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岡山市 竹之内則夫
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バックナンバー 2010年 1月

1月31日、山口代表を初めて岡山県に迎えての、新春の集い(岡山会場)を開催いたしました。

今回が10回目となる記念の大会には、野に下ったにも関わらず、またあいにくの天候の中、約1000名のみなさまが参加してくださいました。

私の地域からの参加者からは、「山口代表は、テレビを拝見して、支持者に限らず高感度が高いと感じていたが、今日の挨拶はわかりやすくて力強かったですね」とか、「谷あいさん(参議院議員)は若いし、期待しています」といった感想が寄せられました。

私たち、岡山県本部の議員51名による「チーム51」のアピールもインパクトが強かったようで、同僚の岡山市議も、「○○党ではこんなチームワークは考えられない、公明さんはすごい」と感心しておられました。

1月24日(日)8時から、毎月第4日曜日に行っている、朝の清掃に参加してきました。この会は、城東台ドロッピングバスターズ(代表:陶山利郎さん)で、2年前から活動しています。

ドロッピングバスターズは、団地内の「イヌの糞取り」に立ちあがったときにつけた名前ですが、活動の甲斐あってか、最近は糞の始末が改善されてきているので、落葉など幅広く清掃活動を行っています。

また、城東台では、様々な団体や個人の方の清掃ボランティアも増えており、きれいで住みやすいまちづくりの広がりを感じます。

今日は、ベルナデッタ幼稚園への小道のゴミを拾いにまわっていたら、あちこちの池で鴨が気持ちよさそうに泳いでいたので、カメラに収めました。私も爽やかで気持ちの良い一日のスタートを切ることができました。

1月18日、岡山理科大学の愛甲博美教授が取り組んでおられる、「蛍光管中水銀の回収と蛍光管ガラスのリサイクル」の、実用化に取り組んでおられる地元企業の試作機による数値測定実験を視察した。

蛍光管の問題については、昨年の議会で指摘をしたが、愛甲教授の説明によると、「年間に数億本の蛍光管が生産され、それに見合った蛍光管が廃棄されている現状がある。大部分は埋め立て処理されているが、問題は多々ある。例えば、水銀による水質・土壌汚染、大気汚染などがそうである。そこで蛍光管を破砕後、飛散する水銀蒸気を水銀吸着材で捕集し、大気への逸散を防止するシステムを構築した。また、蛍光管を破砕後、大量に残るガラス、口金、蛍光粉から水銀を取り除く研究を行い、それぞれの材料を再度リサイクルするシステムについて研究している」とのこと。

この日は、蛍光管を10本ずつ5回に分けて計50本を破砕、写真にあるように、赤ワイン色の過マンガン酸カリウムの溶液のバブルを3度くぐらせて排出される気体の水銀濃度を測定した。(測定は(株)エクスラン・テクニカル・センターの環境計量部)

この過程では、上記の金属水銀を酸化還元することができるが、今後、溶液中の酸化水銀を取り出して、硫化水素にしてリサイクル(再流通)するためのミニプラントの開発が必要となる。他にも、この時点で廃棄物として川下の産廃行程へ送ることも可能だが、結局燃やす処理になるため、最終的には無機水銀として空気中へ放出されるため、将来的にはリスクが残ってしまう。

発達障害をはじめとした脳障害のリスクを減らすためにも、リサイクルの実用化が待たれるところであり、愛甲教授の研究成果が実用可能なコストで世に出てくるよう願っている。

尚、この日の実験には岡山市からも環境施設課をはじめ4名が視察の来てくれました。

1月17日、阪神・淡路大地震から15年目の今日、午後3時より表町商店街・天満屋前にて、ハイチ地震の救援街頭募金を呼びかけました。

10万人とも20万人とも言われる報道に、15年前は世界中から支援を受けたこともあってか、足を止めて多くの皆様が真心の協力をしてくださいました。

昨日は、地元の中学校区内で火事があり、今日は地震の街頭募金と、改めて防災・減災への思いを強くした1日となりました。

市民の皆様と協働で、安全なまちづくりに一層取り組んでまいります。

1月10日、成人の日より1日早く岡山ドームでは、岡山市消防出初式に続いて新成人の集いが行われ、約7200人の新成人のうち5200人が参加。

式典開始前、三々五々集まって来る晴れ着姿に向かい、景山・岡山県代表を中心に、祝福の街頭演説を行いました。

私はその後、「全分会エリアでの街頭演説」達成に向け平島方面に向かい、3分会で実施。これで元旦から34分会、反応にも地域差・特性を感じます。(みなさまも見かけましたら声をかけてください。)

谷合青年委員長(岡山県本部代表代行)とともに、岡山市選出の県会議員・市会議員と党・青年部有志が打ち揃い、朝10時より岡山駅前にて新春の街頭演説を元気よく行いました。

元旦より、参議院選挙の完勝目指し、街頭演説の強化し取り組んでいます。

まず1月中に、定点(上道駅前)以外にも、エリア内の全分会(55分会)に公明党の旗を靡かせる街頭演説をやりきろうと決意しました。

元旦には、一番遠くの山南地区の4分会で、強い北風に旗をビリビリ震わせながら行いました。

また、2日には、谷合委員長等とのあとで、古都地区の4分会で行ったあと、高校の同窓会に参加したところ、昨日、車の通りも少ない中、旗を握りしめて訴えていた様を「見たよ」と声をかけられ、さすがにうれしかったことうれしかったこと。

明日からもがんばります。