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岡山市 竹之内則夫
no.1city@pure.ocn.ne.jp

【決意の時に】

大学の政治学科へ入学するときに、将来政治の分野に身を進める選択は頭をよぎらなかった。
ゼミでアメリカンデモクラシーを専攻したときも、それは単に学問でしかなかった。
しかし地元では優良と目される企業で、慎ましやかに暮らしても教育費さえままならない現実と、その一方で、国と行政による、市民をないがしろにした危険で非効率な仕組みが判るにつれ、市民がより賢明になり連携する必要性を痛切に感じ、同世代の友人に情報発信を続けてきた。
この度、自分の怒りを発条として、市民の暮らしと市政のギャップを改善すべく挑戦を決意した。
次元は違うが「改善」は民間企業の生命線であり、私も長年にわたり取り組んできた自負がある。
50歳は早すぎはしないが、遅すぎることもない格好の分水嶺。使命のスタートとしてまいりたい。

【議員としてのスタートにあたり】

(2007年6月議会、はじめての個人質問より)

岡山をどういう都市にするのか。
都市づくりのビジョンが往々にして画竜点睛を欠くことがあります。
それは誰のための都市なのかという根本が欠落してしまうからに他なりません。
都市は、何よりもそこに暮らす市民のためにあるのです。
私は折にふれて、新岡山市は市民の生活満足度が全国一の都市を目指すべきであると訴えてまいりました。
岡山市が住みやすい、住みたい街になるためには、今より良くなろうというだけでは不充分なのです。
今よりも良いというモノサシは、時として怠慢の温床になります。
「No.1」は改善を持続する原動力であり、どこの都市よりも市民に奉仕するスピリットでもあります。
どこよりも満足、すなわち「No.1」を目指すという妥協のない姿勢・目標意識こそが、常に市民のためにベストを尽くす行政集団を生み育てることでしょう。
ともどもに、市民の皆様の暮らしのご満足に奉仕するために「生活満足度No.1シティ・岡山」を目指して汗を流してまいろうではありませんか。