実は私の高校時代の同級生。
ちょっと長い因縁話をご紹介しましたが、実は、開会式の後、その人部監督に会えまして、言えてなかった「優勝のお祝いとお礼」を言うことができてとても良かったですというお話でした。
それはさておき、写真のように、絶好の晴天の下、多くのチームの参加での開催となりました。力強く選手宣誓をおこなったのは、これも我が母校「旭東中学校」の谷合太一選手でした。彼も晴れの国岡山駅伝の6区を力走した優勝メンバーのひとりです。
なんだか「めくるめく」話になってしまいましたが、ついでに余談を書きますと、3月4日に岡山市東区西大寺地区一帯で「西大寺マラソン大会」が初開催されます。
この大会に、地元出身で元女優の志穂美悦子さんの出場が決ましたが、志穂美さんは西大寺中、西大寺高で陸上部に所属してカモシカのように走っていました。彼女も私の西大寺高校時代の同級生です。当日のコースは、3キロと、高校生以上が対象の10キロがあり、志穂美さんは10キロに出場することになっていますので、みなさまもご一緒にご参加ください。どちらも中国銀行西大寺支店が発着点で、スタートは3キロが午前9時、10キロが同10時となっています。
最後まで地元話で失礼しました。

ご意見をうかがう斉藤幹事長代行

昨日、衆議院予算委員会で2012年度予算案の基本的質疑を行って、財政規律のない民主党政権の予算編成を厳しく批判した斉藤幹事長代行。今朝はTBSみのもんたのサタデーずばッとに出演後、新幹線に飛び乗って岡山入りされました。岡山市内では、午後一から女性局との政策勉強会に出席後、休憩なしのぶっ続けで介護、障がい、保育の各事業者・団体との懇談会3連発に臨んでいただきました。そして広島での夜のスケジュールへと岡山駅に滑り込みで移動。(ハードスケジュールを組んでしまい申し訳ありません)

いただいたご意見は、実態に合った制度にしていただきたい、民主の政策ではだめだ、というものでした。以下主なご意見です。
◆介護事業者の声
・地域の実情を反映した特区制度など、民間の知恵を活用できる制度が必要。
・29床の小型特養では経営的に厳しい。市には増床を認めていただきたい。
・申請時の書類、事務手続きの緩和、実態からみて不要な規制を外していただきたい
◆障害福祉事業者
・自立支援法はまだ新しい法だが、建築基準法などの古くからある法が支援法についてきていない。
・18歳で卒業してから20歳で障害年金の申請をすると、概ね3年程度の生活が成り立たない。宿泊型自立訓練施設に2年以上居れないという民主党の改正は困る(3年に戻してほしい)。
・政令指定都市で岡山市だけ未設置の就労支援センターの設置が必要。
・工賃倍増5か年計画は、どこも未達成。賃金補填について訓練等給付からの支給を認めて欲しい。
◆保育事業者
・民主党の「子ども・子育て新システム」は自公の幼保一体とは似て非なる制度になっている。24条の「保育に欠ける」規定を残し、行政が責任を持って行うようにしてもらいたい。
・民間参入による保育の市場化は、児童福祉の後退につながる。
・配置基準の見直し、選考基準の見直しなど、実態に合わせて検討していただきたい。

岡山市議団からは、則武議長、中原女性局長、林青年局長と私が出席しました。市に対してのご意見もいただきましたので、2月議会等を通じ改善に努めてまいります。

大阪研修センターの案内

――災害大国ニッポンにあっては、比較的エアポケットに位置する岡山市とはいえ、油断は禁物! まさに「正常化の偏見」を排することが、市民の生命と財産を守るスタートになる――
2月2日と3日、大阪で開催された「防災士研修講座」を受講した結論です。
晴れの国と呼ばれ、温暖で災害が少ない本市は、市民においても行政にあっても総じて災害に対する緊張感が薄いと言われます。市長がいくら安全安心を標榜しても、ハード・ソフトとも具体的に対策が進まなければ、絵に描いた餅です。
重要なのは「災害が起きた場合の対応よりも、災害が起きる前(まで)にどれだけ準備や予防に力を入れるか」ということです。間違いなく最重点は住居等の耐震化ですが、各市民、また行政が「わが事」として耐震化をとらえ、そしてアクションに結び付くよう意識啓発と誘引・推進施策を組み合わせてアプローチを続けていきたいと思います。
ともかくも、震災は起こる!その危機意識を共有していかないことには、この街では、事が前に進まないのですから。
余談ですが、早く防災士の合格証が手元に届きますように。